韓国の感動ファンタジードラマ「アンナラスマナラ」2話のあらすじネタバレ&感想考察!これ以上夢を見させないで

アンナラスマナラ第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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アンナラスマナラ第2話のあらすじネタバレ!

翌日、アイは学校で「昨日のはなんだったんだろう」と考えていると、イルドゥンが。

イルドゥンはアイの横に座り「あのさ、君が言ってたことを考えてみたんだ。答えのないことについてね。マジックを信じるかと聞いたろ?確かに科学では説明できない不思議な現象は存在する。とはいえ、本物のマジックなんてない。これが結論だ。なぜそう考えたか、その根拠について語り合わないか?放課後に時間ある?」と話すものの、アイに「何て?私に話しかけてた?」と聞かれ、「いいや」と誤魔化します。

放課後、イルドゥンが捨てた教材をアイは持ち帰ることに。

その後、アイはコンビニに行くと、先輩から「なんだよ。真夜中にバイトを辞めると連絡してきたやつが何の用だ」と聞かれ「昨日、来てみたら店が閉まってました」と聞くと「そりゃあ、バイトが急に辞めたせいだろ。店長とは連絡がつかないし、働く人もいない」と言われます。

アイは「連絡がつかないと?」と聞くと「何か知らないか?外でお前と話した後から電話に出ない」と言われます。

アイは遊園地に行き、リウルを探すもののおらず。

「警察に通報すべき?」と悩むものの、建物の中に。

ボロボロの建物の中で、アイは「誰かいませんか?」と聞くと「いませんか」と繰り返す声が。

さらに「誰かいるんですか?」と聞き、奥に進むとそこにはオウムが。

アイは「もしかしてさっきはあなたの声?こんにちは私はユン・アイ」と挨拶すると「だから何?このブス」と言われます。

アイは「何よ。口の悪いオウムね」と帰ろうとすると、オウムは「店長、悪いやつ」と。

その声に思わずアイは「あの魔術師がそう言ったの?」と聞くと、オウムは繰り返し「消えた、悪いやつ」と。

さらに「本当に消えちゃったの?」と聞いてもオウムは「消えた、悪いやつ」と。

その頃、ハナたちは遊園地にリウルの正体を探りに。

ハナは「この動画を上げたら100万人が見るかも」と言うものの、ソヒに促され帰ろうと。

すると、家の中からアイが出てくるのを目撃します。

その後、家に帰るとユイから「この人は誰?」と聞かれます。

振り返るとリウルが。

「なんでうちに?」と聞くと、「ここが君の家?いい家だな。道に沿ってひたすら歩いてきたらここに着いた」と言われ、アイは「遊園地から私をつけてきただけでは?」と聞くと、リウルは動揺し「よくわかったな」と。

ユイは「おじさん、ダサすぎる。魔術師に間違えられるかも」とリウルに告げると、リウルは「ひどいこと言うなよ。見ていて」と言い、マジックを見せると「君の言う通り僕は魔術師だ」と告げます。

アイは「帰ってください。また来たら通報しますからね」と無理矢理リウルを返らせようとすると、「アイ、元気だったか」と借金取りが。

借金取りはリウルに「どなた?そちらも金の回収に?」と聞くと、アイは「話なら向こうで」と言い、外に連れ出すことに。

借金取りに「隠さずに教えろ。父親はどこだ」と聞かれたアイは「知りません」と答えると「小さい時は可愛がってやったのに俺に嘘をつくのか?早く教えろ」と言われ、「おじさん、父の居場所を知りたいのは私の方です」と告げるものの、男に「俺くらいの歳になると、子供の考えてることはお見通しだ。いいかげん、早くはけ。父親はどこにいる」と首を絞められます。

それを見かねたリウルは割って入ると「なんだよ。あんたも金の回収だろ?」と言われるものの、「違う。ろくに金の話もしないで、なぜ父親の行方ばかり聞くんだ」と聞くと「願うところだ。あんたが代わりに金を返せ」と言われます。

リウルは男の手を掴み押し返すと、アイに「大丈夫か?」と。

「助けてください」と言われたリウルは「どうしたらいい?」と聞くと、アイは「本物の魔術師なら借金を返し、この地獄から私を救い出して。そうしたら信じる」と心で唱えながら「消してください。あの人たちを」と告げます。

リウルは「金をやる。あんたが望む金額をあげる。あなたはマジックを信じますか?アンナラスマナラ」と言うと、マジックで空高く札束を投げ捨てます。

借金取りたちは、その札に寄って集ります。

しかし、ショー用の偽札だとわかると、リウルに殴りかかります。

そして殴り蹴られ続けたリウル。

借金取りたちはアイに「父親と連絡がついたらすぐに教えろ」と告げると、帰っていきます。

傷だらけになったリウルにアイは「大丈夫ですか?」と聞くと「今回も成功した。あいつらを消してやった。アイか、君の名前。大人になっても子供のままでいられるな」と言われます。

アイは「それはあなたでしょ」と言い返すと「アイ、劇場においでよ。マジックを教えてあげる」と言われ「行きません。絶対に」と告げます。

しかし、リウルに「いいや、君はきっと来る。前に言ったろ?君はマジックにかかってると」と言われると「帰ってください。そして二度と来ないでください」と告げ、帰ることに。

リウルは「信じさえすれば手に届くのに。後少しのところまで来ているのに。悲しみに暮れることに慣れ切ってしまってるようで心が痛む」と言うものの、アイは「暗闇の中に長くい過ぎた私には、光なんて必要ない。人はそれぞれのやり方で生きていくしかないって思う」と。

そして「マジックショーは終わった。私をときめかせたショーは幕を降ろした」と心に刻みます。

翌日、学校でアイたちは「家を出た後、連絡が取れないらしい。ハユンについて何か知らないか?何か聞いたらすぐに教えてほしい」と担任から言われます。

その後、イルドゥンはアイの机に自分の捨てた教材を見つけます。

アイは急いで隠すと、イルドゥンも気まずそうに「試験勉強はどう?」と声をかけます。

「進んでない。あなたは?」と言われたイルドゥンは「僕もだ、時間が足りない」と答えると、わざとらしくたくさんの資料集を机に。

イルドゥンは「貸そうか?」と提案すると「大丈夫」と一度は断られるものの「やっぱり1冊だけ借りていい?」と言われ「後で図書館に行く。一緒に行くなら貸す」と提案します。

すると、そこにハナが「今日はあの日だからね」とソヒに言いながら教室へ。

ソヒに「今度にしよう。雨が降りそう。わざわざこんな天気の日にあんな陰気な所に行かなくても」と言われるものの、ハナは「こんな天気だからこそ、遊園地の雰囲気にピッタリ」と言うと、「本日、ハナは怪しいイケメン魔術師の正体を暴きます」と動画を撮り始めます。

それを見たアイは「わかった一緒に図書館に行こう」とイルドゥンに伝えます。

放課後、ハナたちは遊園地に行くと、リウルと顔を合わせます。

その頃、アイはイルドゥンと図書館に。

イルドゥンは次々と資料を貸し「これを貸したら僕が君に負けるとでも?使え」と予想問題集も。

アイと並んで勉強していることにドキドキしたイルドゥンはイヤホンを出すと「聴く?」とアイに片方のイヤホンを貸します。

リウルと会ったハナは「マジックが得意なんですか?トリックで人を騙すって大変そう」と聞くと「トリックじゃない。僕は本物の魔術師だ」と言われ「だったら見せて。こんな噂があります。あなたが人を消しちゃうとか。切断マジックでは人の体を2つに切って、またくっつけるとか」と言い出します。

その言葉にリウルは「そんなに僕のマジックを見たいのか?じゃあ試そう。そうすれば噂が本当かどうか確かめられる」と言うと、ハナはソヒが動画を撮っていることを確認し「やるわ」と答えます。

すると、リウルは刃物を見せ「じゃあ、何から試してみる?」と。

イルドゥンは帰り道、アイに「よければ明日も図書館で問題集を貸そうか?」と提案すると「明日はいけない」と言われ「明後日は?」と聞くと「明後日も難しいと思う」と言われます。

イルドゥンは「忙しいんだな。週末は時間ある?週末から僕と付き合おう」と提案すると、アイは驚きます。

そして色々考えた結果、「あのね、うまく答えられないんだけど、あなたは嫌いじゃない。でも、付き合うことはできない。うちはいろんな理由が…」と答えようとすると、イルドゥンは恥ずかしくなり「冗談だって。真に受けられても困る」と誤魔化します。

リウルは風船とロウソク、ハナを並べ影を使ったマジックを準備すると「影はものに沿って動いてると思うか?」と言い、影のロウソクだけを消してみせます。

ハナは「その手のトリックは小学生でも知ってます」と言うものの「トリックかどうかより、信じるかどうかが大切だ。こんなふうに」と言われると「だったら刺してみては?私の影に」と喧嘩腰に言い出します。

リウルは「あなたはマジックを信じますか?」と聞くと「いいえ、全く」と言われ、一歩ずつ「次は君の番だ。噂が本当かどうか確かめてみろ」とハナに近づいていきます。

すると、ハナは「ハユンを知ってますか?行方不明なんです。消しました?」と聞きます。

しかし、リウルは歩みを止めず。

次に「アイとどんな関係で?」と聞くと、それと同時に雷が鳴り、照明が消えてしまいます。

リウルは「マジックはまた今度。それと、アイに伝えてくれ。待ってると」とハナに伝えます。

その夜、アイは蝶々を目に。すると、道標を灯すかのように街灯に光がついていきます。

翌日、イルドゥンは登校すると噂話するハナたちが。

イルドゥンは話を聞くと、ハナから「廃れた遊園地に魔術師が住んでるの。アイと何かあるみたい」と言われます。

「あるって何が?」と聞くと「援助交際。怪しい匂いが漂ってる。幻滅した?」と聞かれ、「ああ。お前にな。信じる所だった。自分の目で見た事実だけを話せ。憶測でモノを言うな」と警告します。

そこにアイが登校してくると、ハナは「遊園地へ行って。魔術師から伝言よ。あなたが来るのを心待ちにしてるって」と伝えます。

放課後、アイはリウルの元に向かい「本当に迷惑です。あなたのせいで誤解されてます。なんで私を待ってるんですか?」と聞くと「なぜって、それは君が好きだから。単に君が好きなだけ」と言われます。

後をつけていたイルドゥンはそれを聞き、衝撃を受けると先に帰ることに。

アイは「すみませんが、からかうのはやめてください。私をこれ以上どん底に落とさないで」と言うと「力になるよ、僕が」と言われ「どうやって?あの偽札で?結構です。それより、地獄みたいなこの時間が生やす過ぎ去ること。それが私の願いです」と告げると、リウルから「君に必要なのは話を聞いてくれる人だ。君はいつも胸の内に溜めるだけで人に話そうとしない。だからどんどん心が重くなる。そうだろ?」と言われます。

そしてリウルは「誰がいい?悩みを打ち明ける相手は?送ってあげる。君が書いたメールをお母さんはまだ見てない。あなたはマジックを信じますか?」と言うと、アイのスマホを手に取ります。

アイは「いい加減にして。返してください」と言い、奪おうとすると、花瓶の水を絵の上にこぼしてしまいます。

水を拭こうとすると、自分が母親に宛てて書いたメッセージが画用紙に次々と映し出されます。

そして携帯を見ると、「既読」と付き始めます。

アイは「どういうことです?あなたは何者なんです?」と聞くと「魔術師さ」と言われるものの「嘘つき。イカサマ師。お母さんは死んだんだから」と言い、その場を去っていきます。

その夜、アイは母親が逃げて行った日のことを思い出します。

そして母親に電話しようとするものの、勇気が出ず。

翌日、イルドゥンはハナから「事実を見せてあげる」と言われ、リウルが「アイに伝えてくれ。待ってると」と言ってる動画を見せられます。

そして「ねえ、何か思い浮かばない?」と言われたイルドゥンは「思い浮かぶ。刑法307条が。公然と事実、または虚偽の事実を敵示し、人の名誉を毀損した者は2年以下の懲役、もしくは禁錮。または500万ウォンの罰金に処する。だから気をつけろ」と警告します。

その後、イルドゥンはアイを呼び出すと「数学のテスト、どうなるかな」と聞き「やってみないとわからない。なんで?」と言われると「わざと間違えてよ。1位を譲れ」と提案します。

アイは「どういう意味?」と聞き返すと「金を渡す。だから間違えろ。金が欲しいんだろ?」と言われます。

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アンナラスマナラ第2話の感想と考察

イルドゥンは明らかにアイのことが好きなようでした。初めて人を好きなようになったように見え、どうアピールしたらいいのか分からずに問題集を見せてあげようとしているところがウブな初恋に見えて、可愛く感じました。

イルドゥンは流れでアイに告白するものの、断れれてしまうと、上手く誤魔化していました。きっと、今まで完璧な人生を送ってきていたことで、失敗するのが嫌だったこと、そして振られたという事実を受け入れたくなかったのだと思います。それでもアイのことはまだ好きなようでした。

しかし、リウルがアイに「君が好きだから」と言っているのを目にしてしまったことでイルドゥンの中の何かが変わったようでした。

最後、イルドゥンはアイにお金を渡す代わりに1位を譲って欲しいというような言葉を口にしていましたが、この契約は成立するのでしょうか。アイは提案を受け入れてしまうのか。

一方、アイは借金取りに絡まれている中、リウルが助けに来たことで魔術師だと信じそうになるものの、偽札を使っていたことが発覚し、偽物扱いを始めたのでした。自らを助けてくれるヒーローのように思っていたのに、騙されたことでアイのショックは大きかったのでしょう。

しかし、それ以降もイルドゥンはアイを待ち続けることに。もしかしたら、アイのことが本当に好きなのかも?

2人の溝は深くなっていくばかりですが、このまま関係は終わってしまうのでしょうか。

そんな中、リウルのもとに正体を暴こうとしてるハナが。リウルは明らかにハナに対しては嫌悪感を抱いている表情を浮かべ、マジックで本当に殺そうとしていたように見えました。しかし、落雷のおかげでなんとか助かります。

ハナは自分の人気が欲しいあまりにリウルの正体を暴こうとしていたようでしたが、このまま追い続けて大丈夫なのでしょうか?リウルがこのまま黙っているとは思えません。

そして学校ではハユンという生徒が消えてしまう事件が。ハユンはどこに消えたのでしょうか?もしかしてリウルの仕業なのか?

まとめ

以上、アンナラスマナラ第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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