韓国の感動ファンタジードラマ「アンナラスマナラ」最終回6話のあらすじネタバレ&感想考察!最後のマジックショー

アンナラスマナラ最終回(第6話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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アンナラスマナラ最終回(第6話)のあらすじネタバレ!

貯水池で見つかったのはハユンの遺体だったのでした。しかし、自殺か他殺かはわからない状況に。

すると、警察は遊園地の近くにハユンの遺留品を見つけます。

その後、警察署に「殺人未遂です。これがその証拠です」とハナが。

放課後、アイは遊園地へ。

しかし、そこにはリウルの姿はなく。

アイはリウルの手帳を見つけると、そこに秘密の部屋があることを見つけます。

アイは「魔術師さんですよね?こんなところにいたんですか。心配したんですよ。警察が探してます。早く逃げないと」と言うものの、リウルに「ミニョが怪我をして痛がってる」と言われます。

アイは「なぜ怪我を?」と聞くと「ちょっと事故があってね」と言われ、「私が病院に連れていくので、魔術師さんは逃げて」と言うものの、涙を流すリウルを見て、何も言えず。

それでもアイは「私が病院に連れて行きます」と言うものの「病院はダメだ。ミニョが病院で最期を迎えたくないと。死ぬのは怖くないけど、孤独は嫌だと。ミニョの望みを叶えたい」と言われ、思わず「そんなこと言ってる場合じゃ。警察が押しかけてくるのに」と言うと、「警察?なぜ僕の所へ?」と聞かれます。

それにアイは「先日の強盗事件の容疑者になってます。他の事件に関しても警察が疑ってます」と伝えると「僕は関係ない。だから僕が逃げる理由はない」と言われます。

「誰も信じてくれなかったら?」と聞くものの「君はどう?君も僕を疑ってる?言ってみて」と聞かれ、アイは考えていると、そこに警察が。

警察は「リュ・ミニョクさん?強盗及び殺人の容疑で逮捕します」と言うと、アイは「やめてください。イルドゥンが一緒にいたと証言したし、犯人だという証拠もない」と庇おうとするものの、警察に「いいか、犯罪の疑いがあるから調べるんだ」と言われてしまい、「違う、犯人だと決めつけてる。魔術師さんのことを知りもしない人の言葉を鵜呑みにするの?」と言い返します。

すると、リウルに「いいんだ。もうやめろ。僕は犯人じゃない。僕には人の言葉など気にするなと言ってくれる人と信じてくれる人がいればそれで十分。すぐに出てくる。だから僕がいない間、ミニョのそばにいて欲しい。君しか頼める人がいない」と言われ、アイは頷きます。

リウルが連行されていくと、アイは警察から「どういう関係だ。本当に彼を知ってるのか?俺が教えてやる。名前、リュ・ミニョク。30歳ソウル出身。高校中退。10年前、精神科病院から逃げて行方不明に。3年前、小学生行方不明事件で容疑者として調べられた。そのほかでも何回か逮捕されてる。そんな人をなぜかばう?家に帰れ」と言われてしまいます。

1人残されたアイは自分はどうしたいのか考えていると、そこにイルドゥンが。

「魔術師さんは?」と聞かれたアイは「警察が連行した」と話し「やっぱりそうか。結果を待とう」と言われると、「警察が素性を調べたみたい。本当に怪しいのかな。本当に危険な人だったら?」と質問を。

イルドゥンから「君はどう思う?」と聞かれ、「わからない。信じきれていないのか、信じてはいるけど自分の判断ミスを恐れてるのか。みんなが否定するから自信がなくなる」と思いを口にすると、イルドゥンに「僕がいる。君が信じて、僕も信じてる。それで十分だ」と言われます。

その言葉に自信を取り戻したアイは「あの人に会わなくっちゃ」と立ち上がります。

そして以前遊園地であった女性・ジスに連絡を。

アイは「仰った言葉を思い出し連絡しました」と伝えると「ありがとう、助ける方法を考えてみるわ」と言われます。

イルドゥンは「魔術師さんとはお知り合いなんですか?」と聞くと、ジスから「友達です。高校の同級生なの」と答えられ、アイは「高校を中退したとか」と聞くと、ジスは「10年以上も前の話だけど、ミニョクはスターだったわ。秀才でイケメンな。親は著名な大学教授だった。家族はみんなエリート。すごく純粋な人だった。もしかしたら、本物の魔術師だったのかも。私の失恋が美しいまま記憶に残ってるんだもの。高校3年生の時、また同じクラスになったの。でもミニョクは少し変わってた。理由はわからないけど成績も下がってた。大学教授を親にもつ秀才、この輝かしい修飾語が彼にとっては重圧だったのかも。そして、模擬テスト前のある日、屋上から飛び降りを。すぐに病院に搬送された。それが最後に見た彼の姿。幸い、一命は取り留めたわ。その後は精神科で治療を受けつつ療養中だと伝え聞いてたの」と聞かされます。

イルドゥンは「再会したのは最近なんですか?」と聞くと、ジスから「ええ、10年ぶりにね。最初はびっくりした。あの勉強の虫が魔術師だなんて。でもミニョクらしいとも思ったわ。だけどミニョクは強盗や殺人をするような人じゃない」と言われます。

その頃、ミニョクは取調べを受けるものの、何も話してもらえず。

さらにハナから提出された映像を見て、刑事は「血痕の鑑定結果は出たか?」と部下に聞くと「2人分のDNAが出て、1人はミニョク、もう1人の方はまだ特定できていません。この男は死んだんでしょうか。それとも生きてるけど、通報してないだけ?」と言われます。

そんな話をしていると、ミニョクが手錠を外し、どこかに消えてしまいます。

その後、ジスから「ミニョクは正気を失ってなんかない。今思うと、当時のミニョクは助けてって叫んでた。でも誰にも聞こえなかった。大人になりたくなかったのかも。親や先生は自分を縛り付けてくる。だからそんな大人になるのが嫌だったんだと思う。ずっと子供でいたかったのかも。マジックを心から信じる子供のままで」と言われていると、アイの元に電話が。

警察から話を聞くとアイは「魔術師さんが姿を消したと」とイルドゥンたちに話します。

イルドゥンは「先に遊園地へ行って。僕は学校に戻ってカバンを取ってくる」とアイに告げると、それぞれ別れることへ。

学校へ向かったイルドゥンは学校の生徒が魔術師の服装をして「雨の日にこんな格好してたらそりゃあ強盗もできる」と言っているのを目撃し、我慢できなくなると「勝手なことを言いやがって」と殴りかかります。

アイは遊園地に着くと、ミニョクが警察を前にマジックをしようとしている姿が。

「取調べに協力しないと加重処罰を受けるぞ」と言われたミニョクは「協力?僕にどうしろと?全部話したろ?嘘の自白をするまで終わらないのか?」と言うと、警察はさらに「精神科の治療記録もあるし、情状酌量になるかもしれない」と。

ミニョクは「精神科病院、刑務所。そんなところに僕を閉じ込めたって無駄だ。なぜなら、僕の得意技は脱出マジックだから」と言うと、警察は「ご家族とも連絡が取れてね、弁護士費用や治療費を出すと言ってくれた」と。

ミニョクは剣を片手に「治療?」と言うと、警察は「強制連行だ」と銃を向けます。

それをみたアイは思わず「魔術師さん」と叫んでしまいます。

そして「少しだけ時間を。話があるんです」と警察に頼むと、舞台にあがろうと。

すると、天井から雪が。

その頃、ずっと殴り合いになっていたイルドゥンも外を見ると、雪が。

ステージに上がったアイはミニョクの手を握り「魔術師さん。あなたは本物の魔術師です。私にマジックを信じさせてくれたから」と伝えると、ミニョクは「ありがとう。マジックが成功するように手を貸してくれて」と言い、ハットをアイに被せると「じゃあ、これはプレゼント。これを被って呪文を唱えて。君の頭の中の何かが必ず叶うはず」と伝えます。

それを見ていた警察は「ミニョクさん。行きましょう」と告げると、ミニョクは警察の方に。

アイは「待って。魔術師さん。マジックを信じますか?アンナラスマナラ」と言い、幕を被せると、ミニョクは消えてしまいます。

アイは「いい人生とはどんな人生?答えは無限にある。子供ならその質問にどう答えるだろう。彼らの答えこそ、正しい答えなのでは?」と自問自答を。

後日、ミニョが亡くなると、ミニョをと弔うことに。

警察では「奇妙な映像が見つかりました。あの遊園地は閉園してからかなり経つので防犯カメラが作動してません。それなのに、2ヶ月前に4分ほどカメラ1台が動いたようです」と映像を見せられると、そこにはコンビニの店長の姿が。

コンビニの店長・ドゥシクはハユンを殺害していたのでした。

警察は証拠を集めると、ドゥシクを逮捕します。

その後、アイも警察に向かうと「正式に告発を。コンビニの店長にセクハラと脅迫をされました。黙ってたら助けてくれた人に申し訳ないから。それに悪いことをしたら罰を受けるべき」と告発します。

すると、刑事から「そうだ。聞いてもいいか?2ヶ月前、遊園地で奇妙なことがあった。放置されていた防犯カメラが突然4分だけ作動したんだ。その映像の中で、何かがピカッと光っていた。遊園地で何があったんだろう。その日に何があったか知らないか?」と聞かれます。

アイは「わからないです」と答えると、刑事は「なら仕方ない」と。

1人になったアイはその日にミニョクからマジックを見せられたことを思い出します。

後日、イルドゥンは退学願いを提出します。

担任は「テストの結果なんて。気持ちを強く持てよ。ほら、あの事件もうまく収まった。このままいけば合格間違いなしなのに、なぜ茨の道を選ぶ?」と引き留めようとするものの、イルドゥンは「行きたいんです。その茨の道を。知ってます?花ってアスファルトじゃなくて土に咲くってことを。お世話になりました」と。

アイは大学生になったある日、ミニョクに手紙を。

「魔術師さん。元気ですか?また冬がやってきました。妹を覚えてますか?ユイは中学生になります。お父さんは地方で仕事を見つけました。借金はまだありますが、私も働いて少しずつ返しています。世の中は変わったけど、遊園地と劇場は時が止まったかのようにそのままです。時間がある時は手紙を書いています。お母さんとミニョ、そして魔術師さんにも。住所は書いてないけど、受け取れますよね?だって魔法のポストだから。私の毎日はこんな感じです。平凡な大人になってしまいました。気づいたんです。誰もが信じる魔術師にはなれなくても、1人のための魔術師にはなれるということを。努力し続けます。魔術師さんのように、誰かに小さな奇跡を贈るいい大人になるために。だから褒めてください。頑張ってるねって。きっとうまくいくよって」

アイは魔術師としてバイトを。

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アンナラスマナラ最終回(第6話)の感想と考察

やはりミニョクは犯人ではなかったのでした。ミニョクは警察に疑われながらも、アイやイルドゥンたちが信じてくれることで、しっかりと立ち向かったのでした。

アイは一度、ミニョクの過去を聞いたことで信じられなくなりそうだったものの、イルドゥンから励まされ、信じることに決めたのでした。

そしてジスからミニョクの過去を聞いたのでした。ミニョクは親からのプレッシャーのせいで一度壊れてしまっていたようでした。ミニョクもイルドゥンと同じようにアスファルトの道を歩まされていたのでした。しかし、ミニョクは当時から正しい道だけを歩ませようとする、大人たちにうんざりしていたようでした。

それのせいで壊れてしまい、その後魔術師になり始めたようでした。夢を持てなくなった大人への反抗で魔術師になったようです。

ミニョクは取調べから脱出し、アイにマジックをかけてもらうと、どこかに消えてしまったのでした。彼は一体どこに消えたのでしょう。もしかしたら、アイとイルドゥンに夢を見させるという役目を終えて、どこか違う街に移ったのかもしれません。

一方のアイはミニョクとの出会いをきっかけに、夢を持てるように。平凡な大人になったものの、高校生時代よりも楽しそうな日々を送っていたようでした。

イルドゥンも高校を退学すると、自ら茨の道へと歩み出したのでした。

2人ともミニョクとの出会いをきっかけに、自らの進みたい道に進み出したのでした。

まとめ

以上、アンナラスマナラ最終回(第6話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

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