アルハンブラ宮殿の思い出第10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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アルハンブラ宮殿の思い出第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

アルハンブラ宮殿の思い出第10話のあらすじネタバレ!

電車から降りられずにグラナダから遠ざかってしまったジヌはヤンジェに電話をすると「ジョンフンを探せ。ゲーム内の位置確認を」と指示を出します。するとヤンジェから「ログアウトしてます。5分前にグラナダ駅で」と聞かされます。

次の駅で降りたジヌは駅員に「夜行列車を降りたんです。駅のどこかにいるはず。30代半ばの韓国人男性」と探してもらうように頼みます。ですが、ジョンフンは見つからず「見つかったら連絡します」と言われます。

ジヌはグラナダ行きのチケットを買い、電車を待ちベンチに座っているとジョンフンと同盟を組みグラナダへ連れてきたことを後悔していました。

ジヌはもう一度ヤンジュに電話をかけると「頼みがある」と伝えました。そしてジヌは電車に乗り込みました。

電車に乗り込むと、ジヌは「僕がこの話を書き記すのには理由がある。これは僕の遺言だ。グラナダのどこかで僕が痛いで発見された場合、その理由を自ら説明するための遺言」と携帯にメモを残し始めました。

グラナダに到着する直前、ジヌはトイレに行くとクエストを確認しました。すると、目の前に「マスターを救出せよ。アルハンブラ宮殿へ」という文字とアルハンブラ宮殿の地図が。

トイレを出ると左右からテロリストたちに襲われるものの、ジヌはなんとか倒すことに成功します。

その後、グラナダ駅に到着するとジヌは敵を警戒しながらジョンフンを探しました。ですが、ジョンフンはどこにも見当たりませんでした。諦めたジヌはタクシーに乗りアルハンブラ宮殿へ向かいました。

ジヌは「寄りたいところが」と運転手にお願いするとカフェ・アルカサバへと向かいました。ジヌはそこにいたNPCの海賊たちに「人を探してる。駅ではぐれたIDはシティーハンター」と頼み、ミッションを与えました。そして「アルハンブラ宮殿だ、そこで待ってる」と頼みました。

さらに、エンマを見つけると話しかけました。すると「なぜここへ?危険なのに」と言われます。ジヌは「セジュを探しに。セジュがここにいると聞いて」と答えると「必ず見つけて」と言われます。それに「僕1人でできるだろうか」と不安を口にするとエンマは「きっとできる。あなたの無事を祈ってるわ」とジヌを勇気付けました。

ジヌはアルハンブラ宮殿に到着するとヤンジェに「昔地下牢だった場所があります。おそらくそこかと。幽閉されているならそこです」と言われた通り、地下へと向かいました。

牢獄の前に到着すると「グラナダ王国の地下牢へようこそ。所持中の武器などは使用不可」の文字と共に武器などは没収され、剣のみで戦うことに。

その頃、ヒジュはセジュが突然家に帰ってくる夢を見ていました。ですが、それが夢とわかったヒジュはため息をついて肩を落とします。そして工房にジヌが置いていった名刺を見たヒジュは「会社で見てください。彼に電話を」と言われたことを思い出すと、ヤンジェの元を尋ねました。

ヒジュはヤンジェのオフィスに案内されると「代表が会社でモニターを見ろと。弟の居場所はクエストを達成すればわかると」と伝えるとヤンジェは「秘密のクエストなんですが弟さんがロックを。代表が受け取ったクエストについても内容は全くわからないんです。僕も他の社員も。これがすごく面白そうで、ずっと待ってたんです。だから一緒に見たら楽しいかなって」と話しました。

そこにジヌから「ジョンフンを探せ」という電話がかかってきていたのです。

ソンホはビョンジュンと会うと「数日だけ待ってあげてください。ジヌは解任の件も知っていながら勝負に出たんです。今度こそセジュを見つけると。開発者が見つかれば多くのことが明らかに。ヒョンソクのことも死因を含めグラナダでの動きをセジュは知ってるはずです。理事会は見合わせを。ジヌが本当に異常なら僕も同意します」と頼みました。ですがビョンジュンから「まだジヌに期待してるのか?私は息子も追いやった。友人というだけで期待しすぎでは?私は会社のために息子の死すら伏せた。友人が何だっていうんだ」と言われてしまいます。

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そして「とにかくわかった。1年待ったんだ、後数日くらい待ってやるよ。ジヌがどんな結果を持ってくるのか見ものだな」と言われます。

その後、ソンホは車に乗っているとジヌから遺言書という題名のメールを受け取ります。ソンホは慌てて会社に戻るとヒジュが来てると聞かされます。

オフィスで待っていたヒジュと顔を合わせると「代表と連絡が取れず心配で。昨日、弟に会いにスペインへ。問題が起きたみたいですがご存知ですか?」と聞かされます。

ソンホは「確認しますね。ジョンフンに」と連絡を取ろうとすると「ソ秘書も不通です。はぐれたみたいです」と聞かされます。

険しい表情を浮かべたソンホはヤンジェに電話をし確認を取ると「モニターで確認してたら通信が切断されてしまって見られません。地下だから。立ち入り禁止のはずなのに入れたようです」と聞かされます。「ジョンフンは?」と聞くものの「グラナダ駅ではぐれたそうです。見つからないから結局1人で地下牢へ。1人じゃ絶対無理なのに」と言われ、頭を抱えてしまいます。

ソンホは「これは僕の遺言だ。グラナダのどこかで僕が遺体で発見された場合、その理由を説明するための遺言。万が一誰かが死んだらサーバーを閉じてくれ。ゲームに問題が、だが今はダメだ。僕がセジュを探せなくなるから。クエストを終えるまで待って、あとは先輩が決断を」と書かれたジヌのメールを読み返すと、さらに悩み込んでしまいます。

オフィスに戻ったソンホはヒジュとジヌのことで口論になっているとヒジュの携帯にジョンフンから電話がかかってきます。ソンホは電話に出るものの、スペイン語だったためヒジュに電話を代わると「電話の持ち主がお亡くなりに。駅付近で発見されました」と聞かされます。

その知らせを聞いたソンホはもう一度ジヌの遺言を確認すると考え込みました。

クエストを進行させていたジヌはあまりの敵の多さに苦戦してしまいます。敵に追い詰められていると「仲間が現れました」という文字ともにジョンフンが現れました。

ですが、血だらけのジョンフンの姿を見たジヌはジョンフンが死んだことを察し、茫然としてしまいました。その間にジョンフンは敵を全て倒していました。

茫然としていたジヌはHPは残り10%になってしまっていました。その中で先に進むものの、体力が尽きていたジヌは倒されてしまい、死を覚悟しました。すると、そこに光が差し込んできます。

その光に気づきジヌが目を開けると…。

アルハンブラ宮殿の思い出第10話の感想と考察

ジヌは電車の中ですでに普通に歩けるようになっていました、ヤンジェに頼んだのは足を直してもらうことだったようです。これから一人で戦うのに杖をついたままでは戦えないと思っていたのでしょう。ジヌはこの時にはすでに1人で戦う覚悟ができていたようでした。

カフェ・アルカサバにいたエンマはやはりヒジュをモデルに作られたもののようでした。それが理由なのかエンマもセジュのことを知っているようでした。このキャラクターがどんな能力を持っているのか気になります。

ソンホは何とかビョンジュンにお願いをし、解任を待ってもらえるようになりました。ですが、まだこの時はジヌの言っていることが半信半疑だったように思います。ですが、ジョンフンの死を聞かされ、ジヌの言葉が本当なのではないかと思い始めているようでした。

ジョンフンの死を知ったソンホはジヌの遺言に忠実に従うのか、それとも無視するのかの狭間で揺れ動いているようでしたが、最終的にソンホはどのような決断を下すのでしょうか。

ヒジュもそのことを知ってショックを受けていたようでした。ヒジュはジョンフンが死んだことよりも、自分の弟がそんな危険なものを作り出してしまったことにショックを受けているようでした。自分の弟が作ったゲームが人を本当に殺してしまうものと知り、責任を感じているようでした。

ジヌもジョンフンの死を知り、ショックを受けていたようでした。やはり誘った自分に責任を感じているようでした。

ジヌが瀕死の状態になっていると光の正体は一体誰なのでしょうか。セジュなのかジョンフンなのか、それともエンマなのか。正体を早く知りたいです。

まとめ

以上、アルハンブラ宮殿の思い出第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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