アルハンブラ宮殿の思い出第11話のあらすじネタバレ&感想考察!

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アルハンブラ宮殿の思い出第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

アルハンブラ宮殿の思い出第11話のあらすじネタバレ!

ジョンフンの死を知ったヒジュは急いで家に帰りディエゴに電話をすると「ちょっと頼みがあるの。人を探してくれない?地下牢に人が入っていったの。理由は後で説明するわ、急いで。死んでしまうかも」と頼みました。

その頃、敵に追い詰められていたジヌは死を覚悟すると光が差し込んできます。「外部の光を感知。外部の光は使えません。光を遮断してください。クエスト中断」の文字が。死を覚悟していたジヌは安堵します。

ヒジュもディエゴからジヌが無事という連絡を受けると安堵し涙を流しました。

ジヌはディエゴに「なぜ地下牢に?ヒジュの知り合い?ここで何を」と話しかけられながらも「ヒジュが僕を救い出した。だが彼女は弟と会う機会を失った」と考えていました。

そして、ジヌは静止を無視して歩き出しました。

ソンホはヒジュから連絡をもらうと「サーバーを早く閉じろ。グラナダもソウルも全部。エラーの原因がわかるまで閉じる」と指示を出しました。

病院内でNPCと戦っていたジヌにも「接続エラー」という文字が現れ、NPCが消えました。それと共にジヌの足も元に戻っていました。

ジヌは警察に「電話をくれた方ですね、人を探してると」と話しかけられると霊安室に連れて行かれます。そして「この方ですか?」と言われジョンフンの遺体を対面すると、ジヌは涙を流しました。

翌日、ソンホとヒジュはグラナダを訪ね、病院に向かいジヌの居場所を聞くと「いなくなりました、代表が」と聞かされます。ソンホは「点滴を受けていると」と聞くものの「なぜか姿が見えなくて。今探してます」と言われます。

その話を聞いていたヒジュはジヌを探し回るものの、見つかりませんでした。電話をかけても出ないジヌにヒジュは「私もグラナダにいます。連絡をください。会いたい」とメッセージを送りました。

するとジヌから電話がかかってきて「くる必要ないのに。弟に会いたくてグラナダまで?残念でしたね、見つからなかった。秘書は死にクエストは中断。ひどい結果だ。最悪中の最悪」と言われます。そんなジヌにヒジュは「私が悪いの。人を探してくれと頼んだんです。代表まで死なないかと心配で。弟は私が探します。だからやめて、休んで。お願いです」と涙ながらに伝えました。

ですがジヌは「まだ終わってない。諦めるもんか。まだゲームは終わってない」と言うと、電話を切ってしまいます。

その頃、ソンホはジョンフンの死の詳細を聞いているとセンター長から連絡を受けます。「昨日閉じたサーバーですが、代表が開けろと電話を。どうしますか?」と聞かれます。ソンホが「断れ。まだ調査中なんだ。また電話が来たらすぐ俺に連絡を」と答えていると、会社にジヌが到着します。

ジヌは「早く開けろ。会社の代表は僕なんだぞ」とセンター長に告げると「では開けます」と言ってしまいます。それを聞いていたソンホは「ちょっと待て。代表に代われ」と言うと、センター長はジヌに携帯を渡しました。

ソンホは「どういうことだ。倒れたくせにもう帰国を?なぜだ」と問い詰めるとジヌから「レベルを上げる。なのにサーバーを開けない」と聞かされます。さらにソンホが「お前の指示で閉じたんだぞ」と伝えると、ジヌは「クエストがある。まだ失敗したわけじゃない。終わってないんだ。まだ続いてる」と語り出します。

ジヌは最深部に到着するとセジュの残した黄金の鍵を獲得していたのです。

そして「失敗じゃない、たどり着いた。セジュはいなかったが、セジュが残したものだ。レベル100以上が使える。まだ負けじゃない。次のクエストに進めるはずだ」と伝えました。

それを聞いたソンホは「お前は正気じゃない。聞け。秘書が死んだ、お前についていったせいでな。なのにさっさと帰国?そんなにクエストが大事なのか?」と怒り、問い詰めると、ジヌも「最後までやらないとジョンフンの死が無駄になる」と逆ギレします。

それにソンホは「誰も見たことないクエスト。証明すると言ったよな。俺は待ってやった。サーバーも閉じた。なのに何の証明もできてない。ゲーム自体に問題はなかったんだ。それなのにこれ以上何をする気だ。セジュに会えなかったならそれで終わりなんだよ。もう諦めろ」と激昂します。ジヌは「嫌だ、諦めるもんか。終わってない」と反論するものの「よく聞け。もう味方はいない。病んでるもんな。会社の害だ」と言われてしまいます。

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それでも無理やり開けさせようとするジヌは担当者を殴ると、気を失ってしまいます。

ジヌが帰ってきたことを聞いたビョンジュンはサーバー室に向かうと、ジヌ以外を退室させます。

2人になるとビョンジュンはジヌを殴り「お前を信じた結果がこれか?お前が証明できたのは精神疾患だ。それを証明したに過ぎない。私が息子夫婦を捨ててお前を選んだ結果がこれか?ひどい裏切りだ。失望させたのはお前だ。裏切ったんだ」と告げます。

翌日、理事会が開かれるとジヌは代表の座から解任され、ソンホが代表に就任しました。

酒を飲んで寝てしまっていたジヌはジョンフンとの記憶を思い出していました。目を覚ますとそこにヒジュとヤンジェが訪ねてきました。

ヤンジェは「何か食べにいきませんか?」と誘うものの、ジヌは拒否します。ヒジュも「お腹がすいたし行きましょう」と誘うものの、ジヌは断り部屋に戻って行ってしまいます。

諦められないヒジュは部屋に入ると「誕生日なんです。なのでご馳走して下さい。待ってますから着替えて」と言い、連れ出そうとするもののジヌから「僕は君の何?誕生日は恋人と祝うものだ。恋人だとでも?僕がプロポーズでもした?」と冷たくあしらわれてしまいます。

ヒジュは「嫌な言い方ですね。誕生日なんだから祝ってくれてもいいでしょ?」と引き下がるものの「おめでとう。僕のためなんだろうけど今日は祝う気になれない。食事は今度に」と言われます。

それでも諦めなかったヒジュはずっと家で待っていたのでした。そして夜、ジヌが部屋から出てくるとヒジュは「誕生日を祝って下さい。恋人と祝うべきなら恋人になって」と伝え、食事へ出かけました。

帰りの車中、ジヌはソンホに連絡すると「なるべく早く出国しろ」と言われます。

ビョンジュンがヒョンソクの死を再捜査させようとしていたのです。

そして「俺にも内緒で準備していたようだ。すでに捜査が始まったらしい。他殺を疑う再調査なんだ。教授の標的はお前だ。頼むから外国にいろ」と言われます。それを聞いたジヌは呆然としてしまいます。

雨が降ってくると、車で待っていたヒジュは傘を指しジヌの元に向かうと「何か良くないことでも?」と聞きました。するとジヌは家族の話をして「僕にはもう誰もいない。僕を信じてくれた人たちも今はもう信じてくれない。僕を信じる人が1人でもいれば僕は去らない。まだ僕を信じてる?僕を信じると言えますか?」とヒジュに問いかけました。ヒジュは「信じるわ。言ったでしょ?信じます」と答えました。

それにジヌは「証明してみて。どう証明するかわからない?」と言うとジヌはヒジュにキスをしました。

アルハンブラ宮殿の思い出第11話の感想と考察

ジヌは絶体絶命と思われましたが、ヒジュが連絡したディエゴによって救われました。ですが、ジヌはその時に黄金の鍵を手に入れていました。レベル100から使えると書かれていましたが、この鍵はどのように使うものなのでしょうか。気になります。

ジヌはレベル100にあげようと考えていたものの、ソンホがジヌの遺言通り、サーバーを止めてしまっていて何もすることができませんでした。ジヌはソンホを説得しようとするものの断られてしまい、サーバーを立ち上げることができませんでした。それだけではなく、代表の座からも降ろされてしまいます。

どうにかセジュを救い出そうと考えるジヌはこれからどのような行動を起こすのでしょうか。

ビョンジュンは元からジヌを解任してヒョンソクの死について再捜査させようと計画していたようでした。さらにスビンも陥れ、遺産を全て手に入れようとしているようでした。ビョンジュンの計画はこのまま進んでいってしまうのでしょうか。

ジヌとヒジュはお互いに信じることを誓うキスをしました。2人は告白の言葉はないものの、恋人同士になったのだと思います。2人はやはりお互いのことを前から思い合っていたのだと思います。もどかしい関係が続いていただけに結ばれて良かったと思います。

ジヌは代表を解任されただけではなく、ビョンジュンの手によって追い込まれてしまいました。ソンホは友人として「出国しろ」と伝えましたが、ジヌはどのような決断を下すのでしょうか。それとも自身で言った通り、信じてくれるヒジュがいるから韓国に残るのでしょうか。ジヌの決断に注目です。

まとめ

以上、アルハンブラ宮殿の思い出第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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