アルハンブラ宮殿の思い出第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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アルハンブラ宮殿の思い出第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

アルハンブラ宮殿の思い出第12話のあらすじネタバレ!

ヒジュは家に帰るとジヌに「着いたら連絡を」とメッセージを送りました。寝る直前になっても返信がないことに耐えきれなくなったヒジュは「つきました?」ともう一度メッセージを送りました。

さらには電話をかけるものの、ジヌは出ませんでした。

気になったヒジュは家を飛び出すと、家のまえにジヌの車が止まっていました。ジヌに「なぜ外へ?」と聞かれたヒジュは「連絡がつかないのでホテルへ行こうと。なぜここに?」と聞き返しました。「ただ何となく。1人でホテルにいるのが嫌でね。帰るよ」と答えられると、ヒジュは「泊まって。工房で寝ればいい。1人で帰せません」と提案し説得すると、ジヌは工房に泊まることに。

その後、眠れずにいたヒジュは工房へ向かうとジヌの横に座りました。するとジヌは「埃っぽいし喉が痛い。車がマシなのに無理に泊まれと言うから。恋人役は大変だ」と冗談を言いました。

ヒジュはお茶を入れに向かおうとすると「やっぱりパク理事が言うようにしばらく国外にいては?」と聞きます。ジヌは「行かない。何が起ころうが行かない」ときっぱりと断りました。

ヒジュがお茶を入れにいき1人になったジヌはソンホに言われた言葉を思い出し、考え事をしていました。

翌日、ヒョンソクの変死事件を再捜査するニュースが大々的に報道されていました。そしてジヌとヒョンソクの複雑な関係も報道されてしまいました。

昔、ビョンジュンに会社から追い出されたヒョンソクはスビンの元に向かうと指輪を見せ「結婚しよう。こそこそ会うのはもう嫌だ」とプロポーズしていました。ですがスビンに「急に何よ。離婚してまだ1ヶ月よ。急ぐことないでしょ。時間が必要だわ。この間、色々あり過ぎて混乱してるの。自分自身について考えたいの」と断られると2人は喧嘩になってしまいます。

そこに心配したジヌから電話がかかってくるとヒョンソクは「デート中なんだ。結婚相手と。名前はイ・スビン。お前は親父を味方につけ、会社を手に入れた。お互い様だろ?行き先が見ものだな」と交際を明かしていたのです。

結婚後もジヌとスビンの関係が不安だったヒョンソクはユラに何度も連絡し、ジヌの行方を追っていたのです。ユラからそのことを聞いたビョンジュンは「君は知性と教養の仮面をかぶった売春婦も同然だ。もう上品ぶるのはやめにして身を引くんだ」とスビンに忠告していました。

その頃、ヒジュはヨンシムとミンジュからジヌがニュースに出ていると心配されていました。2人を制し、工房で作業をしているとジヌから電話が「夕食は?一緒にどう?」と誘われます。ヒジュは「忙しいでしょ?明日は警察に」と断ろうとするものの「暇だよ。キメてきて。デートだから」と言われます。

ヒジュは言われた通り服をバッチリ決め、メイクをするとジヌとのデートに向かいました。

車に乗り込んでもヒジュは「弁護士と話し合わなくていいんですか?」と心配すると、ジヌは「捜査なんて意味ない。真実じゃないし。準備はしてある」と笑みを浮かべました。

途中で検問が行われており、警察から免許証の提出を求められると、急にゲームがスタートしてしまいました。敵から攻撃を受けたジヌは検問を振り切り、逃げ出してしまいます。

逃げている最中、サーバーが止まり、敵からの攻撃は止まります。ですが、追いかけてきた警察に捕まってしまいました。

ジヌは免許証を見せると警察は「病気ですよね。もう行って。できればあなたが運転を」とヒジュに伝えました。

その後、レストランに到着するとヒジュにミンジュから泣きながら電話がかかってきて「おばあちゃんが倒れたの。サンボムさんがお兄ちゃんは行方不明でメールは全部うそだって。それでおばあちゃんがショックを受けて」と聞かされます。

ヒジュたちはすぐに病院へと向かいました。

ヒジュは病院でサンボムと会うと「誰が話せと?うちのことに首を突っ込まないで。そのうち話すつもりだったわ。勝手なことを。私がどんな思いでいるか分かってない。帰って」と帰らせました。

ヒジュは意識を取り戻したヨンシムと顔を合わせると「とんでもないことを聞いたんだけど本当なの?」と聞かれ「セジュならすぐに見つかるわ。心配しないで」と声をかけました。

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そしてジヌにも「念のために今日はここで。私がいるから大丈夫です」と告げ、帰らせました。ですが、ジヌはホテルに戻らずに「1人じゃ怖いだろ」とミンジュの元を訪ね、そこで寝ることに。

翌朝、ヒジュが帰宅するとジヌがいることに驚きます。すると「ここで寝た。ミンジュが心配で」と聞かされます。

呑気にしているジヌにヒジュは「今日は警察に出頭する日ですよね」と聞くと「対策は立ててある。もう踏み切らないと」と聞かされます。

ジヌは警察に出頭することなく、大学で講義を行っていたビョンジュンの元を訪れていました。

2人になるとビョンジュンは「手立てはあるのか?よくわからないが会社側の要望に応じるしかなくてな。関わりたくもない」と聞きます。

それにジヌは「手立てはありません。僕とスジンがこの数年間密会してたという証言が他にもあります。僕がスジンにヨリを戻そうと迫ったとか、普段からヒョンソクを殺したがってたとか。その上ユラが参考人として出頭するようで。ここまでされたら僕は万事休すです。出頭したら最後、結局は拘束されます」と返すと「それで捜査を取り消せと頼みにきたのか?」と聞かれます。

ジヌは「いいえ、証明しに来たんです。教授は僕がおかしくなったか嘘をついてるとお思いですよね。だからこんな事態に。でも実は簡単に証明できるんです。教授もログインし僕と同盟を。簡単です。捜査などしなくてもこの場で今すぐ確認できます。教授にだけ証明すれば問題は解決します。10分で済みます」と証明する方法を告げました。

ジヌからの説得を受けたビョンジュンはサーバーを再開させると、ジヌと同盟を結びました。ジヌは「いいですか。生きるも死ぬも一緒です。最後まで」と告げると雷鳴がなりました。

そしてジヌが「生き残りたければソウルを去ってください。IDは削除を。サーバーは開いたままで。どんなに怖くても僕がクエストを終えるまでお待ちを。他のユーザーはログイン禁止。僕と僕の認めた者だけがログインできます。会社を守るためです」と伝えると、ヒョンソクが現れました。

それを見たビョンジュンは驚き「ヒョンソク。お前…」と声をかけてしまいます。すると、ヒョンソクはビョンジュンに攻撃を加えようとしました。

その頃、ヒジュは「協力してほしい」とジヌに頼まれ、ジヌの泊まって居たホテルに向かうとエンマと対面します。

アルハンブラ宮殿の思い出第12話の感想と考察

ヒョンソクがスビンと結婚したのはジヌへの復讐のためだったようです。会社を追われ、父親を奪われたのがそれほど辛かったのでしょう。その時からヒョンソクは精神的に壊れ始め、ジヌに敵対心を抱くようになっていたようでした。

ビョンジュンもユラから話を聞いたことで、ヒョンソクが復讐のために結婚したとは知らずスビンを追い詰めてしまっていました。ビョンジュンは自分の行動のせいだと分かったらどうするのでしょうか。

サンボムはジヌをヒジュから引き離そうと自分勝手な行動をとってしまったことによって、むしろヒジュから嫌われてしまいました。良かれと思った行動を否定されてしまい、サンボムはショックを受けていたようでした。それだけサンボムはヒジュのことが好きだったのでしょう。サンボムがジヌとヒジュが恋人同士になったことを知ったらどうなるのか気になります。

ジヌはビョンジュンと同盟を組んだことで、自分の無実を証明することができたようです。すべての黒幕はビョンジュンだったことをジヌはわかっていたようでした。だからこそ、警察への出頭要請を無視してビョンジュンのもとげ向かったのでしょう。

ジヌの言っていたことが本当だと知ったビョンジュンは再捜査や今まで疑っていたジヌのことをどうするのでしょうか。そしてヒョンソクに攻撃を加えられそうになっているビョンジュンはどうなってしまうのでしょうか。

ヒジュはエンマと対面しました。ヒジュがエンマを見ることができているということは、ヒジュもスマートレンズを装着したということでしょう。ジヌはヒジュはARの世界に誘い込み、エンマと合わせたのにはどんな目的があったのでしょう。2人が対面したことで、どんなことが起こるのか注目です。

まとめ

以上、アルハンブラ宮殿の思い出第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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