アルハンブラ宮殿の思い出第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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アルハンブラ宮殿の思い出第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

アルハンブラ宮殿の思い出第13話のあらすじネタバレ!

ジヌはヤンジュを呼び出すと「頼みがある。武器を作ってくれ。アイテムもたくさん欲しい。すぐ作れ」と頼みました。ヤンジュは「新商品発表会の準備で多忙ですし、下手したら僕は解雇されます。パク代表も最近は怖いんです」と断ろうとするものの「なんとか頼むよ。命に関わる問題だ。死にたくないんだ」と頼まれ、仕方なく引き受けることに。そして「解雇されたら代表が起業して僕を本部長にしてください」と頼みました。

別れ際、ヤンジュは「エンマには特殊な能力があるんです。回復力を上げるだけかと思ったら、エンマの半径20m以内は武器が消えてしまうんです。アルカサバにエンマがいるのは平和を守るためだったんです。モデルはセジュのお姉さんですし、変な役目は与えませんよね」と聞かされせていくのでしょうかさう。

そのことを聞いていたジヌはデートの際にヒジュに「アルカサバと何か縁が?」と聞くと「あのカフェね、ありますよ。マスターと親しかったのでそこでバイトをしてたんです。時々、ギターの演奏も」と答えられました。

そして「セジュも知ってる?」と聞くと「もちろん。小遣いをせびりにきてた」と答えられました。

昔、アルカサバでセジュはマルコと会うと、取り分について口論になっていました。そしてセジュは「売らないかも。作ったのは僕だ、7割もらう。僕も会う。交渉する。同席したい」と伝えました。

その後席に座っていると、マルコは突然セジュをナイフで刺しました。その瞬間にラグが起きていたのです。なんとかカフェから逃げたセジュはマルコをアイテムの銃で撃つと、本当に怪我をしてしまったのです。

ジヌは「エンマが唯一の目撃者なのかも。彼らがこの世から消える過程を見た者」と考えていたのです。その考えに至ったジヌは「頼みがあるんだ。ある人に会ってもらいたい。エンマに」とヒジュにお願いしていたのでした。

翌日、ヒジュは頼まれた通りエンマと顔を合わせていたました。

ジヌはビョンジュンの元に向かい、同盟を結ぶとヒョンソクが現れました。ビョンジュンはそのことに驚いていると、ヒョンソクから攻撃を受けそうになってしまいます。

ジヌは銃でヒョンソクを撃ち、ビョンジュンを助けました。ジヌは次々と現れる敵を倒しながらビョンジュンに「助手に運転を頼むんです。敷地を出るまでは僕が守ります。死にたくなければ電話を」と告げました。

ビョンジュンはスマートレンズを外すものの、目の前に敵が現れてしまい驚愕します。ジヌの援護もあり、なんとか車に乗り込むと、言われた通り別荘へと向かいました。

ソウルを脱出し、ゲームが中断すると同時に怪我が治るのを目にしたビョンジュンは衝撃を受けていました。そしてジヌの言っていたことが本当だったのではと感じ始めていました。

ジヌはヤンジュから強敵がいる場所の地図を受け取ると、そこへ向かいました。

夜、ソンホは帰国すると真っ先にビョンジュンの別荘へ向かいました。別荘に入ると、放心状態になっているビョンジュンから「逃げたんだ。息子が怖くて逃げてきた。恐ろしくて仰天した」と聞かされ、ソンホも衝撃を受けます。ソンホは「見えたんですか?ヒョンソクが?ジヌが正しいと?」と聞くと「ジヌが正しいなんて言えると思うか?そんなことを誰が言える」と言われます。それでもソンホは「閉じるべきでは?ゲームが危険なんですから」と提案するものの「やめろ、ジヌの意思だ。ジヌがなんとかするそうだから開けておこう」と止められてしまいます。

ソンホはさらに「再捜査は?中止すべきでは?」と聞くと「その件はもう手遅れなんだ。どうやら墓穴を掘った」と言われ驚愕してしまいます。

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その頃、ジヌが警察の出頭に応じていないというニュースを見たヒジュは思い立つと、ヤンジュからジヌが明洞にいると聞くと、車に乗り込みゲームにログインしてジヌの元へ向かいました。

レストランでジヌを見つけるものの、血だらけの姿を見て泣いてしまいます。そして席に座ると「休憩していたところなんだ。回復するまで1時間だけいて」と言われます。

そんな会話をしていると、敵が現れてしまいます。ジヌは敵を倒すと「危険だ。ログアウトを。外ではログインしないで」とヒジュに伝え、ログアウトさせました。

ヒジュは「こんな生活を?」と心配するものの、ジヌは「続けるしかない。心配しないで。僕が一番レベルが高い。みんな僕を怖がる」と笑みを浮かべ答えました。

「エンマと話せた?」「いいえ。難しいんです。現れたかと思うとすぐ消えるので。何を聞けばいいのか。でも気になるものが見えた。エンマの右手のブレスレットと指輪に見覚えが」と語り始めました。

ヒジュはセジュが自分のガイドブックを見て「アイテムを作る」と言っていたのを思い出していたのです。

ヒジュは「ファティマの手だわ。宮殿にある絵です。裁きの門の入り口に。私のガイドブックから弟がヒントを得たのかも。多分ファティマの手だわ。ファティマの手は天国の門を開ける手だと信じられてるの。伝説もあるんです。天国の鍵とファティマの手が出会えば、門が開いて宮殿が崩れると。裁きの門の上部に2つの絵があるの」と語りました。

それを聞いたジヌは黄金の鍵のことを思い出し「セジュは地下牢から鷹を飛ばしたのではない。僕を導いただけだ。僕が天国の鍵を見つけられるように」と考えました。

そして「セジュはマルコを殺したことでマルコから追われるようになり、さらには契約を断ったヒョンソクにも追われるようになってしまっていた。現実でも死の危機にあったはずだ。だから身を隠したのだろう。鍵がエンマの手に渡るのを待ちながら。クエストはそこで終わる」と考えていました。

するとヒジュから「役に立った?」と聞かれます。ジヌは「気になる?あとは僕がうまくやれば済む」と答えました。

ジヌは行動に移そうとするものの他の客がSNSに写真をアップしたことで警察に追いかけられてしまいます。

アルハンブラ宮殿の思い出第13話の感想と考察

ビョンジュンはジヌと同盟を結びヒョンソクの姿を見たことで、ジヌの言っていたことが本当だったのだと思っていたように思いました。ですが、それを認めてしまったら今までの自分が間違っていたことをしていたと認めることになるので、認めたくない気持ちも持っているように思いました。

ソンホはそのことを聞くものの、いまだに信じていない様子でした。ソンホはいつになったらジヌの言っていたことが本当なのだと気づくのか気になります。

そして、再捜査に関してビョンジュンは「もう手遅れだ」と言っていましたが、それは一体どういうことなのでしょうか。

ヒジュの観察力と記憶力の高さは素晴らしいと思います。ヒジュがもし、ファティマの手に気づかなければ解決の糸口を掴むことはできなかったと思います。ヒジュの方がセジュを探すのに向いているのではないかと思いました。

ジヌはヒジュからファティマの手のヒントをもらったことで真相に近づいていました。きっと裁きの門が開けばセジュと会えるのだと思いますが、セジュは地下牢にもいないということはどこに行ってしまったのでしょうか。天国の鍵を使うことで会える場所とは一体どこなのでしょうか。

ジヌはセジュを本当に救い出すことはできるのか注目です。

そんな中で、SNSにアップされた写真によって追いかけられるジヌでしたが、逃げ切ることはできるのでしょうか。そしてユラが警察で喋ったこととは一体なんだったのでしょう。

まとめ

以上、アルハンブラ宮殿の思い出第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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