アルハンブラ宮殿の思い出第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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アルハンブラ宮殿の思い出第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

アルハンブラ宮殿の思い出第6話のあらすじネタバレ!

ジヌが医者に運ばれ、その後をついてきたヒジュはユラが「どうやら転落時に頭を打ったみたい。たわ言を言うんだもの。おかしくなったのかも。訴訟を取り下げるべきかしら。私が看病を?でも仕事が」と電話しているのを耳にします。

ヒジュは無視して「まちなさい。よくも私に嘘を。一体いくらで雇われたの?ソ秘書の差し金でしょ。そのうち痛い目に合うわよ。もう関わらないで。さっさと消えて。今度変な真似をしたら許さない」と言われてしまいます。

それを見かけたジョンフンは「言葉が過ぎます。助けてくれた人に」というと、スネを蹴られ「この厄介者」と言われてしまいます。ヒジュは心配すると「いつもああなのでお気になさらず。家でお待ちを。ここにいたらまた何をされるか」と言われ、帰ることに。

家に戻ったヒジュはそのことを思い出し、頭を抱えてしまいます。

その夜、ヒジュはジヌに抱き寄せられたことを思い出し寝付けずにいました。

ヒジュがワインを飲もうとすると、ドアをノックする音が。ドアを開けるとそこには車とジヌの姿が。ヒジュは驚き「なぜここに?自分で運転を?」と聞くと「言いましたよね。責任を取れと。それなのに帰ってしまうなんて」と言われます。ヒジュは「それはいても役に立たないと思って。奥さんを避けてるんですね」と言うと「頼みが。部屋にあるレンズケースを持ってきて欲しい。急いで」と頼まれます。

ヒジュはジョンフンに「代表がここに。私はどうすれば?」「僕がそちらへ。代表が変なことを言っても合わせてください。ストレスが原因の被害妄想なので。幻覚を見たり、幻聴が聞こえるらしく死んだはずの人が剣を持って現れると」と聞かされます。

ジヌはヒジュがレンズを持ってくるのを待っていると、雷鳴とともに「敵を発見」の文字とアルハンブラ宮殿の思い出が。そして目の前にヒョンソクの姿が。

タイムアウトを待ちやり過ごすとヒジュからレンズケースを受け取りどこかへ行こうとします。ヒジュは「待ってください。運転なら私が。その体で運転は無理です」と止めようとするものの「大丈夫」と言い行こうとします。ヒジュは「この状況で私に寝ろと言うんですか?心配で眠れるわけがない。言うことを聞いて。自分勝手すぎる」と怒るものの「その通り、僕は正気じゃない。君の癖?腹を立てると口達者になる」と言われてしまいます。

それに怒ったヒジュは「冗談はおやめに。それから家の契約はなかったことに。お金はお返しします。なぜ私の人生を弄ぶの?なぜ私を苦しめるのよ。だから契約は解除してください」と伝えるとジヌは「勝手には無理だ」と言い、ドアを開け「僕には好都合だ。1人じゃ怖くて。助手席へ。それで十分」とヒジュを車へ乗せました。

ジヌは車を走らせ、骨董品屋に着くものの閉店していました。ジヌはヒジュに「店主に電話を」と頼むものの、電話に出ないことがわかると、松葉杖でガラスを破り中へ入っていきました。

ジヌはNPCから風の短剣と妖精の手裏剣を購入すると、またアルハンブラ宮殿の思い出が聞こえてきてヒョンソクが現れます。ジヌは上手く隠れ、ヒョンソクを倒し、心の中で「またもやヒョンソクを殺した」と思っていました。

翌日、ビョンジュンはヒョンソクが死亡した公園に向かい、ベンチを見つめているとソンホがそこにやってきて2人は食事にいくことに。

食事に向かうとビョンジュンは「はっきりさせよう。このままではマスコミの餌食になる。スジンには話した。彼女も同意した。息子の体を傷つけたくない。それにジヌを信じてる。だから解剖する理由がない。お前の考えは?」と伝えました。

ソンホはヤンジュに言われたこと言葉を思い出していながらも「決して疑ってはいません」と答え、ヒョンソクの死は揉み消されました。

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睡眠剤の投与を受け続けていたジヌはずっと眠り続けていました。

ある日、目を覚ますとソファーにヒジュが眠っていました。ジヌはヒジュに毛布をかけてあげると薬を探し歩いていました。すると、プールで遊ぶミンジェの姿を見つけます。

話を聞いていると「私は本当に世話するつもりで来たの。でもお姉ちゃんだけ必要とするから。お姉ちゃんにそばにいて、って」と聞かされます。ジヌは疑ったものの、ヒジュの手を掴んだとを思い出しました。

ジヌは部屋の中に戻ろうとすると、さらにミンジェから「そうだ。コ・ユラだけど、うちに来た。酔って大暴れしたんです」と聞かされます。ジヌは「ヒジュさんは?」と聞くと「押し倒されて叩かれそうになったけど、周りが止めたの」と聞かされます。

その後、サンボムが訪ねてくると「元気そうですね。だったら今日はヒジュを連れていきます。彼女の誕生日なので。今日ぐらいは解放してあげないと」と言われます。

ジヌは「もう大丈夫、連れていって」と伝えるものの、表情を曇らせました。

ヒジュは目を覚ますとコーヒーを飲んで座っているジヌの姿が。ヒジュはジヌに声をかけると「おめでとう。誕生日だって。家族も同然の彼から聞いた」と言われます。呆気にとられているとサンボムが現れ「一緒に出かけよう。誕生日パーティーだ。みんなも来てくれる」と誘います。「行けないわ」と断るヒジュにジヌは「僕は平気だからついでに家で休むといい」と伝え、ヒジュを帰らせました。

その後、ジヌが昼寝から目を覚ますと薬が切れてしまい、パニック状態に陥ってしまいました。

ジヌがシャワールームに座っていると、また曲が聞こえてきてヒョンソクが現れました。ジヌは「いつまで続ける気だ。もうやめよう。僕はもう終わりにしたい。僕を殺すまで続ける気か」と話しかけタイムアウトを迎えると、そこにやってきたジョンフンに「発とう。もう動けるし、これ以上迷惑をかけたくない。列車で行く。まずバルセロナへ。今日だ」と告げました。

その夜、ジヌが駅に向かっているとヒジュからジョンフンに電話がかかってきます。ジョンフンは今夜グラナダを発つことをヒジュへ伝えました。

それを聞いたヒジュは一目散に駅へと向かいました。ヒジュが到着すると同時に電車は走り出してしまいました。ヒジュは走り去っていく電車を見ながら泣き崩れてしまいました。

アルハンブラ宮殿の思い出第6話の感想と考察

ジヌとヒジュはお互いに大切な存在であることに気づき始めているようでした。特に、ジヌは意識が薄くなっている中でもヒジュにそばにいて欲しいと言うなど、心底からヒジュが好きなようでした。

ヒジュもジヌが勝手な行動を心配し、眠れなくなるなど完全に意識しているようでした。最後のシーンでもお別れを言えずに泣き崩れてしまっているのを見ると、余程ヒジュはこの短期間でジヌのことが好きになっているんだなと感じました。

ジヌはヒョンソクとの戦いにうんざりしている様子でした。最初は憎み合って決闘していたはずが、何度も決闘するうちに無意味な戦いということに気づいたのかもしれません。未だに定期的にヒョンソクは現れますが、この現象は直ることがあるのでしょうか。

そんな中で、ヒョンソクの死はビョンジュンの手によって揉み消されてしまいました。ですが、ソンホはまだジヌのことを疑っているようでした。立場的にジヌから本当のことを聞けるのはビョンジュンとソンホぐらいのようですが、ソンホはジヌから何があったのか聞き出すことはできるのでしょうか。

ジヌは結局、ヒジュに思いを伝えないままグラナダを後にしてしまいました。7話からストーリーが進む場所が変わりそうですが、次はどこでストーリーが展開していくのでしょうか。

そして、今後この2人が再会することはあるのでしょうか。注目です。

まとめ

以上、アルハンブラ宮殿の思い出第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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