不可殺2話のあらすじネタバレ&感想考察!

不可殺,2話,ネタバレ

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不可殺第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

不可殺第2話のあらすじネタバレ!

ファルは自らを刺してきた女に向かって、刀を抜き刺します。そして「なぜだ。罪のない私の妻と子供まで殺した」と問い詰めます。

すると「お前がやったことだ、なんと言うことを。別の業報を作り出し、再び果報を生み出した。お前が憎い」と言われます。ファルは「どう言うことだ」と聞き返すと「私は生まれ変わる。お前から受けたこの傷の跡と共に」と告げ、その女は消えてしまいます。

その後、そこに部下たちが。剣が刺さっていることに驚く部下たちをよそにファルは自力で剣を抜くとアチャンの死体のもとへ。

不可殺になったことに気づかれたファルは次々と剣を刺されるものの、死ぬことはなく。

その後、そのことを報告されると「ファルを殺せ」と王命が。

グク自身も山に向かうと、グクの元にファルが現れます。

ファルはグクから「本当に不可殺になったのか?答えろ、兵士を生贄にして悪鬼となり、ソルとアチャンを殺したのか?」と剣を向けられ問い詰められます。するとファルは膝をつき「殺してください。死ねません。本当に私は不死身の鬼者になりました」と告げます。

グクは「最後に聞く、ソルとアチャンはお前が殺したのか?」と剣を構えると、ファルは「私が殺しました。呪いを解くために妻と息子を巻き込んだのは私です」と涙ながらに語ります。

それを聞いたグクはファルを斬らずに「行け。人里離れた場所に身を隠し、ひっそりと暮らすのだ。お前は鬼物ではない。人の心を持っておる。生きるのだ」と伝えます。

そしてグクは帰ろとするものの、部下たちに全て見られており「殺すべきです。井戸に封印を」と言われてしまいます。

グクは「人間だったのだ、人間は襲わぬ」と説得しようとするものの「卑しき者を信用したせいです」と剣を刺されてしまいます。

それを見たファルはグクを刺した者に襲いかかるもののグクに「やめるのだ、本当に鬼物になるぞ。行くのだ、私と一緒に」と止められると、2人で山に残ることに。

その後、ファルはグクの治療をしようとするものの、血を見てしまい血を吸いたくなる衝動に駆られてしまいます。それを見たグクは「絶対に人の血を吸わぬと誓え。何百年の歳月を死ねずに生きたとしても人として生きるのだ」と伝え、ファルは「誓います」と。

その誓いを聞いたグクはそのまま亡くなってしまいます。

その後、グクたちを埋葬したファルの元に巫女が。ファルは「なぜ私が不可殺に?」と聞くと「不可殺が死なないのは魂がないからです。不可殺があなたの魂を奪いました。だからあなたが不可殺になったのです」と聞かされます。

さらに「ならば不可殺だった女は?」と質問し「人間になって死にました。人として転生するはずです」と答えられると、ファルは「人間になった女を探し出す」と誓います。

2006年。

ファルはある探偵に頼み、女の居場所を探すことに。

そんなある日、サンウンは何者かに付き纏われてしまいます。

友達と別れた後も尾行されると急いで家へ。

サンウンから「変な男に付き纏われて」と聞いた姉サンヨンは「顔は?どんな男だった?」と問い詰めると「知らない。フードをかぶってたし暗かったから」と答えられます。さらにサンヨンは「その男に顔を見られた?」と聞くと「うん、車から降りてきて肩を見せてと言われた」と答えられ、思わず「あいつが来た」とつぶやいてしまいます。

その夜、サンヨンはサンウンを連れて家から逃げ出します。

長距離バスに乗ったサンヨンたちは「不可殺に家がバレた。隠れなきゃ」と逃げ出すことに。

しかし、その運転手もまた鬼物でサンヨンたちは襲われそうに。

なんとか逃げたサンヨンはサンウンに「さっきのは何?」と聞かれると「人間じゃない。人間として転生した鬼物よ。私を追ってる」と答えます。さらに「なんで追われてるの?」と聞かれると「恨みを買った。前世の話よ」と。

翌日、2人はある女性の家へ。

サンヨンはその女と話を終えるとサンウンに「行くところがあるから当分ここにいて」と告げます。

「私も一緒に行く」と言い返されるものの「2人とも危険になる。だから言うことを聞いて。聞いて、家に連絡しても帰ってもだめ。そうしないとあんたの家族まで死ぬよ。帰らないと約束して」と約束させます。

そして「どこに行くの?」と聞かれるとファルは「業報を断ち切りに。最後のチャンスよ。不可殺を殺せる剣を探してくる。600年前に私を殺した…」と告げ、1人で家を後に。

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その夜、サンウンは約束を破り、家に電話をかけてしまいます。

そしてそのまま家まで帰ってしまいます。

そして母親と一緒に家に帰ろうとすると、階段からサンヨンが。

サンウンの姿を見たサンヨンは「なんで帰ったの?時間がないの、逃げて」と怒鳴るものの、母親に「一体どうしたの?母さんに話してみて」と言われます。

それでもサンヨンは「私は娘じゃない。死にたくなければすぐに逃げて」と怒鳴り、逃がそうとするものの、階段の電気が消えてしまい、下から何者かが上がってくる音が。

サンヨンは家族を連れて家に逃げ込むものの、家に入り込まれそうに。

サンヨンは「私が時間を稼ぐから母さんと逃げて。最後のチャンスだったのに。もう転生できない」とサンウンを隠すと「必ず生き残るのよ、誰も信用せずに隠れて暮らすの。そして不可殺を殺して。あんたなら方法はわかる」と伝え、不可殺の前に。

翌日、警察に保護されたサンウンは病院へ。

サンヨンから言われた言葉を思い出したサンウンは妹を連れて、サンヨンに連れられていった女の家へ。そして「私たちをここにおいてください」と頼みます。

それから15年後。

ファルはその女の家にたどり着きます。近所の人に「人を探しています、ここに姉妹が住んでいませんか?姉の名前はサンウンです」と聞くと「別の名前かと。おばあさんと姉妹が住んでました。でも突然いなくなりました」と答えられます。

その頃、サンウンはサンヨン市で洗濯工場で仕事を。

その夜、サンウンはサンヨンたちと住んでいた家へ。そしてサンウンはサンヨンに涙ながらに「不可殺を殺して。あんなならわかる、それは…。次の言葉が思い出せない。大事なことなのに、ごめん姉さん」と謝罪を。

すると、ドアを開けようとする音が。ドアの向こうにはファルが。

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不可殺第2話の感想と考察

ファルは自らが女に殺されてしまったことで不可殺となってしまったのでした。さらに自らが不可殺になってしまったことで庇おうとしてくれたグクまでも失ってしまったのでした。あまりにもファルにとってはショックな出来事だったと思います。

その後、巫女から「不可殺があなたの魂を奪いました」ときいたファルは女を探し続けることに。

600年も経った現代。転生を続けた魂はサンヨンという女に。ファルも死ぬことができずずっとサンヨンを追いかけていたのでした。

サンヨンの前にファルが現れると、サンヨンはサンウンに何も教えず逃げることに。サンヨンは不可殺のことを知っていたもののサンウンは何も知らなかったのでした。それでもサンウンにも鬼物を感じとる力はあるようでした。なぜサンウンにもこの力があるのか気になります。

その後不可殺から逃げようとするものの、もうどうにもならないと悟ったサンヨンはサンウンを隠し「不可殺を殺して。あんたなら方法はわかる」と伝えたのでした。

それからサンウンはサンヨンの言いつけ通り生きてきたものの「不可殺を殺して。あんたなら方法はわかる」という言葉の最後を思い出せずにいたのでした。サンヨンは最後にサンウンになんと言い伝えていたのでしょうか。そしてサンウンはその言葉を思い出し、不可殺を殺すことができるのでしょうか。

最後、母親とサンヨンが殺された家にやってきていたサンウンの元にファルが。逃げ場のない状態でサンウンは逃げることができるのでしょうか。続きが気になります。

まとめ

以上、不可殺第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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