悪霊狩猟団カウンターズ1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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悪霊狩猟団カウンターズ第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

悪霊狩猟団カウンターズ第1話のあらすじネタバレ!

ムンは幼少のある日、交通事故にあってしまいます。

それから7年後、その事故で両親を亡くしたムンは祖父母と生活をしていました。ムンも事故の後遺症で足に障害が残ってしまっていました。

ムンの誕生日、ムンは親友のウンミンとジュヨンと巷で話題となっているククス店を訪ねました。1時間も待ったものの、店員のハナたちは「閉店です」といい、出ていってしまいます。

ハナ、モタク、メオクの3人はある男を追いかけ格闘するものの、仲間のチョルジュンが殺されてしまいます。

その後、ムンたちは別の店に食事に向かいました。

帰り道、ムンは謎の光に打たれてしまいます。それからムンの体に異変が起き始めました。手に半纏を見つけたムンは洗い落とそうとするものの、石鹸や歯ブラシを次々と壊してしまいます。ですが、どれだけ洗ってもその斑点は落ちませんでした。

部屋に戻ったムンは「雷に打たれた時にできたのか?いや、あれは雷じゃなかった。雷というよりも冷たい水のようだった。一体何だったんだろう」と考ていると、そのまま眠ってしまいます。

ホンが目を開けるとそこには海が広がっており、後ろから老婆に「ソ・ムンね。ウィゲンよ」と声をかけられます。驚いたムンは飛び起きると、自分の部屋だったのです。

翌日、ムンはウンミンがヒョグたちにカツアゲされているのを目撃しまいます。ムンは助けに入るものの、ヒョグに「覚えておけよ」と脅されてしまいます。

その頃、チョルジュンの葬儀が行われるとハナ達とジャンムルはククス店でチョルジュンを追悼します。メオクは「ウィゲンは?」とジャンムルに聞くと「すごい男に入って奇跡的に助かったと。妙な話なんだが、普通に道を歩いていた男に入れたらしい。あの悪霊を狩るにはその男が必要だ」とジャンムルは話しました。

放課後、ムンは1人で帰っているとヒョグ達に捕まってしまいます。するとそこにハナが助けに入りました。ハナはヒョグ達を倒すとムンを連れていきました。

タクシーに乗り込んだムンは「姉貴麺屋の店員さん?今からどこへ行くんですか?」と聞くと「あの世よ、夢を見たでしょ?夢のような夢じゃないような奇妙な夢」と言われます。それを聞いたムンは前日見た夢を思い出すと「ウィゲンに会ったでしょ?」といい、手の半纏を見せられ「あそこがあの世」と言われます。

そして姉貴麺屋に連れて行かれるとモタクとメオクが待っていました。

メオクに「私たちはあの世の仕事をしてる。死神みたいな仕事よ。あなたもこれから一緒にやるの」と聞かされると、ムンは手の斑点のことを質問します。すると「この印こそがあの世に通じる門よ。ムン、あの世に行ってきなさい。胸に手を置いて3秒間目を瞑るの」と言われます。ムンは半信半疑ながらやってみることに。

すると、ムンは死後の世界へ。

ウィゲンとあったムンは「ここがあの世なんですか?」と聞くと「現世と死後の世界の境目、ユンよ。死者と生者の再会の場。ここは潜在意識の中の空間として映るの、夢のようにね。移動しましょう」と言われます。歩き出そうとしたウィゲンにムンは「再会の場なんですよね?だったら両親にも会えますか?」と聞くものの「残念だけどそれは…」と言われてしまいます。

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ウィゲンはある扉を開けると、そこは薄暗い街並みが広がっていました。ウィゲンは「現生に行った悪霊が生き残る方法は1つ、人に寄生する事。悪霊は寄主が与える餌で生をつなげるの。殺人よ。寄主に人を殺させてその魂を食べる。だから悪霊にとって寄主選びは重要よ」と話すと、目の前で男が女をブロックで殴りつけようとしていました。

ムンは思わず止めに入ろうとすると、そこで男は止まってしまいます。

するとウィゲンから「これは地が記憶した過去よ。すでに起こった事。悪霊は殺気が充満する人間に入り込み、殺意を煽る。人を殺すたびに悪霊の力は増す。ついには寄主の体を自分のものにして自分の意思で人を殺し始める」と説明されます。

ムンは思わず「この仕事僕にできるでしょうか」と聞くと「努力が必要よ。カウンターには特別な力を与えるけど死ぬこともあるわ。だから無理強いはしない」と言われます。それに「断ってもいいんですね?」と聞くとムンは断ることに。

理由を聞かれたムンは「祖父母より先には死ねません。2度と悲しませたくない」というと、メオクに「1週間の猶予があるからしっかり考えてみて」と言われます。

そして店を出るとウンミンから電話が「いますぐこっちに来い。通報したらこいつをぶっ殺す。あのクソ女を連れてこい」と言われます。ムンは1人でウンミンの元に向かうことに。

「ウンミンは帰してくれ。謝る」というもののヒョグに殴られてしまいます。それでも怒りの収まらないヒョグに「黙ってクソ女の居場所を言え」と言われ、殴られそうになると、ムンはパンチを手で受け止め「借りは返したぞ。このクソ野郎」と言い放ちます。

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本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

悪霊狩猟団カウンターズ第1話の感想と考察

ムンは幼い頃に両親を亡くしてしまい、足に障害を持ってしまっている高校生でした。平凡な学生と言えるでしょう。ですが、17歳の誕生日に光に打たれてしまい不思議な能力を手にしていました。ハナたちから説明を受けたものの、まだ半信半疑のように見えました。ムンはこのままカウンターの仕事を断ってしまうのでしょうか。

その一方で、学校でムンとウンミンはヒョグにいじめられいました。ヒョグは市長の子供ということで誰も逆らえない立場にいたようでした。最後、ムンはヒョグに殴られそうになるもののパンチを素手で受け止めていましたが、このことでカウンターになる覚悟を固めることはできるのでしょうか。それとも変わらずに断ってしまうのでしょうか。

ハナたちはすでにカウンターの仕事をしているようでした。ハナ、モタク、メオクの3人はカウンターでしたがジャンムルは一体何者なのでしょう。ボス的存在にも見えますが、実際どんな人物なのか気になります。

また、ハナたち3人も死にかけた経験があると言っていましたが、彼らは過去にどんな人間でどんな状況でカウンターになることになったのでしょうか。その経緯も気になります。

これからどんな展開でドラマが進んでいくのか楽しみです。

まとめ

以上、悪霊狩猟団カウンターズ第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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