悪霊狩猟団カウンターズ10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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悪霊狩猟団カウンターズ第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

悪霊狩猟団カウンターズ第10話のあらすじネタバレ!

ウィゲンから「カウンターの資格を剥奪いたします。ムンの活動を見てきた上でカウンターの資格なしと判断しました。感情制御の問題で資格審査をしたことがあります。チュさんのおかげで剥奪を免れたけど反省していない」と言われたムンは「反省しています」と言うものの「何度も逃した結果、悪霊はカウンターにつてい学習してしまった」と責任を問われてしまいます。

メオクはどうにか庇おうとするものの、ムンはウィゲンに感情的にぶつかってしまいます。その結果、ムンは資格を剥奪されてしまいます。

ムンは「僕はこの決定に同意できません。どうか一度だけチャンスをください。チョンシンの中に僕の両親がいます。いつ消滅してしまうかわかりません。僕の手で救い出さなきゃ」と訴えるものの、ウィゲンに「パワーを持った者が殺人衝動に駆られれば悪霊と変わらない」と言われ、資格を剥奪されてしまいます。

ヤンから戻るとモタクたちはムンの記憶を消すように言われます。ムンは涙ながらに訴えるもののジョンムルによって記憶を消されると、家へ運ばれます。

モタクたちもヨンニム事件の捜査を打ち止めにすることに。

その頃、ミョンフィたちの元にチョンシンが現れます。

チョンシンは「あなたと話がある。奴らを処理できるのは俺しかいない。指名手配を解け」とミョンフィに告げると、ぺ会長の帳簿を受け取ったミョンフィはそれに火を付けると「手配をとく良いいい方法がある。派手に捕まってくれれば失った支持率を取り戻せそうだ」と告げます。

翌日、カウンターの資格を剥奪されたムンは再び足を引きずって登校します。すると、再びヒョグたちのターゲットになってしまいます。その様子を見たウンミンたちは混乱してしまいます。

その頃、メオクはスホにどうにかならないかと相談しに向かいます。メオクは「協力して」とスホに訴えると「説得してみる」と答えられます。

スホは新しいカウンターを探している時、ウィゲンに「ムンを復帰させては?」と提案するものの、断られてしまいます。

そんな中、新たな殺人事件が。ジョンヨンはモタクたちに報告に来ているとハヌルから電話が。

驚いたジョンヨンがテレビをつけるとチョンシンの焼死体が発見されたと流れていました。

同じ時、そのニュースを目にしたムンは「こんなのだめだ」と家を飛び出しました。

モタクは「奴のわけない」と判断するとジョンヨンと共に科捜研へ。すると、そこにムンの姿が。モタクは「お前記憶があるのか?」とムンに詰め寄ると「チョンシンの死体を見ました?本当に奴ですか?」と聞かれました。

科捜研に入った2人はジョンヨンから「信じられないけど車やガラス片の指紋はチョンシンと同一だった。別人だと特定する根拠もない」と説明を受けると、ムンは「骨が折れてるか確認できますか?あの日手首と肋骨を折りました」と聞きます。「書類には骨折はない」と聞かされると、2人はすり替えだと断定します。

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モタクは「なぜ記憶があるんだ?」とムンに聞くと「会長が消さなかったんです」と聞かされます。それを告げたムンは帰っていきました。

その後モタクは「令状を取ろう。ひとまずハンギュを刑務所送りに」とジョンヨンに告げました。

ジョンヨンはモタクたちがチャンギュたちのトラックに衝突された時の映像を使い、ハンギュを殺人教唆容疑で、さらにチャンギュ、ジェチョルも殺人未遂容疑で逮捕します。

後日、支持率が回復したチョンシンが大統領選出馬を表明します。

ムンは学校の帰り道、再びヒョグたちに絡まれます。ヒョグに何度も蹴られたムンでしたが「殴れば気が腫れるか?感情を制御できないと自分や周りの人を危険に陥れることになる。僕も公の場では静かなんだ、ここで全員殺すこともできるがお前らと同類にはならない」と告げ、反撃しヒョグを黙らせました。

その帰り道、ミョンフィがいるのを見つけたムンは「大統領になるな。引きずり下ろしてやる」と宣戦布告しました。

その夜、ハナは悪霊が2人でいるのを感知します。その悪霊たちがチョンシンと同じことを話しているのを聞いたハナは「悪霊を集めている」と気づきます。

1人帰宅していたムンは悪霊たちに誘拐されてしまいます。

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悪霊狩猟団カウンターズ第10話の感想と考察

ムンはカウンターの資格を剥奪されるもののジョンムルの機転を効かせた行動のお陰で記憶を消すことなく過ごせていました。ジョンムルの咄嗟の判断力は素晴らしいと思いました。今のところモタクしかそのことを知りませんが、メオクたちが知ったらどんな反応をするのか気になります。

ムンはカウンターの資格を剥奪されたはずが、ヒョグにやり返したのをみるとまだ力を持っていたようでした。ウィゲンはもしかしたら本当に資格を剥奪はしていないのではと思います。ウィゲンには何か考えがあって資格を剥奪したように見せかけたのかもしれません。

そんな中、チョンシンとミョンフィは合流しお互い利益のある行動を取り始めました。チョンシンが死んだと誤報道を出したミョンフィは一気に支持率を回復し大統領選への出馬表明を果たしました。どんなことがあっても、何とか立ち直してくるミョンフィの真骨頂と言えるでしょう。そこまでしてでもミョンフィは大統領になりたいのだと思います。

死んだという語報道のおかげで自由の身となったチョンシンは悪霊たちを集めて行動を始めたようですが、何のために悪霊たちを集めているのでしょう。これもカウンターたちを殺すための準備なのかもしれません。

そして最後、ムンは誘拐されましたが、ムンはどうなってしまうのでしょうか。

まとめ

以上、悪霊狩猟団カウンターズ第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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