悪霊狩猟団カウンターズ13話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


悪霊狩猟団カウンターズ第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

悪霊狩猟団カウンターズ第13話のあらすじネタバレ!

チョンシンは養護施設へ向かうと、幼い頃を思い出します。

そしてチョンしんは実の父の元を訪れると「最後に会いにきました。俺似たお父さんが2人いる。育ててくれた父、そして記憶の中の最初の父。つまりあなた。元気でしたか?」と言います。驚く父親にチョンシンは「覚えてますよね?この傷。お父さんの言うとおりにするのが当たり前だと思ってた。なぜでしょうね。今ならわかる、俺が間違っていたと」と言うと、実の父親を殺害しました。

その頃、チョンシンの殺人事件のニュースを見たムンたちはヤンに相談に向かうとウィゲンから「チョンシンが完全体に」と聞かされます。理解が追いつかないムンは「どうなるんです?」と聞くと「文献によると完全体の悪霊はパワーを得ると。自分で自分を治療する力です」と聞かされます。ムンたちは「ならどうやって狩れと?」と聞くと「方法はなくはない。結界」と聞かされます。

白樺で作られた魔法の杖を持ったウィゲンたちが地面を順番に突くと結界が。そして「ヤンの人かパートナーがこの杖を立てれば結界を張れる。体に魂が入ってる者は結界に入ると力が弱まり、念力も使えなくなる。カウンターも力が弱まるが代わりに地の力を得る。結界の中で力を発揮するにはヤンの地が必要なの。ムンが地を操れることが前提よ」と説明を受けます。

「ヤンの地を僕が必ず操ってみせる」と宣言したムンは地を出す練習に励みます。

モタクはジョンヨンが殺された駐車場に向かうと、1台の車を見つけます。モタクは車載カメラを見せてくれるように頼みます。店に戻り、映像を確認したモタクは翌日、ハヌルを呼び出します。

モタクはメモリーカードを見せると「犯人が映ってるけど暗くて特定できない。科捜研に依頼できるか?」と頼みます。ハヌルがそのメモリーカードを受け取ろうとすると「君を信じてもいいか?ジョンヨンが言ってた、署内の警官を信じるなと。ジョンヨンの動線を一番知ってたのは君だ。君がやつらとグルではないとどうやって信じられる?」とモタクは聞きます。「僕は違います」と言われたモタクは。

署に帰ったハヌルは署長に「ジョンヨン事件の証拠物が。モタクが車載映像を入手し科捜研へ向かってます」と報告します。それを聞いた署長は課長に「すぐに科捜研へ行き奪ってこい」と指示します。

課長はハヌルを連れて科捜研に向かおうとするものの、ハヌルは録音を再生すると署長室での会話が。暴れる課長はハヌルに襲い掛かろうとするものの、他の警官に抑えられ、そこに現れたモタクに殴られてしまいます。

そしてハヌルは署長の元へ向かうと署長を逮捕します。

その後、モタクはハヌルからジョンヨンのロッカーの鍵を渡され、ロッカーを見にいくとロッカーの中には2人の2ショット写真が。

その頃、ムンはウンミンたちと遊んでいるとヒョグがジュンギュたちに殴られている姿を目撃します。ムンはヒョグを助けるもののヒョグは「俺に関わるな」と言い帰って行きます。

その後、ムンたちは歩いていると子供が道に飛び出しトラックに轢かれそうに。ムンは助けに行くと地が現れます。「地を呼び出せたのは怒りや殺意じゃんなかったんだ。誰かを救いたいという気持ちだ」と気づきます。

スポンサーリンク


買い物に行っていたハナは悪霊を感知すると「踏んだ。チョンシンと一緒にいたやつよ」とモタクたちに伝えると、孤児院へ。

その頃、テウンはミョンフィとの面会に向かうと「挨拶に来ました。お別れの挨拶です。仕方ないですね、最初に手を切ったのは市長ですから」と告げます。その言葉にミョンフィは怒り、胸ぐらを掴むものの、テウンに「怒ってもいいですが、これを見てからにしては?ヨンニムとチャン秘書が親友だったのはご存知ですね?だからチャン秘書はたまに自分の犬をヨンニムに預けたらしい。その時に犬を見守るカメラを設置したと。この動画はそのカメラに映っていたものです」と動画を見せられます。

そこにはヨンニムを殺すミョンフィの顔がはっきりと。それを見せたテウンは「市長が何を選択するのかとても気になります」と告げ、帰って行きました。

孤児院についたムンたちは結界を張りチョンシンたちを追い詰めます。チョンシンを倒したムンは召喚を試みます。もう少しで召喚できるというところで孤児院の子供に邪魔されてしまいます。

その隙にチョンシンは拳銃を手に取ると「よく見てろ、お前の親がどうなるか」と告げ、自分の頭目がけて銃を発砲します。

悪霊狩猟団カウンターズ第13話以外の韓国ドラマをU-NEXTをすぐに視聴する

悪霊狩猟団カウンターズ第13話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTでも韓国ドラマを見ることは可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

悪霊狩猟団カウンターズ第13話の感想と考察

チョンシンの過去が明らかになりました。チョンシンは孤児院で育っており、そこの院長に暴力をふるわれていた事で段々と殺人衝動が芽生えていたようでした。ある意味チョンシンも可哀想な人間なのでしょう。そんなチョンシンは最も恨んでいた院長を殺した事で完全体になってしまっていました。

ムンはやっと地の出し方を習得しました。誰かを守りたいを思う気持ちで地を出すことができるのでした。チョンシンとの対決の前に気づけて良かったと思います。これでムンは自由自在に地を出すことができます。

モタクは執念の捜査とハヌルの協力のおかげで犯人である署長を逮捕することができました。実際にジョンヨンを殺した犯人が署長だったのは衝撃的でした。署長は結局テウンに脅されたものの誰にもジョンヨンを殺すことを頼めなかった結果、自分で手を下したのでしょう。

そして署長を逮捕しますが、それはハヌルの作戦でした。きっとハヌルもジョンヨンと捜査をしているうちに署長たちの悪行に気付いていたのだと思います。犯人を特定し、逮捕できたことでモタクの心も少しは落ち着くと思います。

最後、ムンたちはチョンシンを追い詰めるものの、チョンシンに自殺されてしまいました。チョンシンの中にいる魂たちは召喚されていませんが、ムンの両親の魂はどうなるのでしょうか。このまま召喚できずに終わってしまうのでしょうか。

まとめ

以上、悪霊狩猟団カウンターズ第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です