悪霊狩猟団カウンターズ3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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悪霊狩猟団カウンターズ第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

悪霊狩猟団カウンターズ第3話のあらすじネタバレ!

ムンたちは悪霊が出た場所にとう着すると寄主を探すことに。

石材店に向かうものの、ムンは待機させられることに。すると、ムンは「助けてくれ」という声を耳にします。ムンはそこで寄主に襲いかかると、モタクとハナに連絡し現場に来てもらうことに。

ムンは男を押さえつけるものの、過去の記憶を見ている隙に男に反撃され逃げられてしまいます。

モタクたちの助けもあり、再びムンは男を見つけるものの反撃されてしまい絶体絶命になってしまいます。すると、そこに地が現れます。ムンは一気に形勢逆転すると男を殺す勢いで殴りかかります。

男が死ぬギリギリのところでモタクは「もうやめろ、殺すな」と突き放します。

その後、ムンが落ち着きを取り戻すと「ムンがユンに送り届けてきなさい。ムンは悪霊と喰われた魂を召喚しなさい」と指示されます。召喚方法を聞いたムンは言われた通りにします。

ムンは初めて悪霊が地獄に送られ、殺された魂たちが死後の世界に行く光景を体験します。「頼みを聞いてもらえる?」

ヤンから戻ったムンは「すいません。怒りを抑えられなくて」と謝ると、モタクから「寄主を殺すと悪霊も食われた魂も天に行けず消滅してしまう。そしてお前は人殺しの罪でムショ行きだ。この仕事をするなら怒りも悲しみも自ら制御しなければダメだ」と声をかけられます。

その後、警察が遺体を片付けているのを見ていたムンは「両親も警官だった。南部警察庁の知能犯捜査隊にいました」と話すと、モタクに「父親の名前は?」と聞かれます。「ソ・グォンです」と答えると、モタクは「ソ・グォンだと?」と驚いてしまいます。

7年前、意識を取り戻したモタクのポケットにソ・グォンの名刺が入っていたのでした。そこからモタクはソ・グォンの正体を探していたのでした。

翌日、学校へ登校したムンはウンミンとジュヨンに屋上に連れて行かれると「説明して。弱かったお前がなぜ奴らを叩き潰せたんだ。幼なじみに隠し事をする気?」と問い詰められます。ムンは「実は魔法で足を治して。信じて欲しい。話せないんだ、こんなに大事なことを2人には隠したくないけどどうしても言えない」と話しました。

その頃、ムンの噂はヒョグの先輩のジョンギュたちの耳にも入り、ムンは「放課後倉庫に来い」と呼ばれます。ムンは思わず「なぜです?」と返すと、ジョンギュの部下たちが殴りかかってきます。ムンは部下たちを倒すとジョンギュに詰め寄り「先輩さえ倒せばみんなが怯えずに学校に通えるんですか?」と言い放ちます。

その言葉に怒ったジョンギュは殴りかかってくるものの、ムンは返り討ちにすると「3人を連れてかえて。2度とみんなを殴るな。これからは絶対に恐喝なんてするな」と言い放ちました。

その頃、姉貴麺屋にいたモタクは「ムンの両親は事故で死んだんだよな?」と聞くとハナから「事故じゃないかも。ムンの記憶を読んだの。殺されたのかも」と聞かされます。モタクは「聞かせろ」と促すと「聞こえたのは途中まで。誰かが始末した、とそう言ってた。男は殺すつもりだった」と聞かされます。

「日にちはわからなかったか?」と聞くと「市長選の開票速報が流れていた」と聞かされ、モタクは2013年の選挙日を調べると10月24日と出ます。自分の入院日と一緒だったことに驚いたモタクは「本当に昏睡の同期だった。ムンたちと俺は同じ日に事故にあった」というとモタクは警察署へ。

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警察署についたモタクは事件記録閲覧申請をします。そして捜査結果報告を目にするとキム・ジョンヨンという刑事が担当していることを発見します。

モタクは面会申請をするとジョンヨンに「話は外で」と外に連れ出されます。「事件の話とは?」と聞かれたモタクは資料と傷をみせ「自殺にしては傷が派手では?」と聞くものの「状況上自殺と。異議申し立てには申請が必要です」と言われます。

「申請したら再捜査を?」と聞くと「再捜査が妥当と判断されれば。私か指名手配犯といた課長が行います」と言われてしまいます。「誰に捏造を指示された?」と聞くと「仕事があるので」と帰って行こうとします。モタクは思わず「刑事だろ?ソ・グォン事件もちゃんと捜査を?単なる交通事故か?」と聞くと「自殺で間違いありません、遺体を見ました」と言われ「2人ともか?」と問い詰めると「2人?」と聞き返されます。そんなジョンヨンにモタクは「トラックに乗ってたのは2人だった。この事件のせいで幼い少年は親を亡くした。この記述に責任を持てるか?」と問い詰めます。

その夜、ムンは帰宅しているとウンミンから電話が。ヒョグから呼び出されたムンはすぐに呼び出された場所へ向かいます。

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本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

悪霊狩猟団カウンターズ第3話の感想と考察

ムンは初めての任務につくものの、まだまだ未熟なようでした。怒りに身を任せて殴りつけているのはいただけない部分でした。ムンは頭に血が上ると理性を保てないのだと思います。この性格は今後治していかないといけない部分なのだと思います。

ただ、センスの良さを見るとムンには素質があり、これからの訓練次第で大きく成長する可能性があるのだと思います。

また、ムンの父親とモタクは過去に関わりがあったようでした。記憶のなくなってしまっていたモタクでしたが、昔は警察をやっていたようでした。モタクの事故とムンの事故とには両方ジョンヨンという刑事が絡んでおり、事件を隠蔽するために何かしていたようでした。なぜ警察はこの2つの事故を隠蔽したのでしょうか。理由が気になります。

さらにジョンヨンとモタクにも過去に関わりがあったようでしたが、この2人の関係性は一体どんなものなのでしょうか。それが明らかになったらモタクの記憶も戻るような気がします。

カウンターの力を手に入れたムンはヒョグたちいじめっ子たちを倒し、その噂は学校中に広まっていました。ムンは元からいじめを見逃せない正義感があったのでしょう。ですが、そのことによってウンソクたちがヒョグに捕まってしまっていました。

最後、ムンはヒョグに呼び出されていましたが、大勢のヒョグたち相手にウンソクたちを助けることができるのでしょうか。

まとめ

以上、悪霊狩猟団カウンターズ第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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