悪霊狩猟団カウンターズ6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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悪霊狩猟団カウンターズ第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

悪霊狩猟団カウンターズ第6話のあらすじネタバレ!

モタクは「お前か?俺を刺したのは」とチャンギュを問い詰めると、チャンギュは逃走を図りましたが、ムンが1発で気絶させます。

その後、ハナはチャンギュの記憶を読み取ると「先輩を刺したやつよ」とモタクに教えます。モタクは「他には?女の子を見たか?22歳の女性。殺したか?」と聞くものの「ヨンニム?見えない」と聞かされます。

そしてハナは「記憶を消して帰そう。先輩の存在を伏せて。黒幕を捕まえないと、他の奴が命令してる。口調から考えると実の兄だわ」と伝えました。

モタクはすぐにジョンヨンに連絡するとチャンギュの兄がノ・ハンギュでテシン建設の常務であることを聞かされます。それを聞いたモタクたちは一度チャンギュたちを泳がせて見ることに。

その後、麺屋に戻るとハナは「早く言ってあげないと」とモタクを説得にかかるものの「まだだ。自分のせいにしてきた事故が殺害だと知ったらショックで生きていられない。家族を殺され犯人不明な時の気持ちがわかるか?むやみに話してはダメだ」と言われてしまいます。

後日、捜査を続けていたジョンヨンはハヌルから下足痕からエンジンオイルとガラス粉が検出されたことを聞かされます。

ムンは両親の遺品を見ているとメモの中からメモリーカードを発見します。その映像を見ると数台の車が通る映像が。

その後、ムンはモタクの元に向かうと一緒に血痕の鑑定結果を聞きにいくことに。そしてヨンニムが当時妊娠していたことを聞かされます。さらにAB型の男性と動物の血が検出されたと聞かされます。

帰り道、ムンは「社会的地位のある人に婚外子ができたなら」と考えるものの、モタクに「まずヨンニム殺害の容疑者と特定する根拠が何もない」と言われてしまいます。それでも考え続けたムンは「当時は常務でなくチンピラだ。2014年までタジョンENC代表だ」と気づきます。それを聞いたモタクは「テシンの沿革を検索しろ」とすぐに指示します。

その後、ジョンヨンに鑑定結果を渡しに行くと、チョン会長を殺害した犯人の足跡が不自然なことに気づきます。悪霊の仕業と判断したモタクとムンは捜査を進めることに。

警察に戻ったジョンヨンでしたが、チョ課長に事件の捜査担当を変えられてしまいます。不審に思ったジョンヨンはチョン会長の家で会長の著書を読んでいるとその中に時代改革党キム・ヨンニムの名前が。

麺屋に戻ったムンはモタクの隙をついて事件の資料を見ます。その中の1枚の写真に見覚えのあったムンは「どこの何の写真?」と聞くと、モタクは「推測だが、ヨンニム死体遺棄の証拠だろう。なぜだ?」と答え、聞き返します。ムンは「父が映像を持ってた。どうしてモタクさんが?ヨンニム事件って何?」と聞くと、何かに気づきます。

モタクは隠し通そうとするものの、ムンは「まさかモタクさんの他に死んだ刑事たちって僕の両親?殺して隠蔽を?事故じゃないの?何を隠したの?」と言い、事件の資料を全て見るとそこには両親が死んだ事故の写真が。隠し通せないと悟ったモタクは「そうだ。お前の両親は事故じゃない、殺人だ」と告げます。

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ムンはショックを受け「でもなぜ?どうして黙ってたの?言ってくれないなんて酷すぎる」と叫ぶと、ハナに「少しだけ読めたわ。封印した記憶の中であなたは聞いてた、犯人の声を」と言われます。ムンは「どう封印を解くんです?両親を殺した犯人を見つけないと」と言うと、店から飛び出し、事故現場へ。

ムンは無理やり記憶を取り戻そうとするものの、取り戻すことはできませんでした。

翌日、ハナはムンの元に向かうと、記憶を読み犯人を探すことに。

ムンが当時描いた絵を受け取るとハナは「自責の念が遮ってるの。捨てなさい。そうすれば見られる」と告げます。覚悟を決めたムンは記憶を見てもらうことに。

ムンたちが乗っていた車に突っ込んできたトラックから降りてきたのはチョンシンでした。そしてチョンシンはムンの両親の魂を飲み込んだのです。

犯人に見覚えのあったハナは顔を見て「チョルジュンを殺した奴」と思い出します。すると、ハナたちのことは見えないはずのチョンシムが向かってきます。

ハナがやられそうになっているのを見たムンは触ってはいけないということを無視して殴りかかります。

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悪霊狩猟団カウンターズ第6話の感想と考察

モタクは徐々に事件の犯人に近づいているようでした。そしてそれとともに過去の記憶を少しずつ思い出しているようにも見えました。今回の事件にはハンギュとチャンギュが絡んでいるようでしたが、まだ黒幕が明らかになっていません。全ての事件の黒幕は一体誰なのでしょう。一番権力のある市長のミョンフィの可能性が高いと思います。

モタクはムンに両親の事故が事件だったことを黙っていようとしていましたが、捜査を進めていく中でとうとうバレてしまいました。ムンは事故じゃなく殺人だったことに加えて、カウンターの仲間たちに騙されていたことにとてもショックを受けていたようでした。信じていた人たちに裏切られたのだから仕方ないと思います。

そんな中で、ムンは両親の手帳からメモリーカードと事件に関係ありそうなメモを発見しました。これが事件を暴く手がかりとなるのでしょうか。気になります。

殺人だと知ったムンはハナの協力で記憶を取り戻すため事故当日の記憶を読んでもらうと犯人はチョンシンでチョンシンに両親の魂は吸われていたのでした。ムンは思わずチョンシンに殴りかかってしまいましたが、これからどうなってしまうのでしょう。記憶の中の犯人に触ってしまったムンはどうなってしまうのでしょう。

まとめ

以上、悪霊狩猟団カウンターズ第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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