ドドソソララソ第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ドドソソララソ第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ドドソソララソ第12話のあらすじネタバレ!

愛の喜びを弾き終わったララの前にジュンが現れました。ジュンは泣きそうになっているララを抱きしめました。そして2人は山の上へ向かいました。

2人はお互いの近況を話すと、ララは「あの日、助けてくれてありがとう。すごく怖かったの。やっと言えた」と伝えました。ジュンも「嘘をついててごめん。でも騙すつもりはなかった。式場で同じ年だと言ったのは君が可愛くて。君に会うことはないと思ってたし、子供に見られたくなかった」と謝りました。

するとララは「どうして家出したの?」と聞きます。ジュンは「嫌になった。母さんも父さんも家も勉強も嫌になったんだ」と答えると、ララは続けて「何か好きなものはなかったの?」と聞きます。すると「ジフン。バイバイというなと君に言ったのを覚えてる?ジフンの最後の言葉なんだ。あの時呼び止めなければ」とジュンは涙を浮かべてしまいます。

それを聞いたララは「事故だったのよ。あなたは悪くない。自分を責めないで」と慰めました。それにジュンが「結婚式場でバイバイと言う君に俺は嫌だね、と。彼を思い出したからだ。君が事故で意識を失った時、死ぬかと思ってすごく怖かった。別れの挨拶をされたから」と気持ちを吐き出すと、ララは「よく聞いて。あなたは事故で私を助けてこれまで面倒を見てくれた。そのおかげで私は元気なのよ。難しいと思う。でも辛い過去を乗り越えて」と声をかけてあげました。

その頃、ジュンの代わりに病室で寝ていたスンギはユンシルに見つかってしまいます。スンギは「実はジュンの頼みで服を交換して、代わりにベッドで横になってたんです」と説明すると「ジュンはどこにいるの?もしかしてウンポに?」と聞かれます。その様子を見ていたハヨンは見かねて病室に入ると「おばさん。こうなったのはジュンを閉じ込めたからでしょ」と言い放ちます。

すると、ユンシルの元にジュンから電話が。ジュンは「ごめん、すぐに帰るから心配しないで」と話すとユンシルはすぐに迎えの車を向かわせることに。

その会話を聞いていたララは「もう逃げないわよね?お母さんに心配かけたらだめよ」と言うと、ジュンは「君のためにもう逃げない」と約束しました。

そしてジフンとの写真を探すジュンにララは写真を手渡すと「私に話すことはない?結婚式の日が初対面じゃないわ。数日前シアに会ったの、ジフンの姉さん。ショックだった、操業演奏会の日に写真を撮ってくれたわよね。なぜ知らんぷりを?」と聞きます。ジュンは「そうじゃなくて話せなかったんだ。俺が制服を着てたのは思い出せない?君はジフンの初恋だった」と説明すると「ところで卒業演奏会の日、なぜあんな目をしたの?眼差しが印象的ですこい妙に感じた」と聞かれます。ジュンは「君こそ変だった。20年も続けたピアノを卒業を理由にやめるかよ。でもマシな方だと君と過ごしてわかった。本当に変なのは俺を夢中にさせたことだ。君のことで頭の中がいっぱいだよ」と思いを伝えました。

すると、そこに迎えの車が。ジュンは家を出る直前「俺は君を傷つけない。だからあの時の約束を守ると誓ってくれ」とララに伝えます。ララもそれに頷きました。そしてジュンはソウルへと戻って行きました。

後日、ソウルに戻ったジュンは「これからは勉強を頑張る。それに心配もかけないから携帯を使わせて」とユンシルにお願いし、携帯を受け取ります。

携帯を受け取ったジュンは勉強の合間にララに電話するように。さらにはマンボクとも連絡をとり、ウンポの近況を聞くことに。

すると、スンギから連絡が入ります。ララが怪我をしたと聞いたジュンはすぐに病院へ向かいます。ジュンはララが心配だからと病院に残るものの、ウチョルとユンシルとの約束をすっぽかしてしまいます。

ウチョルは怒りに震えるものの、ユンシルに宥められます。どうすればいいか考えたユンシルはララに直接会うことに。

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翌日、ララと会ったユンシルは「単刀直入に言います。ジュンのために耐えてたけど私はあなたを好きになれません。これ以上黙ってるのは限界です、ジュンにとって大切な時期だと承知でしょう。今をどう過ごすかで人生が大きく変わってしまう」と思いを伝えました。するとララも「私もよくわかっていますが、ジュンを傷つけそうでつき話せませんでした。お母様の考えも理解できます。私の父も同じように心配したはずです」と伝えました。

その言葉にユンシルは「今日は失礼を覚悟できたけど理解してくれてありがたいわ。ジュンは大切な息子です。この状況は私も辛いけど息子は大切な存在なの。あの子が人生をやり直せるように力を貸して欲しいの」とお願いするとララは「私がなんとかします」と伝えました。

そしてララはジュンに借りていたお金をユンシルに差し出すと、ユンシルは「受け取ります。そうすれば2人は関係を断ち切れるでしょう」と受け取ることに。

翌日、ララはソウルに向かうとジュンとのデートを楽しみました。ベンチに座るとララは「最後にしたいことが。あれよ」と自転車を指差しました。

ジュンは望みを聞き自転車を借りに行くものの、戻ってくるとララの姿はなく1通の手紙が。

「私は幸せになって欲しいのは誰かと聞かれたら迷うことなくあなただと答えるわ。それだけ大切だから別れようと決めたの。今は自分のすべきことに集中して欲しい。今は私より大切なことがあるはずよ。あなたは賢いからわかってるでしょ。まずはそれをやり遂げて、いつかまた会おう」

それを読んだジュンは「必ずまた会おう」と決意しました。

ウンポに帰ったララはウンソクと話すことに。

するとウンソクは「どうしても君に告白したいことが。君に初めて会ったのはウンポ病院ではなくソハン大学の卒業演奏会です。あの頃僕はすっかり燃え尽きて笑顔をなくしてた。あの日キラキラ星を弾く君を見て思わず笑ってしまいました。それから病院に来た君と再会を。感情を失っていた僕が1年ぶりに大笑いしてた。君は素晴らしい存在です。だから元気を出して」と伝えました。

それを聞いたララは「先生、気付いてましたよ。ドドソソララソは先生だと」と伝えました。

6ヶ月後、ハヨンとスンギは2人で事業を始めることに。

ソウルにいたジュンはウンソクとララが結婚するという話を耳にしてしまいます。それを聞いたジュンはすぐにウンポへと向かいます。

ジュンが式場のドアを開けると、そこには新郎新婦となっているララとウンソクが。すると、ジュンはララの手を引っ張り式場から連れ出します。

ドドソソララソ第12話の感想と考察

ジュンとララはお互いに再会したものの、ララは元からジュンと別れる決意をしていたようでした。ユンシルとの会話を聞いてもわかるようにララはジュンが今一番大事な時期だというのを理解していたようでした。そして、自分から別れを告げることがジュンにとって大切なこともわかっているようでした。一定の期間を置いたことでララも気持ちの整理ができたのが良かったのだと思います。

自分の車を売ってまでジュンとの決別を決意したのはララにとってとても辛い決断だったと思います。ですが、その場で涙を見せなかったのかララの精神的な成長に感じました。

ユンシルも自分が悪役になる覚悟でララの元へ別れるようにお願いに来ていたようですが、ララが自分の気持ちを汲み取ってくれていたことを知り、思わず感謝していました。自分の大事な息子であるジュンに対してそこまで思ってくれているというのが嬉しかったのでしょう。2人の意見が一致したことで、ユンシルはララにどのように別れるかは任せたのだと思います。

ジュンもララからの手紙を読み、現状を理解したことで一度別れるのを受け入れることができたのだと思います。ジュンは引き下がるかと思いきやすんなり受け入れたのは意外でした。きっとララが「バイバイ」という言葉を使わなかったのが良かったのだと思います。

そんな中6ヶ月後にララがウンソクと結婚するという話を耳にしてしまい、ジュンはララを連れ去りに行きました。ジュンがララを連れ出した時にハヨンは呆れた表情をしていました。それを見ると、この結婚式には何か裏があるように感じます。本当にララとウンソクが結婚したのか気になります。もし、嘘だとしたらなぜ結婚式が行われていたのでしょう。理由が気になります。

まとめ

以上、ドドソソララソ第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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