ドドソソララソ第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ドドソソララソ第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ドドソソララソ第14話のあらすじネタバレ!

ジュエリー店で指輪を見ていたジュンはガヨンと再会します。ガヨンは「私に会いたかった?」と聞くものの、ジュンは「それほどでも」と答えます。ですが「相変わらず無愛想ね」と言われたジュンは仕方なくカフェに行くことに。

学生時代、ガヨンがジュンとジフンにまとわりついていたのでした。

カフェに着くとガヨンは「あなたは留学したと聞いてたけど違ったのね。私は2人が志望してたアメリカの大学に入ったの。あなたもアメリカにいると思ってたのに今までどこに?」と聞きます。それにジュンは「君には関係ない。復讐するために俺を探しまわってたのか?」と言い返すと「あなたが好きなの」と言われてしまい、驚愕します。「君はジフンが好きだったろ」と返すものの「私が好きなのはあなたよ。だからこれからは私に優しくして」と言われてしまいます。

その頃、ウンソクはピルケースをなくしてしまい焦っていました。ヨンジュの車に忘れたと考えたウンソクはすぐにヨンジュに連絡して探してもらうことに。ヨンジュはピルケースを見つけると、ウンソクが何かの病気だと考えるとジョンナムに頼み、薬の成分分析をしてもらうことに。

翌日、ジュンはララに会いに向かおうとするもののガヨンが目の前に現れ「送ってあげるわ」と言い出します。ジュンは仕方なく車に乗り込み送ってもらうことに。

ジュンはガヨンから渡されたコーヒーを飲むと眠ってしまいます。

ジュンとのデートに向かっていたララは夜になっても現れないジュンに不安を抱き、ジュンの家へと向かいます。すると、家の中からガヨンが出てくるのを目撃します。

ララは近づいてきたガヨンに「ジュンは平気ですよね」と聞くと「問題があった方がいいとでも?」と言われます。ララは「何もないならいいんです」と告げ帰ろうとすると、ガヨンに呼び止められ「ジュンと別れてください」と言われてしまいます。それに対しララは「嫌だね」とジュンの口癖を真似して返しました。

その頃、ハヨンは部屋の掃除をしていると小学生の頃に作った「ハヨンとスンギのお願いボックス」を見つけます。それを見つけたハヨンはすぐにスンギの元へ。

10年前、ハヨンに脅されたスンギは願い事を書いて箱の中に入れていました。

2人は無理やり箱を開けると、中に入っていた手紙を読みます。スンギは手紙を読むものの、すぐにしまってしまいます。ハヨンは「見せてくれないの?」というものの、スンギは手紙を置いて走って行ってしまいます。

ハヨンはスンギの手紙を開けると「ハヨンと両思いになりたい」の文字が。

その夜、スンギはハヨンを美容室へと呼び出しました。ハヨンは言われた通り向かうと、店の中が装飾されていました。すると、スクリーンに映像が映し出され「ハヨン、お前が好きだ。笑ってる時も寝てる時も歌ってる時もどんな時も好きだ。これからは失恋して泣くな。そばにはずっと前から俺がいる。今日から恋人になろう」とスンギからの告白が。

そしてスンギはケーキを持って現れると「答えがイエスなら火を消して」と告げます。ハヨンは火を消すとスンギにキスをしました。

そして家に帰ったハヨンはララに報告しようとするものの、ララは放心状態になってしまっていました。

翌日、ジョンナムの元に向かったヨンジュは「以前ウンソクさんに余命が短いのかと聞いたんです。するとウンソクさんは冗談めかしてああと。冗談のような本当のような気がしてたし鎮痛剤の類いかもと思ってたけどビタミン剤です」と聞かされ、安心して涙を流してしまいます。

食事の時間になっても出てこないララを心配したハヨンは話を聞きに行くとジュンに別の女がいると聞かされます。そしてララから「待ち合わせの場所にジュンが来なくて夜まで待ったの。心配になって家を訪ねたのよ」と聞かされると、スンギは「事情があったのかも」と励まします。

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その後、スンギはハヨンと共にミンスの元を訪ね、ジュンの行動を調査してもらうことに。

その頃、ララと食事に行っていたウンソクはジュンのことを聞かされると「ジュンらしくないな。あり得ないことだ。誤解があるようだから直接話してみたら?」と提案します。ララもそうすることに。

その夜、ミンスはジュンとガヨンがデートをしている写真をハヨンたちに見せ「彼女はジュンの高校の同級生だ。アメリカの大学に進み、今はビザの関係で一時帰国中だ。これ以上悩ませないようララに知らせてやれ」と報告します。

すると、その話の全てを聞いていたララが現れ「今の話は本当なの?」と聞きます。ララはミンスが撮ってきた写真をみてショックを受けていると、そこにジュンから電話が。ララはジュンに呼び出されます。

席につくとジュンは「連絡しなくて悪かった。話をしてすぐ帰る。ちゃんと会って終わらせたいと思ったんだ。別れよう」と切り出します。ララはショックを受け言葉に詰まりながらも「あの子が原因なの?」と聞くと「ただ君が嫌いになった」と言われます。

納得のいかないララは「本気なの?私の目を見て言って」というと、ジュンはララの目を見て「君が嫌いになったんだ。元気でな。俺なんか忘れろ」と言い、その場から去って行きました。思わずララは号泣してしまいます。

その翌日、ララはピアノの前に座るとジュンとの思い出を思い返し、涙を流していました。すると、ミスクから電話がかかってきて韓国に一時帰国することを聞かされます。

ミスクの帰国当日、空港でララはジュンと鉢合わせます。すると、ジュンはララを無視して国際線ゲートへ。

ドドソソララソ第14話の感想と考察

ジュンの前に現れたガヨンとは高校の同級生だったのです。ガヨンは高校時代からジュンのことがずっと好きだったようでした。ジュンは最初はガヨンを遠ざけようとしていたものの、後半ではデートをするほどになっていました。本当にジュンはララからガヨンに心変わりしてしまっているのでしょうか。

ララはミンスからジュンとガヨンが恋人同士ということを聞いてショックを受けているようでした。付き合っているうちに段々とララの気持ちの方が強くなっていたのでしょう。そんな中で、ジュンから別れを告げられてしまいます。この時ララはショックと驚きの両方の感情が溢れていたように思います。つい数日前までデートをするのを楽しみにしていたのに急に振られてしまったら号泣してしまうのも仕方ありません。ララは立ち直ることができるのでしょうか。

別れを告げたジュンもその翌日、泣いて寝込んでいるようでした。これを見る限りジュンも本当は別れたくなかったのでは?と感じます。ではなぜジュンは別れを告げてしまったのでしょう。ガヨンが絡んでいるのか、それともウチョルが絡んでいるのか、はたまたそれ以外の原因があるのか気になります。

そして最後、ジュンはララと鉢合わせるものの無視して国際線のゲートへと向かっていました。ジュンはこのままアメリカへ飛んでいってしまうのでしょうか。ジュンとララがどうなってしまうのか注目です。

その一方でスンギは小学生の頃から募らせていた思いを成就させました。スンギは小学生の頃からハヨンのことが好きだったのでした。それだけ長い期間思いが変わらず片思いし続けたのは素晴らしいと思います。

ハヨンは小学生の頃の手紙を読むまでスンギの気持ちに気付いていないようでした。ですが、そんな中でハヨンもスンギに対する好意が募っていたのだと思います。長い時間がかかったものの、恋が実って良かったと思います。

まとめ

以上、ドドソソララソ第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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