ドドソソララソ最終回(第16話)のあらすじネタバレ&感想考察!

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ドドソソララソ最終回(第16話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ドドソソララソ最終回(第16話)のあらすじネタバレ!

ジュンは入院した後もララはずっと連絡を取り合っていました。

そんなある日、ララの元にウンソクからマンボクが目を覚ましたという連絡が入ります。ララはすぐに病院へ向かうと意識を取り戻したマンボクに「ピアノを送ってくれてありがとうございます。最近知りました」と感謝を伝えました。そして「ジュンはおじいさんにだけ手紙を」と手紙を手渡しました。

お昼をハヨンたちと食べていたララは「実はジュンにプロポーズして喜ばせようかと。何をすれば?」と相談します。それにスクギョンは「クリスマスパーティーをするのはどう?」と提案します。さらにハヨンも「ララ・ランドの音楽会も一緒に。音楽会の最後にララさんが演奏してプロポーズをするの」と提案すると、ララはそうすることに。

その夜、ジュンに連絡をするとララは「実は音楽会も開くことにしたの。私と一緒に演奏を。楽譜と動画を送るから練習してね」と伝えました。

翌日からジュンは病室内に置かれたキーボードで練習することに。

そしてクリスマス当日、音楽会は盛大に開かれることに。ですが、ジュンは中々会場に現れませんでした。ララは携帯を確認すると「大雪で飛行機が遅れている。みんなも待ってるのにごめんな。俺の動画を送るからこれで演奏して。できるだけ急ぐよ」とメッセージが入っていました。

ララは仕方なくジュンから送られた動画をスクリーンに写すことにして音楽会を開始しました。

そして順番が進み、ララの順番になると映像のジュンとララは見事な演奏を披露しました。その演奏を聞いたマンボクは涙を流しました。

マンボクはその帰り道、「ジュンは来られなかったな。結局無理だった」と息子に話しました。ジュンはマンボクへの手紙に白血病であることを書いていたのでした。

音楽会が終わり、ララ・ランドに1人になったララはドアの開く音を耳にします。ララはジュンだと思い振り向くとそこにはユンシクが。

ユンシクはララと向き合うと「何から話すべきか。ありがとう。あなたにあったら聞きたいこと伝えたいことがあったのに1番にお礼の言葉が出たわ。ジュンが言ってたの、ここにいる間とても幸せだったと。ジュンはここに来る前どれだけ傷ついて悲しい思いをしたか。たった1人の息子の気持ちも理解できずたくさんの時間を無駄にした」と涙を浮かべながら伝えました。

ララは「ジュンに何かあったんですか?」と聞くと「ジュンはここに来られない。ジュンは大病を患ったの」と伝えられます。理解できないララは「どこが悪いんですか?今どこに?さっきメールが来ました」と見せるものの「私が送ったのよ。あの動画は1ヶ月前に撮ったの」と言われてしまいます。

その言葉を聞いたララは思わず「つまりジュンは死んだんですか?」と聞くと、ユンシルは黙り込んでしまいます。意味を理解したララは「嘘よ、信じられない。私に何も言わないまま…」と嘆くと「ジュンは弱った姿をあなたに見せたくなかったの。だからあなたに嘘を。どうかジュンの気持ちをわかってあげて」と言われます。

その言葉を聞いてララは号泣するとユンシルに「治療でどんなに辛くてもあなたの存在があの子の力になったのよ。本当にありがとう。これを。あの子があなたに返してくれと」と箱を渡されます。その中にはカップが。そして「これはあの子からの手紙よ」と手紙も渡されました。

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ララはジュンとの思い出の場所に向かうと手紙を読み始めました。

「俺が急にいなくなって泣いてる?一緒に年を取るのは嫌だと言ってくれてありがとう。おかげて今少し気が楽だ。ララ、悲しいなら思い切り泣いて。思い切り泣かなきゃ次に進めない。思い切り泣いたら俺を忘れて幸せになってほしい。それから金は返さなくていい。夜空の星を送ります。星があなたの今後を照らしますように。ドドソソララソより」

その手紙を読んだララは今までの言動や行動を後悔し、号泣しました。

5年後、ララはピアノ教室を続けウンポで一番有名になっていました。

ウンソクはヨンジュにもう一度プロポーズをし、ヨリを戻すことに。

そんなある日、ララがジュンのことを思い出しながらピアノを弾いているとそこにジュンが現れました。ララは思わず何ながらジュンに抱きつきました。

その夜、2人は高台に行くとララは「連絡しないなんて。本当に死んだと思ったでしょ。酷すぎる、信じられない」と起こりながら涙を流します。するとジュンは「完治するまで我慢した。また君の涙を拭くことになるとは」と涙を拭いました。

ララは「幽霊じゃないよね」と聞くとジュンは「どうすれば本物だと信じる?」と言いキスをしました。

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ドドソソララソ最終回(第16話)の感想と考察

ジュンはユンシルに嘘をついてもらい、ララに自分は死んだと伝えてもらっていたのでした。ジュンは手術後の闘病生活を考えた時に、ララが自分の事情を知ったら迷惑がかかると思った末に出した決断だったと思います。相手のことを気遣う気持ちは素晴らしいです。

音楽会当日、マンボクだけがララとジュンの演奏を見て涙を流していたのはマンボクだけがジュンの事情を知っていたからだったのでした。マンボク以外に明かしていないのを見るとジュンのマンボクに対しての信頼は絶大だったのだと思います。

ララはジュンが死んだと聞かされ、心に重い十字架を背負いながら生きているようでした。ですが、目の前にジュンが現れた瞬間にその重荷がおりたようでした。ララはユンシルからジュンは聞いたと聞かされていながらも、心のどこかでジュンが生きているのではないかと思っていたのかもしれません。だからこそ、ジュンが目の前に現れた時にすぐに受け入れることができたのだと思います。

ウンソクもついにヨンジュとヨリを戻すことにしました。ウンソクはヨンジュが再び会いに来るようになった時から好意が戻っていたのかもしれません。ウンソクも再び結婚することができてよかったと思います。

ドラマ全体を通してクラシックとドラマの内容が絶妙にマッチしており、とてもリズムがよく見やすいドラマだったと思います。ドラマのタイトルにもなっているキラキラ星がドラマ全体を通して重要な役割を担っていたように感じました。子供でもわかる簡単な曲をドラマのキーとして持ってきたのはとても面白いと思いました。

ラブコメディードラマながらも、ハートフルな場面や事件などもあり軽くなりすぎずに最後まで楽しめたドラマでした。

まとめ

以上、ドドソソララソ最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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