ドドソソララソ第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ドドソソララソ第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ドドソソララソ第6話のあらすじネタバレ!

ピアノのレッスンに向かったジュンはララから「ここ数日で背が伸びたみたい。24歳でも背が伸びるの?」と言われます。ジュンはその言葉に「あの時なぜ嘘をついたんだろう。君に会うことは2度とないと思った。こんなに深く関わるとは。こんな感情を抱くとは」と後悔してしまいます。

その頃、ジュンがソヌ財団の一人息子であることを聞かされたウンソクは考え込んでしまいました。

翌日、ジュンのバイト先にウンソクが現れます。ジュンはウンソクに話しかけると「話があるんだけど、どう切り出すべきか悩んでました。話は今度に」と言われ、出て行ってしまいます。

ジュンはウンソクの使ったお皿を片付けていると、ウンソクの薬ケースが。見覚えのあったジュンは過去にウンソクと会っていたことを思い出しハッとしてしまいます。

ジュンは家に帰ってもウンソクから言われた言葉が頭から離れず「俺を覚えてる?まさか俺のことで何か掴んだ?」と考えてしまいます。

翌日、ジュンはウンソクの務める病院へ向かいます。そして2人になるとジュンは「俺を覚えてますね」と切り出します。するとウンソクから「それだけじゃなくて色々と分かった。ソヌ病院で君の写真を見たよ。なぜ家出を?」と聞かれてしまいます。

「先生に理由を話す義務はないかと。俺の両親に連絡を?」と聞き返すと「そこまでする必要があるのかな。でも状況によっては変わるかもね。もしも連絡したら君はまた逃げるのか?君に何があったのか知らないけどララさんには正直に話すべきだよ。君は高校生だと。嘘をつき真実を隠して騙すことだ。何よりも相手を傷つける」と言われてしまい、ショックを受けてしまいます。

その頃、ララのピアノ教室には新たな生徒が。今すぐレッスンを受けたいと言われるものの、マンボクがくると帰って行ってしまいます。

レッスンが終わるとララは前日から連絡が取れないジュンを探しにバイト先に向かいます。ですが、そこにもジュンの姿はおらず。

ジュンは海岸沿いを散歩していると高校生2人組とすれ違います。その光景をみたジュンは亡くなってしまった友人ジフンのことを思い出します。

ジフンはジュンの父ウミョンの誕生日、ジュンの目の前で車に轢かれ亡くなってしまっていたのです。ジフンが死んだことでジュンは学校であらぬ噂をされてしまいます。それをたまたま耳にしたジュンはテストを全て空欄で提出します。

その成績をみたウミョンに「完全に正気を失ったようだな。友達が死んだくらいで情けない」と言われ、叩かれてしまいます。ジュンは「酷すぎる。ジフンは父さんの誕生日だから」と反論するものの「私のせいか?あいつは勝手に死んだんだ」と言われてしまったジュンはその翌日、家出したのでした。

そのこととウンソクに言われたことを思い出したジュンは高台に上がると「場所を変えるべきかな」と考えていました。するとそこにララが。「ずっと俺を探してたのか?」と聞くと「連絡がつかなかったけど何かあった?話してみてよ」と言われます。

ジュンは「急に俺が消えたら君はどう思う?」と聞くと「悲しくなる。どうして急に消えたいと思うの?」と聞き返されます。「厄介者がいる」と答えると「面倒な人がいるだけで住む場所を変えるの?」と言われてしまいます。ですがジュンは「うん、俺はそういう性格だ。1人にさせてくれ」というと、ララを帰らせました。

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厄介者が自分のことだと思ったララは肩を落としてピアノ教室に向かいます。するとそこには以前チラシを渡した子供が。ララは呼び止め、名前を聞くとジェミンと聞かされます。

ララは「ジェミンはなぜここに来るの?ピアノを習いたい?」と聞くと笑みを浮かべられます。試しにピアノを弾かせてみるとジェミンは聴いて覚えたという曲を弾き出します。ピアノの経験がないと聞いたララは「あなたは音楽の才能が与えられた原石だわ」とジェミンを褒めます。すると「先生はなぜあのお兄さんが来る時さっきの曲を弾くの?」と聞かれます。ララは「さっきの曲はお兄さんを迎える曲なの。仕事を終えた彼に今日もお疲れ様と囁いてるのよ。彼は気付いてないけどね」と答えました。

たまたま帰宅したジュンはその会話を耳にしてしまいます。

その後、ララはジュンと2人きりになると「消えたらだめ。そばにいて」と伝えます。ジュンは「なぜ?」と聞くと「お金を返すためよ。元々私は人の世話になるのは嫌なの。だからどこにも行かないで」と言われます。その言葉にジュンは笑みを浮かべ「俺は消えない。そばにいるよ。お金は大切だ」と伝えました。

その夜、ジュンはウンソクの家を訪ねます。そして「先生もララの結婚式にいたんですよね?ララは知らないようだから新郎に招待されたんですね。その人との関係は?」と聞くと「彼は後輩だよ」と聞かされます。それに「その話、なぜララに秘密に?」と聞くと「話す必要はないからね」言われます。そんなウンソクにジュンは「違う、ララに避けられるのが嫌だからだ。それでずっと話さずにいる。嘘と同じように真実を隠すのもだめでは?秘密は自分の口から明かしましょう。適切な時に」と詰め寄りました。

ララはついにドドソソララソと初めて顔を合わせる日を迎えます。カフェで待っているとそこに現れたのは…。

ドドソソララソ第6話の感想と考察

ジュンが今の生活を送ることになった理由が明らかになりました。ジュンはジフンの死が引き金になり、ウミョンに酷い言葉をかけれ家出していたのでした。ウミョンのあの言葉は高校生であるジュンにとってはとても残酷な言葉だったになってしまったのでしょう。その結果、喧嘩別れというような形での家出となっていました。

そのことで家出をしているので、ユンシルはずっとジュンを探し続けているのでしょう。ユンシルに雇われた男たちも徐々にジュンの手がかりを手に入れ、ジュンの居場所へと近づいていました。ユンシルはジュンを見つけたらどのような言葉をかけるのでしょう。そしてジュンは家族と和解することができるのでしょうか。

そしてジュンはウンソクに秘密を知られたことで追い込まれていたようでした。余程その事実を隠しておきたいのだと思います。それをきっかけに街を出ようとしていましたが、ララに「どこにも行かないで」と言われ、街に残ることを決めたようでした。それほどララの存在が大きいのでしょう。

ララの元には音楽の才能を持つジェミンという男の子が現れました。絶対音感を持っているようでしたが、ジェミンが今後、どのようなピアノのセンスを見せていくのか気になります。

さらにその他にも1人生徒が増えていました。その男はマンボクが教室に入った瞬間出て行ってしまいましたが、他人と顔を合わせたくない理由でもあるのでしょうか。この男がどんな人物なのか気になります。

最後、ララは支援してくれたドドソソララソとの対面を果たしたようですが、その正体とは一体誰なのでしょう。男性のようでしたが、その正体が気になります。

まとめ

以上、ドドソソララソ第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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