D.P.脱走兵追跡官最終回(6話)のあらすじネタバレ&感想考察!傍観者たち

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D.P.脱走兵追跡官最終回(第6話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

D.P.脱走兵追跡官最終回(第6話)のあらすじネタバレ!

車の中で暴れ始めたソクポンはハンドルに手を伸ばすと、事故を起こしてしまいます。ボムグとジュノが気絶している間にソクポンは逃げ出してしまいます。

ジュノは病院のベットの上で目を覚ますとホヨルが。ジュノは「チョ一等兵の行方は?」と聞くとホヨルに「ファンを拉致して逃げた。車を盗んで。警察に任せよう。軍警合同捜査になるかもな」と答えられます。

その頃、大将の元に警察がくると、大将は「我々はすぐに特任隊を出動できます。内部のことなので我々が責任を取ります。位置だけ共有を」と警察に告げます。

それを聞いたホヨルは「警察に任せましょう」というもののボムグは「時間がない。俺の部下を撃ち殺そうとしてる。大将は進級のためならなんでもする人間だ。警察に任せろ?同じ考えか?悔いはないか?」と聞きます。ジュノとホヨルも付いて行くことに。

やりすぎている大将の行動に抗命したジソプはギヨンと共にソクポンの位置を追跡し、ボムグたちに協力することに。

ジャンスを誘拐したソクポンは暴行を加えると「1つだけ聞きたいことが。なぜ僕を標的に?」と質問を。ジャンスに「なんとなくお前なら殴っても良いと思った」と答えられると再び殴りつけます。すると、ジャンスが携帯から位置情報を送っていることに気づき、ソクポンはすぐに移動することに。

位置情報をもとにソクポンが隠れている場所に着いたジュノたちは中に入ろうとしていると、特任隊の車が。ボムグは「お前ら先に行け。ソクポンを探せ」と指示を出すと、ジュノとホヨルは中へ。

ボムグは大将の前にたちはばかると「ここは戦場ではなく、私は職業軍人です」と告げます。しかし大将は構わず「特任隊、徒歩で行く。位置へ」と指示を。しかしボムグは「あいつらを撃ち殺す気か?降りたら許さんぞ」と特任隊を止めます。

ジュノはソクポンを見つけると、警察に殴られている姿が。「そこまでに」と止めようとすると、警察に殴りかかられます。すると、ソクポンは警察に向かって飛びかかります。

全員が倒れる中、逃げようとするソクポンにジュノは「戻りましょう」と止めようとするものの、警察から奪った銃を向けられ「もう付いてくるな」と告げられてしまいます。

ソクポンは外へ逃げ出したジャンスを追いかけると「ここに出て驚いたか?」と銃を向けます。ジャンスは「俺が悪かったよ。申し訳ありませんでした」と許しを乞うものの「ここだよ。お前にいじめられるたびに飛び降りたかった場所は。薄っぺらい奴だな」と銃口を向けます。

そこにホヨルが現れると「もうやめよう。ここは包囲される。特任隊が出動するんだ。銃を下ろせ」と止めようとすると「なぜそこまでする。僕がいじめに遭ってる時は何もせず、こいつは助けると?」と言い返されてしまいます。

ホヨルは「違う。お前を助けに来たんだ」と話すものの「どいてください。どかないなら撃ちます」と銃を向けられます。それでも「こんなことをしても解決にならないだろ?俺たちが部隊全体を調査させる。こいつの罪も俺たちが傍観したことも」と説明しようとするとソクポンは「黙れ」と発砲をしてしまいます。

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そこにジュノが現れると「ポンディー先生。ソナが大学に受かった。実技はクロッキーだった。感謝してる。休暇の時一緒にトッポッキを食べたいと。なのにこんなところで何をしてるんだ」と訴えます。その言葉にソクポンは涙を流しながら「褒めてやりたいのに」と呟きます。ジュノは「褒めてやれば良いだろ?会って祝ってやればいい」とさらに語りかけるものの「どうしたら良いかわからない。もう戻れないんだ」と言われてしまいます。

ホヨルも説得しようとしていると、そこに特攻隊が現れてしまい、ソクポンは逃げ出してしまいます。

追い詰められたソクポンは「ジュノ、ポンディー先生には戻れないよな。何かしないと何も変わらない」と言い、自らに向かって発砲し自殺を。

後日、ジュノはウソクの骨堂に。するとウソクの姉に「なぜ傍観を?弟がいじめられてた時、なぜ止めなかったの?」と声をかけられます。ジュノは「すみません。本当にすみません」と謝ることしかできず。

後日、ボムグは懲戒処分、ジソプは転出命令が。

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D.P.脱走兵追跡官最終回(第6話)の感想と考察

ソクポンは事故を起こした拍子にそのまま再び逃げ出してしまいました。ソクポンの中に眠る復讐心はそれだけ強かったという事でしょう。逃げ出したソクポンはジャンスを誘拐するという暴挙に走り始めてしまいました。ここまで来たらもう引き下がれないと自分の心の中で追い詰められてしまったのでしょう。

ボムグたちは特任隊が出動すると聞き、ソクポンの命を救うために動き出しました。ジソプも大将に逆らいボムグに協力することに。自らの保身に走っていたジソプが大将には向かうシーンはとても感動的でした。

ジュノたちはソクポンを捕まえられる目前まで行くものの、銃を向けられてしまい何もできない状況となってしまいました。それでも心に訴えかけようとジュノは漫画教室の生徒ソナのことを伝えたのでした。この時ソクポンの心は動きそうになったように見えました。ここがソクポンを捕まえる最後のチャンスだったと思います。しかし、特任隊が来たことでソクポンは再びパニック状態に。大将が特任隊を派遣しなければソクポンは助かったのではないかと思ってしまいます。

しかし、追い詰められたソクポンは自殺を。衝撃のラストでした。軍隊に入り、2人の死を目の当たりにしたジュノは少し辛そうに見えました。心に大きな傷と決意を決めて軍隊の任務に戻ったことでしょう。

まとめ

以上、D.P.脱走兵追跡官最終回(第6話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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