花郎(ファラン)17話のあらすじネタバレ&感想考察!

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花郎第17話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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花郎第17話のあらすじネタバレ!

スンミョンが昌王子と話をしている間、アロは怪我をしている子供を見つけると手当てをしてあげることに。

しかし、そこに南扶余の兵たちが。「泥棒だ。盗品を売った」と言い、子供を連れて行こうとする兵に対し、アロは庇うものの泥棒と間違えられてしまい連れて行かれてしまい、牢屋に入れられてしまいます。

アロが捕まったと報告を受けたソヌたちは急いで連れ戻しに向かうことに。しかし、兵に囲まれてしまいます。スホは剣を抜こうとするものの、ジディに「剣を抜けば戦に」と注意されてしまい、呆気なく捕まってしまいます。

その頃、南扶余にヨンシルの部下のドゴが。ドゴはヨンシルから昌王子への贈り物を渡します。その後、贈り物を受け取った昌王子はパンリュから受け取った手紙に目を通します。そこには「花郎の中に王がいる」と書かれていたのでした。昌王子はヨンシルの手紙の意図を汲み取ります。

一方、チソのもとへフィギョンが。フィギョンは「花郎の中に王を忍び込ませたそうですね。ソヌがチヌンだと?ソヌが生きて戻ったら譲位するべきです」と告げます。

その夜、スンミョンは花郎たちを「私は神国を守るために忍びがたい屈辱を受けた。なのに花郎たちがこの有様とは」と怒るとソヌは「屈辱を感じるなら戦えばいい。民を思うなら尚更戦うべきだろ」と言い返します。

それを聞いたスンミョンは昌のもとへ怒鳴り込みに。しかし「花郎の中に王がいるそうだな」と言われてしまうと、スンミョンは「そなたが神国の王を殺すことは許さない」と言い返します。

翌日、花郎たちとアロは縄で繋がれ、昌の前へ。

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昌は「この中に王がいるそうだな。誰が王かを明らかにし、この件の責任を問うとしよう。自ら名乗り出よ。さもなくば民を殺す」と言い出します。

次々と民が殺されていく中、アロの番が回って来てしまいます。王が名乗り出ないことに痺れを切らせたソヌは「私が王だ」と名乗り出ます。

その夜、昌と2人で話す事になったソヌは「機会をやろう。私とそなたが正々堂々と戦う機会を」と強気に言い放ちます。

その発言に昌は「王を正々堂々と負かすにはどうすれば良いのだ?」と聞くとソヌは「私と1対1で戦えばそなたが手加減したことに。勝つ方を選ぶが良い」と答えます。すると、昌は「私が勝てば王女は返さぬ。そして花郎たちは民と共に首を斬って返す事にしよう。剣術で戦おう」と告げます。

ソヌは部屋を用意すると提案を受けるものの、元の牢に戻ることに。

牢に戻ったソヌは花郎たちに「ここから出るまでは俺が王だ。昌王子と戦う」と告げます。

その頃、チソは使節団の中に王がいることがバレてしまったことを報告されると、すぐに大臣たちを集めることに。しかし、大臣たちはチソに協力的ではありませんでした。

翌日、チソは運命の戦いへ。

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花郎第17話の感想と考察

ソヌたちはアロが間違って捕まってしまったことで、助けようとした自分たちも捕まってしまいます。そしてアロが殺されそうになった時に、王だと名乗り出たのはソヌだったのでした。ジディは「王は自ら名乗り出よ」と言われた時に、なぜすぐに名乗り出なかったのでしょうか。民を守ろうとする考えであればいち早く名乗り出るのが普通だと思われます。きっとジディは身分がバレるのが怖くて名乗り出ることができなかったのでしょう。

それに対し、ソヌはアロが殺されそうになり、嘘をついて王だと名乗り出ました。それだけアロを守らなければという思いが強かったのでしょう。やはりソヌのアロに対する思いの方が強いように感じます。

ソヌは王だと名乗り出たことによって剣術で戦うことになってしまいます。ソヌは勝利を収め神国を守ることができるのでしょうか。

まとめ

以上、花郎第17話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

18話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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