韓国ラブコメディ「気象庁の人々」最終回(16話)のあらすじネタバレ&感想考察!明日の正解

気象庁の人々最終回(第16話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

気象庁の人々最終回(第16話)のあらすじネタバレ!

「逮捕状が出ています」と警察から聞かされたシウは「今、病室にいます。検査の結果、末期の肺がんだと。明日も検査がありますが、連行する必要があるならどうぞ」と告げ、1人ロビーへ。

その頃、腹痛がひどいユジンをギジュンは病院に連れていくことに。

検査を受けると、医師から「妊娠初期によく見られる現象ですね。幸い赤ちゃんは元気ですよ。心臓の音を聞きましょう」と言われ、心音を聞かされます。

俯いているシウにハギョンは「警察は帰った。検査が終わってないから医師の許可が出ないみたい。それで、お父さんと話してみた?」と声をかけるものの、シウは涙を流しながら「もういい、慰めないで。恋人のフリは職場だけでいい。気遣いは結構です」と、帰って行ってしまいます。

ドンファンは家に帰り、ヒャンネに謝ると「離婚するか?帰り道にずっと考えてた。ボミの望むプレゼントが3人で外食というのも驚いたが、それすら叶えられない自分が情けなかった。やっぱり俺は最低な夫だ」と伝えます。

翌朝、ギジュンは「思い出した。君が僕の心に飛び込んできた瞬間。会見後、質問してきた君は羨望の目で俺を見てくれただろ。だから、なんでもできそうな気がした。あの時、自分がいい男になった気がしたよ」と切り出します。

ユジンに「私の目にはそう見えたの」と言われるとギジュンは「同じ気持ちで僕を信じてくれないか?」と頼むものの「そうじゃなくて現実の問題なの。子育ては大変よ。お金もかかってる」と言われます。

それでも「わかってる。他の人たちも同じだ。でも子育て中の人は幸せそうだ。俺たちにもできるさ。実は、昨日胎児の鼓動を聞いて心臓が飛び出るかと思った。お腹の子が話しかけてきてくれた。もっと頑張ると、君と赤ん坊のために」と伝えると、ユジンは抱きしめ「ありがとう。愛してる」と伝えます。

出勤したギジュンは公務員年金ローンを組みに。

その帰り、シウとすれ違います。お互いに会釈を交わし、帰ろうとすると、他の社員が「イ特報は結婚するの?住宅ローンについて質問してたのよ」「チン課長と結婚するのね」「まさか、おめでた婚じゃ?」と噂話してるのを耳にします。

おめでた婚の噂は瞬く間に本庁で広がり始めます。

その頃、シウの父親は病院から逃げ出してしまいます。

会議を終えたシウのところに病院から電話がかかってきて、その旨を伝えられると、シウは「見つかったら連絡します」と答え、父親に電話するものの、父親は出ず。

シウが出て行った後、ハギョンは「おめでとう。結婚式は?」と上司たちから言われ「私が式を?」と、驚きます。

ギジュンはハギョンを呼び出し「イ特報が住宅ローンの問い合わせをしたらしい」と話すと「そのことと私の結婚話と何の関連が?」と聞かれます。

ギジュンは「家は大きな買い物だろ。社内恋愛中のイが買うとなれば、噂が立って当然だ」と説明するものの、ハギョンは「でもなぜ住宅ローンを?」と考え、予報室へ。

すると、ソクホたちから「ところで本当に結婚するんですか?」と聞かれます。

ハギョンは「根も葉もない噂です」と説明すると「じゃあ、妊娠してないですよね」と聞かれ「妊娠なんてしてないです。ですので、憶測はどうかやめてください。あと、私とイ特報は別れました。少し前に別れたのですが、噂になるのが嫌で恋人のフリをしてました。お騒がせしました」と正直に話します。

そして席に戻ろうとすると、呆気に取られているシウが。

ハギョンは「聞いてた?もうやめましょう」と伝えます。

その会話をギジュンも耳にしてしまいます。

その頃、ヒャンネが離婚届を持っているのを見つけたボミは「2ヶ月の猶予はどうしたの?ママはどうしたいの?私にはなぜ聞かないのよ」と訴えます。ヒャンネは「離婚してもいいって言ったよね」というものの「あの時はパパをわかってなかった。今は気が変わったの。パパと一緒に暮らしたい。だから考え直して」と言われると、「塾の時間よ。パパとママが決めることなの」と話を逸らします。

昼食時、ギジュンはハギョンと同じテーブルに座ると「自慢させろ。俺の子の鼓動だ」と鼓動の音を聞かせると「なぜあんなことを?イ特報の面目が丸潰れだ」と切り出します。

ハギョンは「そんなつもりは。とっくに別れてた」と言うものの「本当に別れたのか?イが恋人のフリをしてたのは本当は別れたくなかったんだ。何があんでも君と一緒にいたかった。イ特報は今も君を好きだ。今も好きなんだろ?」と言われると「とにかくおめでとう。口出しは無用よ」と告げます。

しかし、ハギョンから「彼氏としては失格だったが、いい友達ではありたい。だから友達としてアドバイスさせてくれ。シウを逃すな。君のためにいう。好きな人を諦めてはダメだ」と言われます。

その頃、シウは午後半休を使い、連絡のつかない父親を探しに。

ハギョンはドンファンからそのことを聞くと病院に連絡を。

そこでシウの父が病院を抜け出したことを聞かされます。

夜になっても父親が見つからないシウはバス停に座り込んでいると、父から電話が。

シウは「今どこ?どこにいるんだ」と聞くと、父から「知ってどうする?」と言われてしまい、思わず「ならなぜ電話を?」と聞くと「話があったからだ。課長と別れるなんてもったいない。意地を張るのはやめて、縋らなきゃ。わかったか。あんないい女とは2度と出会えない。お前は父親に恵まれなかったが、女運だけはいい」と言われます。

その言葉にシウは「今どこ?検査も終わってないし、医者も手術を勧めてた」と言うものの「その必要はない。俺は父親失格だから」と答えられます。

シウは「だったら、父親らしいことをしてから死ねよ。良心があるなら、僕にいい思い出を残してくれ。だから、その時まで一緒にいよう」と説得しようとするものの「それは無理だ。俺にも良心がある。馬鹿にするな。俺はほっといて課長とヨリを戻せ。これが俺の遺言だ」と言われ、電話を切られてしまいます。

その頃、当直室にいたドンファンの元にヒャンネが着替えを持ってきます。

着替えを渡したヒャンネは「自分が悪いと自覚を?自分のダメさ加減よ。猶予が欲しいとあなたが言い出したのよ。なのに、ひと月も経たずに離婚届に判を押す?それなら最初から無理しなければよかったのよ」と話すと、ドンファンは「やっぱり俺は救いようのない人間だ」と。

その言葉にヒャンネは「節操がない。家族に対しては?確かに極端なやり方だった。離婚をチラつかせたら心を入れ替えると思ったの。情けないわよ。大口を叩いて逃げる気?ボミが可哀想。謝罪の言葉は聞き飽きてる」と訴えると、ドンファンは「ならなんて言えばいいんだ」と言い返します。

すると「ありがとう。待っててくれてありがとう。なんて情けない人」と言われ、思わずドンファンはヒャンネを抱きしめます。

翌日、会議を行うと、週末、雨の予報だったのが雪になる可能性が出てしまいます。

ハギョンは局長に「もし、雪が降れば初雪だ。初雪はマスコミの注目度が高い。結論は?」と聞かれると、シウは「絶対に雪です」と、理論づけて説明を。

ハギョンは悩み込みながら、過去に局長から「歴代予報的中率1位の秘訣は、予報を当てることが重要じゃなく、失敗を重ねることだ。耐え抜くんだ」と言われていたことを思い出すと

「結論を言います」というと、雪の予報を出します。

その後、ハギョンは家に帰ると外に母親が。

ハギョンは「どうしていきなり尋ねてくるのよ」と聞くと「シウだけど、お父さんが重病だとか。あなたを苦しめないように別れ話を。大変よね、あの若さで辛いはずよ」と言われ、「彼にとって父は重荷なの。彼はずっと父に苦しめられてきたの。お金をたかられたり」とシウの話を。

それを聞いた母親に「それであなたも嫌になったの?無理そう?」と聞かれ、ハギョンは「違うわよ」と答えると「ならいいじゃない。暗証番号は彼の誕生日でしょ。さっき見たのよ」と言われます。

ハギョンは「誕生日じゃないの、出会った日なの。初めて出会った日よ」と答え、「そんなに彼を好きなのに、なぜ別れるのよ」と言われると「だって、別れたくなくても別れるしかなかった。別れを切り出されたのに、縋り付けないでしょ。だって私は上司なのよ。本当はすごく辛いの」と本音を漏らします。

すると、母親は前日、シウと会い「愛してるなんて別れるなんておかしいわよ」と話すと「課長が苦しむと思ってたから。僕もすごく残念で、悲しかったです」と言われたことをハギョンに教えます。

そして「明日の天気の予報より、今日の天気を観察しなさい。今日をきちんと生きないと予報も当たらないわよ。人生は短いの。わかった?」と伝えます。

その後、ハギョンとシウはお互いにお互いのことを思い返します。

空を見ていた、2人は雪が降りそうになると、それぞれ気象観測所へ。

ハギョンは同じタイミングで現れたシウに「なぜここへ?」と聞くと「初雪の確認に。みんな初雨には無関心だけど、初雪は好きだから。この雪もずっと記憶に残る。初めて出会った日の雨と同じように。覚えてる?」と聞かれ、「知ってる?実は最初あなたの明るさに惹かれたの。あの時、私は疲れ切ってたから。だけど一緒に時を過ごして、あなたの苦しみや秘密を知ってしまったでしょ。むしろあなたを深く知って私はますます好きになった。だから、あなたは自分に降りかかった風雨をあまり憎まないで欲しいの。通り過ぎていくものだから。風雨が降りかかった時に1人じゃなくて隣に誰かいたら心強いと思わない?それがあなたならいいのに」と伝えます。

シウは「僕は曖昧な関係が嫌いだ。なら付き合う?好きなら付き合うし、嫌いなら付き合わない」と言うと、ハギョンは「好き。あなたのことをすごく愛してる」と伝えます。

シウはハギョンを抱きしめると「僕の方がずっと愛してる。今よりも深く愛し続ける」と伝え、2人はキスを。

後日、シウと父親は一緒に住むように。

そして、それぞれ幸せな日常を送るように。

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気象庁の人々最終回(第16話)の感想と考察

シウの父親は逮捕状が出ていたことを聞いていたことで、病院から逃げ出したのでした。シウにこれ以上迷惑をかけられないと思った結果の行動だったのだと思います。死が目前に迫っている中で、シウの父親は今までのシウに行動を後悔したのでしょう。最後の最後に親心が出たのでした。

シウは父親を説得しようとするものの、父親は治療を受けるつもりはなく、ハギョンとヨリを戻せとだけ言われてしまいます。シウも父親の死が目の前に迫った中で、父親という存在の大切さを身に染みて感じたのだと思います。そう思っていたからこそ、父親に治療を断れたのは辛かったでしょう。

それでも最終的には2人ともお互いにわかりあい、一緒に住むようになってよかったと思います。どんな親でも親は大切ですね。

一方でハギョンはシウに対する思いを秘めたまま毎日送っていたのでした。さらにはあらぬ噂を収めるためにシウと別れていたことを告げてしまったのでした。これはハギョンにとってもシウにとっても辛い言葉だったと思います。

そんなハギョンを見てしまったギジュンは友人として最高のアドバイスをしたのでした。本当にギジュンは素晴らしい人間性になりました。

さらにハギョンは母親から背中を押されたことでシウとヨリを戻すことを決めたのでした。2人はお互いに背中を押してくれる人が必要なだけだったのでした。気持ちがある同士、再び思いを伝え合うことができてよかったと思います。

紆余曲折あり、遠回りしたものの、再び2人が付き合えてよかったです!

ギジュンとユジンも子供を受け入れることを決めたのでした。ギジュンはどうしても子供を受け入れたくユジンを説得したのでした。きっとユジンもギジュンの変化が目に見えてわかったから、ギジュンに従うことを決めたようでした。いい夫婦になり始めてよかったです。

まとめ

以上、気象庁の人々最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

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