韓国の社会派ヒューマンドラマ「グリーン・マザーズ・クラブ」4話のあらすじネタバレ&感想考察!いざ入城グリーン・マザーズ・クラブ

グリーン・マザーズ・クラブ第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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グリーン・マザーズ・クラブ第4話のあらすじネタバレ!

ジナは「私はユビンのお母さんには同意しかねます。ジュルピンのお母さんが先生に復讐だなんて、思い違いでしょう。私は善意だと信じます」と主張すると、チュニは「要点はなんですか?廃止に賛成を?それとも私への反発ですか?」と反論を。

それにジナも「私に電話をするたびに言いましたよね、ユビンに釣り合う子、あれは不快でした。子供たちは皆平等で大切でしょう。なぜ子供に優劣をつけるんですか?」と言い返し、集まりは終わることに。

その後、英才学級が終わるかもしれないことに不安を抱えるユンジュたちから、チュニは「黙って見過ごすんですか?」と聞かれます。

その頃、ジナは家に帰ると、客が。そこにはゴヌがいたのでした。

ウンピョは病院で医師から「未達成児をご存知ですか?知能が高い子でも散漫だと誤認されれば、才能を発揮できずに終わってしまいます。だから親のサポートが重要です」と言われると、本当にドンソクは天才だったのでは?と考え始めます。

翌日、ウンピョはチェウンと共に義母と食事へ。

ウンピョは「あの時はイライラしていてすみませんでした」と謝ると「用件は?」と聞かれ、ウンピョは「私たち、家を売るのはやめました」と、チェウンは「ドンソクのためだ。上位0.01%に入る高知能児らしい」と話します。

それを聞いた義母に「詳しく聞かせて」と言われると、チェウンは「学校の先生から連絡があって、特別な才能があると言われた。それで知能検査を受けたら上位0.01%と言われて驚いたよ」と説明します。

その後、ウンピョは天才児の親の集いに。

「妬まれるから天才児であることは秘密にしましょう」とアドバイスを受けます。

ウンピョは塾探しに向かうと、そこにユンジュが。

「1回だけ許して。本当はドンソクを擁護しようと思ったのに、その前にウンピョさんが」と謝られたウンピョは仕方なく許すと、ユンジュから「いつ転居を?」と聞かれ「引っ越すのはやめた」と伝えます。

すると、ユンジュは「もう行かないと。チュニさんが英才学級の件で会議を」と。

それを聞いたウンピョも「私も行っていいかしら」と頼み一緒に行くことに。

ユンジュは他のお母さんに「ジェビンはゴールドバーグ大会に出場を?スインも出たがってますが、チームが見つからないんです。スインをチームに」と話をするものの「私の一存では決められないわ」と言われます。

その後、チュニが現れると、ウンピョは他のお母さんたちから「ここに来た目的は?英才学級の廃止に賛成の立場なら来るところが違いますよ」と聞かれます。ウンピョは「合ってます。私も英才学級の存続に賛成です」と言い返します。

会議後、チュニに「何かあった?なぜ急に考えを変えたの?」と聞かれたウンピョは「母親として教育に目覚めただけです」と答えると、「それはいいことだわ」と言われ、「そこで相談ですが、ユビンもゴールドバーグ大会に出るでしょう。そのチームにドンソクも入れてください。他の勉強は苦手でも科学には強いんです」と提案します。

チュニに「悪いけど、子供の教育に私情は挟まないの」と言われるものの、ウンピョは「コネで入る気はありません。実力があるんです」と主張すると、チュニは「私たちは入賞を逃すわけにはいかない。コソン大はこの大会を重視するの」と。

それでもウンピョは「私が入賞を保証します」と言うと「根拠は?」と聞かれ「今からアンリの代わりを探すのも大変でしょう。だったら一度くらい賭けてみてもいいのでは?」と告げます。

その夜、チュニは「絶対に何かある」と考えると、チームの母親たちに「相談があるの」とメッセージを。

その頃、マンスはチュソクに飲みの席に呼び出されると「誰かに話したか?」と聞かれます。

マンスは「なんのことでしょう」と惚けると「ここにいる連中は知らない俺の過去のことだよ。話してないよな?」と言われ、「はい、言ってません」と答えます。

翌日、チュニはドンソクをチームに入れる提案を。

「ドンソクなんて嫌だわ」と言われるものの、チュニは「ならアンリを連れてきたら?何もせずに文句だけ言わないで。どちらかにしなさい。英才学級の件で敵視しておいて今更組みたがるの?やらせてみてダメなら追い出す。それならいいでしょ」と言い、納得させます。

その頃、ウンピョはジェソクに呼び出され、ゴーストライターの仕事を依頼されます。「それで著作者は?」と聞くと、1冊の雑誌が。

そこにはルイが。

「今日、君が来ると言うから彼も呼んでおいた」と聞かされると、そこにルイが。

ウンピョは仕事を断ろうとするものの、チュニから「科学チームに入って。授業料は1回10万ウォン、月額で40万」とくると、仕事を受けることに。

後日、ウンピョはドンソクを塾に連れていくものの、ユビンが「ドンソクがいたら入賞できないから嫌よ」と言っているのを聞いたドンソクは「もう帰りたい」と言い出します。

ウンピョは「ユビンはあなたを知らないだけ。あなたは世界一輝く宝石なのよ。今はまだ原石だから、ここに磨きに来たの。凄さをみんなに見せよう」と説得するものの「嫌だよ。ユビンは学校でも僕のことを馬鹿にするんだ」と言われると、さらに「だから実力を見せてあげないと。今日1日だけやってみよう」と説得し、授業を受けさせることに。

すると、ドンソクは先生から「ゴールドバーグの経験が?不思議だわ。エネルギー変換も知ってるし、理解度は中学生以上です。これは天才レベルですよ」と褒められます。

翌日、ウンピョはチュニと一緒に子供たちを学校に送り届けようとすると、ルイとマンスと鉢合わせます。

ルイに声をかけられたウンピョは無視すると、マンスを挨拶を交わし、学校へ。

その途中、チュニから「スインのパパの会社は?」と聞かれたウンピョは「ファーム・ドゥ・リヨンという製薬会社です」と答えると、さらに「そこに勤めて長いのかしら」と聞かれ「昔は商売をしてました。ユンジュの実家が仁川で唐揚げ店をやってて、そこで仕事を」と答えます。

そして学校前まで行くと、同じチームの母親からスインがアンリとチームを組んだと聞かされます。

「うちの入賞は絶望的ね。アンリに取られるわ」と言う母親に、ウンピョは「やってみなければわかりませんよ」と告げます。

ユンジュはジナたちのチームの塾に行くと、ジナから「今度、ウンピョも交えて3人で食事しましょう。3人で仲良くしたいわ。ところでウンピョのご主人の職業は?」と聞かれます。

ユンジュは「ご主人の話は口止めされてるんです」と言いながらも「9年前、彼女の実家のペンキ店が火事になり、お父さんが他界を。火事の原因はお父さんの友達の放火で、その捜査を担当した刑事が今のご主人です」と答えます。

それを聞いて家に帰ったジナはルイに「愛する両親を失うのはどんな気持ちかしら。正直私はそれすら羨ましい」と話します。

翌日、ウンピョはルイと共にある施設に。

施設に行き「チャン・ヒョンソン」という男児の資料を見せられたルイは「それが僕の本名?」と聞くと「わかりません。テジョン養護施設から引き継いだもので」と聞かされます。

その後、カフェに行くと自叙伝の執筆に。

ルイから「僕は子供の頃、韓国の話を避けてたらしい。韓国の話題がテレビで流れると、消してくれと喚いたそうだ。幼心にフランスに馴染みたかったんだろう」と聞かされたウンピョは「それなら、なぜ私に声をかけたの?」と聞くと「あの時は韓国人に戻りたかった」と。

ウンピョはさらに「でも愛情を注いでくれる家族がいたでしょ」と聞くと「確かに家族はいたけど、僕のものではなかった」と答えられます。

その頃、ジナはヨンミと同じエレベーターに乗ると「ゴールドバーグ大会に出るというのは本当ですか?」と聞かれます。

「ええ」と答えると「あなたには失望しました。腐った教育制度が生んだ大会に」と言われるものの「ジュルピンのお母さんこそ頭が固すぎますよ。芸術家の妻は柔軟な思考を持たないと、いい刺激を与えられません」と言い返すと、ヨンミは「私は誰よりも夫の作品世界をわかってます」と逆ギレを。

そして、ゴールドバーグ大会当日。

トイレに向かったウンピョはジナから「ユンジュさんと組んだの。彼女はいい人ね。引っ越しはやめたとか。なぜ私に黙ってたの?この街に残るなら、また仲良くなれるかしら」と声をかけられるものの黙っていると、チュニが「厚紙が見当たらないの。あなたの担当でしょ」とウンピョを呼びにきます。

厚紙を教室に忘れてきてしまい、ウンピョは慌てるものの、ドンソクは「あれを外して。あれを使えば厚紙の代わりにできる」とドンジュの鉄琴を指さします。

ウンピョはすぐに鉄琴を解体することに。

その後、子供たちは会場へ。

残された母親たちは「どうするの?責任を取ると言ったでしょ?どうみても入賞は無理だから約束を果たして」とチュニに詰め寄ります。

チュニは「賠償金でも払えと?」と反論すると「ドンソクをチームから追い出すべきよ」と言われ、チュニは「その前にあなたを排除する。子供に責任はないでしょ。結果も出てないのに八つ当たりしないで」と言い返します。

しかし「どうしてこの女の肩を持つのよ。私の方が付き合い長いのに」と言い返されると、それを聞いていたウンピョは「やめてください。私が抜けます。私のミスですから」と席を外すことに。

チュニはウンピョを追いかけると「度胸があると思ったのにまだまだね。子育てというのは母親を鍛える試練の連続よ。この程度で弱気になる必要ない。これも経験だと思って乗り越えないと。母親が落ち込めば子供も萎縮する。入賞を逃しても、この前みたいにワインを飲みましょう」と声をかけます。

表彰式になると、優秀賞にジナたちのチーム。そして最優秀賞にウンピョたちのチームが選ばれます。

その後、ウンピョたちは帰宅しようとしていると、ジナとユンジュから「祝勝会を?一緒に祝いませんか?子供は夫に預けて母親だけで楽しみましょ」と誘われ、チュニとウンピョはその誘いに乗ることに。

4人は飲みに行くと、チュニは「ご主人とはどんな風に会ったの?」と質問を。

ユンジュが先陣を切って話すものの、チュニは浮かない顔を。

ユンジュは話し終えると「ジナさんの馴れ初めは?」とジナに話題を振ります。

ジナは「ウンピョに紹介されたの。私は恋に興味がなかったのに、ウンピョが交際してみろと。私が寂しそうに見えたのかも」というと、ウンピョは「私が?」と驚きます。

「いい人だから交際しろと勧めたでしょ」と言われたウンピョは「そんなわけ…。そうだった?」と言葉に詰まりながらも答えると「ウンピョはご主人とどこで出会ったの?」と聞かれます。

それにウンピョは「私の場合は合コンよ。主人はただの会社員で」と嘘を答えます。

その後、4人は2次会でクラブへ。

ジナが酔っ払ってしまうと、ユンジュは「私がチュニさんを送るわ」と言うと、ウンピョと酔っ払ってるジナを残してタクシーで帰って行きます。

社内でユンジュは「正直言うとですね、私は奇跡だと思ってます。あんな娘が産まれるなんて。私は娘には何も惜しみません。スインが望むことや、やりたいことがあれば全部叶えるつもりです」と話すと、チュニは「スインのパパは苦労しそう。かわいそうな人生ね」と呟きます。

その頃、ウンピョは家へ「ジナが酔ってしまったの」と送り届け、ルイに預けようとするものの、「ウンピョがいいの。部屋まで連れてって」と言われると、仕方なくベッドルームへ。

ベッドに寝かされたジナは「私たちこれで仲直りね」と言うものの、ジナはウンピョに向かって嘔吐してしまい、服を汚してしまいます。

ウンピョは服を洗いに行くと、ルイは「着替えを置いた」と着替えを渡します。

そしてウンピョは着替え、帰ろうとすると、ルイはウンピョの腕を掴み、ルイはウンピョにキスをしようと。

ジナはその様子を目にし…。

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グリーン・マザーズ・クラブ第4話の感想と考察

ウンピョは結局、ドンソクが天才児だとわかると、引っ越しを辞めることにしたのでした。やはり、息子が天才児だとわかったことでウンピョの考えも変わったようでした。真反対の考えになるとは衝撃的でした。

ウンピョはユビンのチームにドンソクを入れてゴールドバーグ大会に出すことに。ドンソクが天才だとわかってからウンピョの行動は積極的に。さらにはゴールドバーグ大会で最優秀賞に輝いたことで、周りの母親たちからの評価が変わって行きそうな予感がします。今後は、ドンソクはアンリと同等レベルの人気になるかもしれません。

ただ、その過程の中でウンピョは授業料を稼ぐためにゴーストライターをすることに。その著者がルイだったのでした。距離を取ろうとしていたはずが、今後深く関わらないといけなくなりそうです。

そんなルイも、元々は養護施設にいたという過去があったようでした。ルイの過去にもどんなことがあったのか気になります。

ルイは最後、ウンピョにキスをしようとしていましたが、ルイはまだウンピョのことが好きだからこその行動なのか、衝動的なものだったのか。行動の真意が気になります。

一方のジナもウンピョについて探り始めているようでした。ユンジュからジナの夫との馴れ初めを聞いたりして、弱みを握ろうともしているように見えました。最後にルイがウンピョにキスをしようとしているところも見てしまっていましたが、ジナは今後どう行動するのか楽しみです。

そして、チュニとマンスの間にも過去に何かあったのはほぼ確実のようでした。ユンジュのマンスとの馴れ初めを聞いていたチュニが明らかに不機嫌になっているのを見ると、元彼だったと考えられると思います。この2人の関係性がどうなっていくのかも気になります。

まとめ

以上、グリーン・マザーズ・クラブ第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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