ヘチ20話のあらすじネタバレ&感想考察!黒い災いⅡ

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ヘチ第20話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

19話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヘチ第20話のあらすじネタバレ!

グムは民衆を前に、最後まで民と共にいると宣言します。その行動は民衆たちの心を一気に掴み、暴動は沈静化します。

その頃、ビョンジュと会っていた男をつけていたムンスはある商人から「役所の武器庫を管理する武官で武器庫の鍵を持っている」と聞かされます。

グムは王宮に戻ると、テグやジノンから「重臣を送るべきでした」と怒られるものの、グムは「自らが行かなければ民の怒りを抑えられなかっただろう。何をやるかどうやるか。今大事なのはそれだ。誰がではない」と答えます。

さらに病人たちが特定の井戸の水を飲んでいることを教えると「この裏には卑劣な陰謀が潜んでる」と告げます。そしてテグに「疑いのある井戸を閉じるのだ。清国と同じ処方で都の患者を治療させよ」と指示します。内医院はすぐに薬を作り、民に配ることに。

少論派の重臣たちはグムの指示に従ったテグを責め立てるものの、テグはすぐに言い返します。しかし聞く耳を持たない重臣たちは「あなたにも従えない」と出て行ってしまいます。

翌日、薬のおかげで民たちは回復し始めます。大妃も回復し始めます。

都の様子が回復したのをインジャも目にします。インジャは王を身括れないと警戒します。

その夜、グムに従うことができないと反論した少論波の重臣たちはインジャに呼び出されます。インジャは彼らの前で「我々はこの国を変えるために動き出したのだ。その決意は由来ではならぬ。我らはこれまで老論派の横暴に耐えてきた。なのに先王を毒殺した今の王は再び老論派に権力を握らせた。我らはこの腐った世をひっくり返す。そしてこの国を変えるのだ」と声高々に宣言します。

その頃、グムはタルムンから連絡を受けグァンジャとヒョンミョンに会いにいくことに。そこでムンスが清州の役所でビョンジュを見たと、さらにユヒョンもその近くにいたと報告を受けます。組織の規模を確認することに

一方、ムンスはビョンジュが武器庫の鍵を受け取るのを目にすると、その鍵を渡した男を追跡することに。すると、辿り着いたのはインジャたちのアジトでした。その大きさに衝撃を受けます。

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変装し、そのアジトに忍び込んだムンスはインジャたちの同志が全国にいることを耳にします。

すると、タンがムンスの隠してあった服に気づいてしまいスパイ探しが始まってしまいます。ムンスは逃げ出すものの、警戒を強めたインジャは「実行を早める。まずは今夜都で準備して来たことを行う」と指示します。

ムンスはタルムンのところへ向かうと「都と王宮に反乱軍の密偵がいる。奴らの計画を早く伝えなければ」と話します。すぐにグムにもそのことが伝わると、グァンジャとヒョンミョンを王宮に戻すことに。そして密偵を探すことに。

さらにムンスも監察庁に合流します。

夜になると捕盗庁のの大将が兵曹の武官が動き出すものの、ムンスたちが捕まえます。

ヨジはグムの部屋に入ろうとした男を見つけると、その男と戦いに。異変に気づいたグムが助太刀に入り、なんとかその男も捕まえます。

そしてムンスたちは逆賊たちを全員捕まえます。

そんな中、グムの元に清州城がインジャたちの手に渡ったと報告が。

ヘチ第20話の感想と考察

グムの冷静な判断のおかげで疫病とされていた病気はなんとか抑え込まれます。これで民たちはグムを信頼するように。叛逆がありそうな中で民の心を再び掴めたのは大きなことでしょう。

ムンスはいち早くインジャたちの動きに気づくと王宮にも内偵がいるという情報を得ます。ムンスが命懸けでその情報を得たことでグムの命は助かりました。やはりムンスは王宮にとって大事な人材ということがわかります。

ムンスの報告のおかげでグムは王宮内の反乱者たちを捕まえ、命ともども助かることができました。まさか王宮に少論派の重臣以外の内偵がいるのは予想外でした。

とりあえず王宮の内偵たちを捕まえることができましたが、インジャたちがすでに動き出しており城が陥落してしまいました。本格的に動き出したインジャたちと戦いに備えるグムたち。それぞれが直接交わることになったらどうなってしまうのでしょうか。

まとめ

以上、ヘチ第20話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

21話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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