ヘチ最終回(24話)のあらすじネタバレ&感想考察!ヘチ 善悪を裁く伝説の生き物

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ヘチ最終回(第24話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

23話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヘチ最終回(第24話)のあらすじネタバレ!

グムは「三官庁の人事制度を改革する」と言い放つものの、大反感を買ってしまいます。

その後、タンが王宮に乱入したと報告を受けます。グムはすぐにタンの元へ向かうことへ。

タンは「俺の話を聞け。俺はまだわからない。なぜお前なのか」と騒ぎます。グムは「今より怖く、辛い道を選んでいたらお前が王座になれたかもな。だがもう遅い。お前は決して許されない悪行を繰り返した。死をもって罪を償うことになる」と告げると、タンを連行させることに。

しかし、諦めきれないタンは刀を奪うとグムに襲いかかります。ヨジはグムを助けようとするものの、逆にグムに守られます。

そしてグムが振り向くと、タンは自らの腹に刀を刺し「お前の勝ちだ。俺は負けた」と言い、命を絶ったのでした。

その後、グムはインジャとビョンジュを打首にすると処罰を言い伝えます。そして翌日2人の刑が執行されます。

その頃、タルムンはユニョンの遺体を花いっぱいの船に乗せると、船を流しユニョンを送りました。

その夜、グムはヨジに「私も恐怖を感じるのだ。王である限りまた繰り返される。その都度改めて自分に王の資格を問うだろう」と弱音を吐きます。ヨジは「それを問うてるだけでも王様には王の資格がおありです。時に道を誤っても同じ問いを繰り返されるはず。そしてまた正しい道へ戻られます。だから私は王様を信じています」と励ますつ、それを聞いたグムはヨジを抱きしめます。

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後日、再び三官庁の人事改革の会議が行われることに。不正を防ぐための規制を作ったグムだったものの、高官たちは誰もその案を読んでいませんでした。呆れたグムは午後も会議を行うと告げると、連日の会議に疲れた高官たちは仕方なく署名することに。

翌日、グムは王宮を出て民たちの話を聞きにいくことに。グムは分け隔てなく全員の話を聞くことに。両班と民たちが税の話で揉めると、グムは民全員の意見に従うことに。その対話は夜中まで続きました。

その頃、王宮では大妃の計らいでヨジを王様付きの女官とすることに。

1年後、グムはタルムンに頼んでジノンの居場所を見つけ出します。

グムは直接ジノンの元へ向かい「なぜ朝廷に戻らないのだ」と聞くと「私の勤めは終わったからです。王様には若く有能な人材が多くいます。私は王様の繁栄を願っています」と伝えられます。

後日、グムとヨジは2人で視察へ。

ヘチ最終回(第24話)の感想と考察

タンは王になることを諦められずに王宮に来たものの、グムから「辛い道を選んでいたらお前が王座になれたかもな」と言われたことで最後の踏ん切りがついたのだと思います。まさか最後自ら命を絶つのは予想外でした。グムに殺されるのではなく自ら命を絶つことがタンの最後のプライドだったのだと思います。

グムも逆賊たちを全員処罰し終えると、王宮の改革へ。重臣たちからは反感を買ってしまうものの、とにかく力技で押し切り改革を果たします。さらには民たちにも意見を聞きにいきました。今までの王とは違う、民衆に寄り添う王を目指したのでした。グムは自分の理想的な国を作るためにゆっくりと一歩ずつ歩み始めたのでした。

ヨジも王様付きの女官になることができ、2人は一緒に入れる時間が増えたようでした。王座陥落の危機などあったものの、最後には平和に落ち着いてよかったと思います。

まとめ

以上、ヘチ最終回(第24話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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