現役アイドルがアイドル役を熱演!韓国の青春ドラマ「イミテーション」2話のあらすじネタバレ&感想考察!

イミテーション2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

「イミテーション」のキャスト一覧はこちらをチェック!

現役アイドルがアイドル役を熱演!韓国の青春ドラマ「イミテーション」のキャスト一覧(画像付き)!

\イミテーションを見るならココ!/

動画配信サービス配信状況無料体験
ABEMAプレミアム
独占見放題
◎ 2週間無料

今すぐ見る

イミテーション第2話のあらすじネタバレ!

マハはマネージャーがいないとわかると、仕方なく歩いて帰ることに。

リョクが乗る車はマハの横を通ると、リョクはマハのことを幽霊と勘違いしてしまいます。

マネージャーから「あの子だ。お前が斬った子。逃げたのは彼女のマネージャーだったか。置き去りにするとはな」と聞かされたリョクは「バックして」と指示を。

そしてマハの横に車をつけると、「乗れ」と指示を。

マハは「大丈夫です。丘さえ越えればすぐ街に出るので」と断るものの「だから送るんだ」と言われると「気安く乗せられないルールは私も知ってます。迷惑はかけられません。失礼します」と歩き出します。

すると、後ろからリョクに「汗が冷えて風邪をひく」とアウターを渡されます。

マハは「もしかして、さっきのことならお気遣いなく」と言うと、リョクは「俺に構わずそのまま歩き続けろ。ペプセ(小鳥)」と。

マハは思わず「気づいてたの?」と呟きます。

7年前、マハはリョクたちの練習に押しかけていたのでした。

マハは「いつ気づいたんです?」と聞くと「俺を避けた時から」と言われ、丘を越えるとマハに「ここで大丈夫です」と言われます。

リョクは「まだ寒い。ここでいいのか?」と聞くと「もう大丈夫です。友達が迎えに」と言われ、車に戻ることに。

すると、そこにユジンが迎えに。

マハは「なぜここがわかったの?」と聞くものの「よかった」と言われると、ユジンの車に。

車に乗り込んだマハは「どういうこと?」と聞くと、連絡が取れないという連絡があったことを聞かされます。

それを聞いたマハは「そんなに心配だった?持つべきものは友ね」と言うと「1人で夜道を歩くなんて危ないだろ」と言われ「走ったら涼しくて風も心地よかった。星も多かったし」と答えます。

ユジンは「乗せてくれる人はいなかったのか?」と聞くと「いたんだけど、気まずくて断った。ユジンなら気楽なのに」と言われます。

マハの家に着くと、ヒョンジたちが迎えに。

ユジンは寮に帰ると、マネージャーから「マネージャーの車を盗んでどこへ?」と怒られます。

ユジンは「すみません」と謝ると「聞かれたことに答えろ、女か?ファンもいないから遊び歩いてるのか?他のメンバーは好きで寮にいるとでも?今度のカムバックに懸かってるんだ。ダメならSparklingの未来はない」と怒鳴られてしまいます。

その頃、マハはリア達に「私の立ち位置がわかったの。夢に描いた世界は手を伸ばせば届きそうなのに、近づけない。自分を振り返って、むしゃくしゃした。ここまでね。もう諦める。十分頑張ったわ。高卒認定試験を受ける」と言うと、リアも「そうね、私も夢は諦める」と、さらにヒョンジも「私も諦める」と言います。

後日、SHAXは会見に望むと、1人の女性が「元は6人組でしたよね。世間はまだウンジョさんを忘れていません。彼が戻ってくる可能性は?」と唐突に質問を。

マネージャーは「予定外の質問は控えてください」と口を挟むものの「親友だったのに連絡してないんですか?」と聞き、リョクは応えようとすると、マネージャーは「今日はここまでにします」と会見をストップします。

その夜、リョクはウンジョの夢を見てうなされてしまいます。

その頃、ハクはSparklingのマネージャーからマハたちのプロフィールを受け取ります。

起きてしまったリョクは隠していたボロボロの携帯を手に取ると…。

翌日、マハは出かけようとすると、マネージャーが置いていった荷物が玄関の前に。

その後、マハは予備校の資料をもらいにいくと、美容室へ。

そして髪型を一新します。

そして家に帰ると、リア達に「さっき変な電話がかかってきたの。JHエンターだっけ。代表の名前は…」と話すと「ジ・ハク」と言われ、思わず「そうよ。あなたにも?」と聞くと「詐欺師よ。オーディションを受けにこいって言われた」と言われます。

不思議に思ったマハはユジンに電話を。

しかし、出たのはテグン室長だったのでした。

マハは手短に電話を切ろうとすると「そういえばチ・ハクさんから連絡は?」と言われます。

電話を切ると、マハは「さっきの詐欺師のことだけど、NOGの室長だったそうよ」とリア達に話します。

後日、マハたちは指定されたカフェにオーディションを受けにいくことに。

中に入るとハクが。

「僕はJHエンター代表でカフェHの社長チ・ハクです。準備ができたら始めてください」と言われたマハたちは「3人一緒に披露してもいいですか?今日は記念に来たんです。3人の思い出に終止符を打ちたくて。私たちはグループでした」と言うと「オメガスリーとしてデビューを。リハーサル中に降板したのも知ってます」と言われます。

ハクはマハたち3人に対し「デビューし損ねて、どん底まで落ちた子達。こういうエピソードが世間にウケるんだ。作り笑いじゃなくて、素顔を見せる。そしてなるべく早く、今までとは違う手法で注目を集める」という思いがあったのでした。

そしてハクは「ステージとは言えませんが、記念に3人でどうぞ」と指示すると、マハたちは曲を披露します。

それを見たハクは「君達さえ良ければ、一緒に働きたい」と提案を。

その夜、マハたちは悩みこみます。

そしてリアは「どうせ断るなら吹っかけてやろう」と提案を。

翌日、ハクの元に向かうと「代表が契約を望むのならこちらも条件があります」と交渉を。

すると、ハクから「僕が用意した契約書だ」と契約書を見せられます。

そこには給料の記載が。

思わず「給料をくれるんですか?」と聞くと「今は最低賃金ですが、収益が上がれば契約書の通り分配します」と言われ、ヒョンジは「もしかして詐欺師では?」と聞くと「詐欺師なら正直に答えない」と言われます。

そこに客が来て、ハクが席を外すと、マハたちも外に出て相談を。

悩んだ結果、3人は1年だけ契約することに。

契約を結んだマハは「何から始めれば?」と聞くと「契約書を読んでませんね。契約開始日は明日です。忙しくなるから今日はゆっくり休んで」と言われます。

その夜、マハたちは「グループ名も新しくつけなきゃ」と考えると、紅茶を飲んでいたことから「Tea Party」とつけることに。

翌日、銀行から融資を受けたハクは本格的に動き出します。

自らの手で練習室を準備したハクはマハたちを連れていくと「デビューは急ぐつもりです」と告げます。

「まだ自分たちの曲もないのに?」と聞かれるつ、「グループ名はある。今週中にはテレビに出られるかも。コンセプトはありのままの”リアリティー”です。契約してます」と告げます。

その後、ハクはテレビ局に向かうと旧友に「3人組のガールズグループを作った。お前の番組を見たが、質問が鋭くて良かった。頼みがある、これを読んでくれ」と契約書を見せます。

「給料をもらうアイドル?アイドルなら曲を出すのが先だろ」と聞かれたハクは「リアリティーがコンセプトだ。まずはTea Partyに注目を集め、それから歌を出すんだ」と伝えます。

後日、ハクはTea Partyをテレビ局に連れていくと、時事番組の撮影現場に連れて行き「ここがTea Partyの初舞台です」と告げます。

しかし、マハたちは逃げようと。

ハクは「嫌なら出なくてもいい。でも今逃げたら二度と戻れません」と告げると、マハたちは渋々出演することに。

そして番組が始まると、「最近のアイドルは芸達者ですよね。何か披露できます?」と聞かれ、マハは「地方イベントでやっていた十八番を披露します」と言うと、リマのモノマネを披露します。

出演が終わると、マハたちの携帯にはたくさんの通知と反響が。

そしてすぐにリマのモノマネと話題性で人気に。

しかし、その裏で「持ち歌もない前代未聞のコピーアイドル」と批判的なコメントが。

練習室でそれを見ていたマハは、ハクから「気にするなら見るな」と注意を受けると、「気になるから見るんです。コピーアイドルって言われてるんですよ」と言います。

すると「書き込みを見るならそこから学べ。3人の意思と行動で変えられないことは忘れて、変えられることは直すんだ。そして中傷コメントはまとめて通報する」と言われます。

しかし、マハたちは「わかるけど、これだけは傷つきます。”持ち歌もないくせに”」と苦情を。

すると、ハクの元に人気番組「アイドルが人気」から電話が。

そしてアイドルが人気へ、マハだけの出演が決まります。

そのスケジュールを書き込むと、ハクは「アイドルが人気の後、シングルの制作に入る。楽曲提供を頼んである」と伝えます。

後日、アイドルが人気の撮影現場に。

マハはハクと共に現場に行くと、「みんな先輩だからしっかり挨拶しろよ」と言われ、ハクはCPの元へ。

マハは挨拶回りをしていると、そこにリマが。

リマはマハを見つけると「あなたが私の偽物ね。全然似ていないじゃない」と。

そこにPDが挨拶に来ると、リマは「この子も出るの?どうせなら盛り上げなきゃね。私とツーショットで出るのは初めてなの。同じ格好で出るのはどうかしら?」と提案を。

その後、リマと同じ衣装に着替えたマハはリョクとすれ違うと「この前は助かりました。返せるようにコートを持ち歩いてます」と挨拶するものの「モノマネしかできないのか?」と言われてしまいます。

撮影が始まり、マハはリマの真似を始めると、リョクの前に立ち「手伝ってください」と手を差し出します。

イミテーション第2話の最新話を含めABEMAプレミアムですぐに視聴する

イミテーション第2話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画でイミテーション第2話を観たいですよね!

ABEMAプレミアムを使えばイミテーションを今すぐ視聴可能です。

『イミテーション2話』を無料視聴する/

2週間以内に解約すれば完全無料

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2022年5月時点のものです。最新の配信状況はABEMAプレミアムのサイトにてご確認ください。

イミテーション第2話の感想と考察

マハとリョクは面識があったのでした。リョクが練習しているところにマハは足繁く通っていたようでした。薄着のマハを心配して追いかける姿や、ユジンが迎えに来たのを見て不貞腐れているのを見ると、リョクはもしかしたらマハのことが気になっているのかもしれません。もしかしたら、昔からずっと好きだったのかも?

一方のマハはマネージャーに裏切られ、アイドルを辞めようとしたようでしたが、そこをハクに拾われたのでした。ハクはマハ、リア、ヒョンジの3人を再びグループでデビューさせたのでした。リアリティーのあるアイドル作りを目指し、3人を選んだようでしたたが、ハクがこれからどうTea Partyの3人を仕上げていくのか気になります。

それとともに、なぜハクは3年間もの期間、カフェをやり、マネージャーとしての仕事をしていかなったのでしょう。空白の3年間の秘密が気になります。

Tea partyは時事番組でデビューすると、マハのモノマネで一躍人気に。しかし、物真似されたリマは快く思っていないようでした。最後も、マハに宣戦布告のように同じ衣装を着させて番組に出演させましたが、何がそこまで気に入らないのでしょう。

その一方で、SHAXXのインタビューでウンジョについて聞く記者が。マネージャーがすぐに質問を切り上げさせているのを見ると、何か隠しているのでは?と感じてしまいます。

リョクはその質問をされてから、精神状態が不安定になっているようにも見えました。余程、ウンジョのことが頭に残っているのでしょう。本当にウンジョはどこに消えてしまったのでしょう。

まとめ

以上、イミテーション第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。