調査官ク・ギョンイ6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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調査官ク・ギョンイ第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

調査官ク・ギョンイ第6話のあらすじネタバレ!

ギョンイはサンタの運転で漢江にあるイギョンのコンテナへ。

ギョンイは無理矢理ドアを開けようとするものの、イギョンに対抗されてしまいます。ギョンイは「なぜ空港に行かなかったの?」と聞くと「なぜ私の調査を?」と聞き返されます。ギョンイは「連続殺人犯を捕まえるためよ」と言い、再び開けようと。

その言葉を聞いたイギョンは「バレたから殺そう。早く捕まえなさいよ」といい、ドアを開けるとギョンイに反撃を。

家の中に追い込まれてしまったギョンイはイギョンから殴られてしまいます。しかし、ギョンイはスプレーで対抗すると、イギョンの手に自らと繋ぐ手錠を。

怒ったイギョンは「マジで死にたいのね」というものの、ギョンイは「私は殺せない。死んで当然な人しか殺さないでしょ。だからジェヒたちは助かった」と言い返すと「それなら死なないように手首を切り落として逃げる」と言い、手首を刃物で切ろうと。

しかし、そこにサンタが来るとサンタはイギョンに網を投げつけます。ギョンイはサンタにイギョンを捕まえるように指示するもののサンタは外に出て行ってしまいます。

その隙に手錠の鍵を奪ったイギョンは手錠を外し逃げて行ってしまいます。

その後、ジェヒたちもイギョンのコンテナへ。

すると、そこにイギョン宛の荷物が。その中にはジャンヌ・ダルクの演劇「メドゥーサの頭」の台本が。

ギョンイはその本を読んでみることに。

その夜、ポンベクからギョンイの元に警察が。

警察に牧師ソンウが自殺ではなくギョンイに殺害されたという自白書を見せられ「あなたがこれを?」と聞かれたギョンイは「ここの字が私の違う」と答えると「わざわざ字を真似て書くなんて。心当たりのある人は?」と聞かれます。

さらに「事件当日は何を?」と聞かれたギョンイは「証拠を探してました。夫が悪人だという証拠を。でも知る術はなくなった」と答えると、さらに「死亡推定時刻に学校を出ましたよね」と言われます。

それを聞いたギョンイは「疑ったわ。他殺じゃないかと。でも夫は密室で首を吊ったし、他の人がいた形跡はなかった。遺書はなくても動機は明らかだった」と泣き出して、寝てしまいます。

目を覚ましたギョンイはサンタにおんぶされコンテナへ。

そこに大量にある台本を見ると「1冊につき1件の殺人。つまり、次の殺し方が載ってるはず。ここから見つければいい」と推理を。

しかし、サンタに無理矢理家に連れて帰られてしまいます。

その後、ジェヒから電話がかかってくると「ケイが雲隠れするなら次の殺人の後よ。捕まえられる」と伝えます。

翌日、事務所で次のターゲットを推理することに。

サンタは悪魔のぬいぐるみのがぞをアップすると、臭い王子様というアカウントがそのぬいぐるみを投稿していることを発見します。

そのアカウントを調べると殺人を仄めかすような内容の投稿が。そこからキム・スヨンという人物が浮かび上がってきます。

ギョンイたちはスヨンの務めていた会社に潜入することに。

ギョンスたちは会社の社員からスヨンが会社の備品を売って儲けていたことを聞かされ、さらにスヨンが代表からパワハラを受けている動画を見せられます。

さらにスヨンの忘れ物を受け取ると地下でギョンイたちと合流を。ダムの席から全員のモニターが見えたダムを調べることに。

スヨンの荷物を調べていると植木鉢の中からUSBが。

ダムの法律事務所に向かったギョンイとジェヒは「辛い思いをした被保険者の方がいるのですが保険外の領域なのでどう助けたらいいか。法ではない方法で復讐したいようです。私たちが知りたいのはその方が実際に被害を受けたのか本当に辛いのか」と話すと「心の痛みは本人にしかわかりません」と言われます。

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その言葉にギョンイは「会社の上司に長い間苦しめられたとか。その上司は机に何時間も立たせたり、社員によるいじめを助長したようです」と話すと、ダムに「私も経営者として残念でなりません。そんな時は被害社員に安全な空間を用意し仲良く過ごせるように協力します。当時の日記やメールなどがあるといいです。それから診断書。そしてプライベートな連絡先です」と答えられます。

その後、車に戻ったギョンイたちは何者かに盗撮されていることに気づきます。

それはサムシーという動画配信者だったのでした。

ギョンイたちはサムシーからダムがミエの盗撮動画をアップしろと指示している動画を見せられます。

その後、ジェヒはヨン局長に会いに。ジェヒは「なぜここまでケイを捕まえようと必死なんですか?」と聞くと「私の考えを話したらどこかから漏れてしまう。何か望むものが?」と聞き返されます。ジェヒは「ホ・ソンテ大統領の隣に立とうかと」と話すと「ケイは存在してはいけない人よ。警察を含む誰もがケイの事件をなかったことに」と聞かされます。

翌日、ゴヌクと合流したイギョンはダム殺害へと動き出します。

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調査官ク・ギョンイ第6話の感想と考察

ギョンイは徐々にイギョンを捕まえるための材料を見つけ出し始めました。コンテナでは逃してしまったものの、ほぼ確実にイギョンがケイであると確信したようでした。

そしてイギョンのコンテナの中から次のターゲットの殺し方が載っているであろう台本を発見します。さらには次のターゲットがダムというところまで辿り着きました。スヨンをいじめ、ミエの盗撮動画をアップさせていた裏の顔を持つダムにイギョンは鉄槌を下そうとしていたのでした。

ターゲットは見つかったものの、殺し方はまだ判明していないようでしたが、ギョンイは殺しを止めイギョンを捕まえることができるのでしょうか。

イギョンとゴヌクはギョンイたちの裏を描き、完璧な殺人でダムを殺害できるのでしょうか。彼らの作戦が気になります。

そしてイギョンはギョンイに正体がバレてしまいましたが、このままギョンイに何もせずに黙っているつもりなのでしょうか。イギョンがギョンイを殺そうと動き出さないか心配です。

一方でジェヒはソンテの横に立つという野望を持っていることが明らかに。さらにはヨン局長が何か企んでいることも明らかになってきました。この2人の真の目的が気になります。もしかしたらお互いにすでに相手の考えに気付いているのかもしれません。

やはりケイを警察を通さずに捕まえようとしているのには理由があるはずです。そこに市長選が絡んできていると思いますが、真相が早く明らかになってほしいです。

まとめ

以上、調査官ク・ギョンイ第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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