梨泰院クラス第2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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梨泰院クラス第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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梨泰院クラス第2話のあらすじネタバレ!

ずぶ濡れの中セロイは病院のパジャマを着てタバコを吸っているグンウォンを見つけた。

セロイを見て怯えるグンウォンを見て
「その様子を見ればわかる。お前だろ。」とセロイはグンウォンを殴った。
「暴力はやめて話し合おう。」というグンウォンに「何故すぐに病院に連れていかなかった!何故違う人が罰を受けてる?何故父さんを殺した!」と何度も殴った。
「ごめん許してくれ、助けてくれ。」と哀願するグンウォンに
「もう手遅れだ。本当に謝らなくてはならない人はもういない。お前が直接会って謝ってこい!」
死ね!と何度も叫びながらグンウォンを殴るセロイ。
そして大きな石を持って殴ろうとした時、銃声がなった。
銃を持った刑事とスアがいた。
「気持ちはわかるが石を捨てろ!落ち着け!」
俺の気持ちなんか誰にもわからない!と言ってセロイは石を離そうとしなかった。
刑事が銃の引き金を引いた。
「撃たないで!」とスアが体を張って刑事の前に立った。
「私はあなたの気持ちがわからないかもしれない。だけどおじさんの気持ちはわかる。こんな事絶対望んでいない!あんな奴の為に人生を終わりにするの!」
スアの言葉に「お前を誇りに思う。そうやってこれからも生きていって欲しい。」と父親に言われた言葉を思い出した。
セロイは「お父さんー!」と叫びながらそのままアスファルトにうずくまり号泣した。
そしてそのまま連行され、父親の葬式には参列出来なかった。
留置所にチャン会長が面会に来た。
「父親が死んで哀しいのは分かるが八つ当たりしたら駄目だろう。息子に土下座して謝罪すれば許してやる。」
と言ったチャン会長にセロイはテーブルを叩き、
「謝るのはあんたの息子だ。」と言い放った。
「面白い、それが父親の教えか。ひとつ教えてやろう。信念やら気合いというのは弱者の強がりだ、利益にならなければただの意地だ。長い時間そこで反省すればいい。」
「監視カメラを確認した刑事は片付けましたし、国選弁護士も減刑を訴えるだけで終わりです。」
と秘書がチャン会長に隠蔽を報告した。
そしてグンウォンの車だと証言をしたスアが実はチャンガが支援している施設で暮らしている事を知った。
チャン会長はスアを自宅に呼び、奨学金と生活費を支援すると告げた。
「その対価は?セロイに不利な証言をしろと?」と聞くスアに
「そんなこと思っていない。しかしもしそうだとすれば君はどちらを選ぶ?」
とスアに質問した。
グンウォンがセロイの事は示談にして下さい。とチャン会長に頼んだ。
「俺はお前を後継者にしたいと思っている。しかし愛人との間にも息子がいる。
示談にすると罪を認めたことになる。犯罪者は後継者になれない。愛人の子を後継者にする。お前はそれでいいのか。」
そう言われてグンウォンは「すみません。」と父親に頭を下げた。
そしてチャン会長は家畜場へグンウォンを連れてきて鶏の首を捻り殺せと命じた。
出来ないと恐れるグンウォンに「この鶏はパクセロイだ。あいつは器がでかいがあいつは家畜でお前は人間だ。家畜に2度も殴られた事は耐えられない。俺の息子なら、後継者なら鶏や豚を食べる時罪悪感を持つな!早く殺せ!」
「父さんの言う通りだ。パクセロイは鶏だ。」
グンウォンは鶏を絞め、チャン会長のけたたましい笑い声が小屋の中で響いた。
そしてセロイは懲役3年に処された。
スアが面会に訪れ大学に合格した事、チャンガから奨学金をもらえることになった事を告げた。
「あの日あなたを通報したお礼みたい。ごめんなさい。あんたみたいに強くなくて卑怯者で。」
と泣いて謝った。
「いいんだ。暴力を振るったのは事実だし、通報してくれなければ未遂ではなくもっと懲役期間が伸びたはずだ。自分の決定に忠実になれ。お前は何も悪くない。」
出所したらどうするかと聞くスアに前科者は警察官になれないから何か勉強しようと図書館で本をあさって読んでいる。そこでチャン会長の自叙伝を見つけた。小さな屋台から今の大企業にした。俺もやりたい。」
「店をやりたいの?復讐?」
店は父親の夢だった。その時復讐は考えていなかった。
そして好きだと告白したセロイにスアが「私は貧乏な男は嫌いよ。出てきたら金持ちになれる?」と聞いた。
「今から俺の夢は金持ちになる事だ。」とセロイは笑った。
無気力になっていたセロイはスアの復讐と言う言葉に心が満たされ、生きる意味を見つけた。
2年後ー
同じ部屋にいた組長と同じ日に出所したセロイ。
居酒屋に入り、父親の面影と共に焼酎を飲んだ。
グンウォンがチャンガの居酒屋で身分証を見せて下さいと言うと「家畜が主を無視した。」と暴言を吐き、殴った事が大きくニュースで取り上げられ、チャンガの株が暴落し不買運動も起きていた。
セロイはスアから貰った手紙を見て、ハロウィンで賑わう梨泰院に訪れた。
仮装している人達に圧倒されながらセロイが歩いていると血を流したうさぎのお面を被っている女性に抱きつかれた。
セロイがびっくりすると女性がお面を外した。
「セロイいつでてきたの?!」
「スア!?なんて偶然なんだ!」
そして二人は俳優でもあるホン・ソクチョンが経営しているレストランで再会の乾杯をし、スアは来年チャンガへ入社するつもりだと報告した。「店を出すと言っていたけどどこ出すの?」という問いにセロイはここが気に入ったから梨泰院で出そうと思うと告げた。
ここは初めてはきびしいと忠告したが、ここがいい、虜になったとセロイは答えた。
いつ出すの?と言う問いに7年後と答え、スアは吹き出した。
その間はどうするの?て問いに漁船に乗ると聞いてスアはまた吹き出した。
「父親の店の処分や保険金でかなりの額になったのにどうして?」と言うスアに「そのお金は父さんの命の代償だから有意義に使いたい。」と告げた。
そして二人はハロウィンで賑わう梨泰院の夜を満喫した。
酔っ払ったスアをおんぶして家まで送るセロイ。
「チャンガがあんなにとってどんな存在か知っているのにごめんなさい。恨んでいいよ。」
「お前は必死で生きてるだけだ。お前が俺の幸せを祈ってると手紙に書いていたのが俺にとってどんなに力になったか。感謝してる。」とセロイはスアに告げた。
スアが泊まっていく?と聞いたが「まだ金持ちじゃないから。」と言ってセロイは断り二人はそのまま別れた。
そしてセロは漁船に乗り込んだ。
7年後
スアは20代で企画室長になり会議で新しい店の立案を発表できるくらいの地位にいた。
最初からあなたを気に入っていた。そろそろ誰かのラインにつくか決める必要があると専務に言われたがスアは言葉を濁した。
セロイの事を忘れかけていた時、梨泰院で新しく出来る店舗の前でスアは声をかけられた。
「変わってないな。」
「セロイ?」
きっちり7年。スアが22歳の時に半信半疑で聞いていた夢をセロイは実現させた。
彼にとって店を出すというのはただの夢ではなかった。

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梨泰院クラス第2話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第2話を観たいですよね!

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梨泰院クラス第2話の感想と考察

セロイが大好きだったお父さんをひき逃げという卑劣な手段によりこの世を去ってしまってグンウォンに対する怒りは計り知れないものだったでしょう。

本当に謝らなければいけない人の所へ行け!と泣きながらグンウォンを殴るセロイに涙しました。

だけど本当にそうしてしまったら今度こそセロイの人生は終わってしまう。あの時命がけで訴えたスアに後ほどセロイも感謝するんだけど、あのチャンガの奨学金もらってそこに就職するーー?てスアに対しても怒りがメラメラ。しかしそこも懐の大きいセロイは許しちゃうんですよね・・

そしてチャン会長もセロイを家畜扱いするなんて、グンウォンもあんな父親に育てられたら、あんな人格になりますよね。ちょっとほんの少しだけ同情・・・しっかりバカ息子に成長したグンウォン・・・

セロイは復讐すると誓って生きる意味を見出せた。

きっちり7年後スアとの約束通り店を構えたセロイ。

今からスタートですね!がんばれセロイ!!

まとめ

以上、梨泰院クラス第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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