梨泰院クラス第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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梨泰院クラス第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第4話を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

梨泰院クラス第4話のあらすじネタバレ!

グンウォンの助けを断ったセロイ。

「営業停止をくらえば全て終わりよ。」というイソに

「営業停止ならまた店を開ければいい。何も変わらない。」

そこに拍手をしながらグンウォンがやってきた。

「かっこいいなーさすがパクセロイ。変わらないよ。世間知らずの子供だ。俺のせいで刑務所に入り退学になって、父親が俺のために死んだと思ってるだろ、だけどな・・」

そう言ってグンウォンはセロイの耳元でこう囁いた。

「お前の思っている通りだよ。」

「グンウォン・・・」

「さ、殴れよ。お前の得意な、さ、早く殴っていいぞ。殴らないのか?」

グンウォンはセロイをからかいながら挑発した。

「お前も成長したな。小さな店を守っていくには我慢しないとな。」

セロイの体をベタベタ触ってくるグンウォンの手首を力一杯握った。

9年間耐えてきた。後の6年も耐えてやる。俺の計画は15年。お前の時効だ。根性と気合をぶつけてやるからお前は待っていろ。」

 

スングォンは営業停止は自分のせいだと責めていた。

そしてセロイとの出会いを思い出していた。

二人は組長のいる刑務所で出会った。

知りたいことが多いからと本ばかり読んでいるセロイに対し「勉強なんか貧乏人には無意味ですよ。前科者なんか誰も雇ってくれないし、」と言うスングォンに

「学のなさや前科持ちを言い訳に?最初から諦めてどうするんだ。やってみなければわからない。」

「棘のある言い方だな。俺に言ってるのか?」

「とんでもない。お前の話に納得できないだけだ。」

「偉そうにいうな。人生終わりなんだよ。」

「自分の価値を自分で下げて安売りする奴め。」

スングォンがセロイを殴った。

「価値は自分で決める、勝手に決めるな。俺の人生はこれからだ。俺は成功してみせる!」

しかしセロイの言葉がスングォンの胸に残った。

スングォンは刑期を終え、しばらくは普通の仕事に就いていたが、また元の組に戻りうんざりした日常を過ごしながら7年がすぎた。

ある日組長と共に店を開店したセロイの元に訪れた。

セロイにに元気か、と爽やかな笑顔で握手を求められ、時の流れの濃度の違いを感じた。

それからセロイのファンになったスングォンは毎日タンバムへ訪れセロイの元で働くようになった。

 

イソはセロイの事が気になりネット検索して調べ始めた。

そしてイソは正月に20歳になり堂々とお酒が飲めるようになり受けた大学は全て合格したが浮かない毎日を過ごしていた。

ナンパされお酒を飲んでいる時でも思い出すのはセロイの事だった。

あの人に出会って何も興味がわかない。

そしてイソはナンパされ飲んでいたその場を後にした。

セロイとスアは馴染みのBARでお酒を飲んでいた。

「学生時代私にアプローチしていたでしょ?だけど告白はされてないわ。私はキープなの?」

「今は仕事が最優先だし、俺の仕事がうまくいったらお前は無職になる。その時告白しようか?ごめん、冗談。」

「私は無職になっても構わない。何も出来ないけど応援してる。」とスアが答えた。

イソが店を出るとナンパしてきた中の一人が追いかけてきて朝まで一緒に遊ぼうと誘ってきた。イソが断ると俺が気に入らないのか、どこが気に入らないのかと聞いた。

「顔、話し方、声・・・何もかも気に入らない。」

「ムカつくいかれた女だな。気に入らないならなぜタダで高い酒を飲んだんだ。」

「ないお金を出して何かしようとしてたのにお気の毒、えい、釣りはいらないよ。」とイソはお金を投げつけた。

怒りに狂った男はイソをぶん殴った。

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「生意気な口を聞くから殴られるんだ。いい加減にしろよ。」
「お前もな!」
と言ってイソは男を背負い投げして倒しお腹を蹴りあげ、そして全速力で走って逃げた。
男子トイレに駆け込むとそこでセロイが用を足していた。
イソは嬉しそうな表情を浮かべた。
男が追いかけて来てイソを捕まえた。
「離して!」と目でセロイに助けを訴えたがセロイはそ知らぬ顔をして手を洗い出した。
「いいからこい。」と腕を引っ張る男に「離して!」と抵抗して「あの……」とセロイに声をかけた。
男は恋人との痴話喧嘩なんで、用が済んだら出ていって下さいとセロイに告げた。
「なぜこの子の頬が腫れ上がってるのか、そんな目で俺を見るのか、気になります。知り合いなんで。」と言うセロイに
「いいから早く出ていけ」と男の態度が豹変した。
助けて欲しいと言ったイソの言葉を聞いてセロイは男を何度も殴り、表で待っているスアと一緒に走って逃げた。
スアはイソを見て営業停止の原因となった子だとすぐにわかりなんでこの子を助けたの。とセロイにいうと、セロイはなんで知ってる?知り合いか?とスアに聞いた。
お礼にコーヒーでも、と言うイソに気をつけて帰れ、と言いスアと帰ろうとするセロイに店の宣伝私が教えます。と誘った。
イソが「2人はどういう関係ですか?」と聞くとスアは「友達だけどセロイは私が好き。もう10年になるかな?」と答えた。
戸惑うセロイはコーヒーを取りにいった。
「あなたはセロイが好きなの?あなたみたいな子の手に負える相手ではないわ。世界は自分のものだと勘違いしている温室の花みたいな子。」
「手に負えない?殺人未遂の前科とかそういう理由?むしろ魅力的よ、」
「営業停止を食らわせて悪いと思わないの?」
お人好しね、どうしてこの子助けたのよ。
なんだ、この子知ってるのか?
先程のセロイとスアの言葉を思い出したイソ。
「なぜそれを知ってるの?営業停止が私のせいだと。彼は私の事言ってないのに何故私だとわかったの?もしかして、あなたがチクったの?」
スアは黙り込んだ。
あれ?図星?イソが愉快そうに笑った。
「何故?そんなこと?10年も自分を思ってくれた人を?お姉さん怖いねー」
「それでもあなたにはセロイは手に入らない。セロイはそういう男だから。変わらない」
「だけどあなたの凄さを知ったら少しは変わるんじゃない?」
スアは戻ってきたセロイに警察にチクったのは私よ。と告げた。
「それでも私が好き?」とセロイに聞くと「うん。」と答えた。
「理由があったんだろ。ただ残念なだけだ。」
そしてスアが出て行った。
10年も好きだった人に裏切られて大丈夫ですか?と聞くイソに「彼女は自分の仕事に忠実なだけだ。」とセロイ。
「店を宣伝する前に全部直さなくては、基本がなっていない。情熱だけではダメ、繁盛しない。名前もダサい、タムバム(甘い夜)ってイテウォンに合わない。」
「俺の人生は苦い、夜はよく寝れない。恋しいし寂しくて腹が立って。だからこの仕事が合ってる。苦い夜が俺の人生を甘くしたかった。」
また胸がざわつく・・私は今少しも酔っていない。酔っ払って倒れているいがぐり頭の彼がかっこよく見える。彼の苦い夜が甘くなりますように。彼の人生を甘くしたい。私のこの気持ちは愚かなもの。だけど抑えられない。好きだ。そしてセロイにイソが口づけをした。
イソは自分の心を確かめるためにタンバムへやってきた。
店から出てきたセロイと偶然に会った。
「あ、昨日は無事に帰れた?」
「はい。」
顔を見た瞬間にわかった。悩む必要なんてない。
お母さんのいう通り私は優秀。恋も成功も手に入れる。上等な男に仕上げる。私が。
「ここで働かせてください。私があなたの夢を叶えます。」

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梨泰院クラス第4話の感想と考察

グンウォン本当に性根が腐ってますよね!

グンウォンの挑発に乗らなくてほんとセロイよくがんばりましたね!

あんな事されて言われて、よく耐えました!

悔し涙が浮かんでいたセロイの目。心打たれました。

そしてイソが20歳になり相変わらず無鉄砲で怖いもの知らずです。

女の子なのに男の人を挑発して・・見ててハラハラしますよ。

スアが警察に告発したと聞いて怒るかなと思いましたが、セロイ、どんなに心が広いんですか!

やっぱり怒りませんでした。惚れた弱みかな?

だけどセロへの気持ちに気づいたイソ、三角関係に発展しそうです!

ますます楽しみになってきました。

まとめ

以上、梨泰院クラス第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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