梨泰院クラス第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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梨泰院クラス第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第7話を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

梨泰院クラス第7話のネタバレ!

チャン会長がタンバンへスアとグンウォンを引き連れやってきた。

(お前の目標が俺の首だとか、この年になってこんな気持ちにさせるとは、面白い青年だ。)

含み笑いを浮かべるチャン会長に「タンバンへようこそ。」とセロイは深く頭を下げた。

 

「チゲと炒め物、そして自信のある物一つずつ」イソが注文を取ってきた。

セロイが「豚もやし炒めと豆腐チゲで、」とメニューが決まった。

グンスから味付けは濃い方が好みと聞いたイソが濃いめでと伝えてくると言ったがセロイは

「今日は絶対綻びを見せたくない。だからみんな普段通りで行こう。」とイソを止めた。

 

セロイが食事を運んだ。

「君はチャンガの株を買ったな」

「優良株なのでいい投資先だと考えました。」

「いや、8年前株が大暴落した時だ。保険金で潰れかけた株を買った理由は?」

「チャンガの価値を信じました。長期的にはいい買い物だと思いました。」

「今朝6億投資したな?その意図は?」

「僕が気になるのですね。昔と同じ理由です。」

「嘘が下手だな。」

チャン会長は食事を残した。

「実際食べてみて思ったがこれでチャンガを相手にしようとは無理だ。ありがたく思え。君は私の敵ではない。あくまでもパク部長に免じて言っている。大人しく生きろ。」

「大人しく?無理です。信念と気合が僕の生き方です。では正直に言います。ゴールはあんただ。父に免じて?あんたが唯一できるのは父に土下座して謝る事だ。そして俺が必ずそうさせる。」

「弱い犬ほど強がってよく吠える。しつけが必要だ。」

「必ず実現させます。」

「虎は吠えない。ただ噛みつくだけだ、それを近々思い知らせてやる。」

「またどうぞ、タンバンへ!!」

大声でセロイはチャン会長を見送った。

 

「失敗しましたね。大物と戦う時はじっと耐えないと。」というイソの言葉に

「それでいい。ガキだと思うと手加減するだろう。ケンカは先制パンチが必要だ。しかも背中を狙う。」

そう言ってセロイはイ・ホジンにメッセージを送った。

 

メッセージを受け取ったホジンは初めてセロイに面会へ訪れた時の事を思い出した。

 

「どうした?」セロイはホジンをみて驚いた。

 

「聞きたいことがあってきた。礼をいいに来たのではない。あの日なぜグンウォンを殴った?俺は耐える事で闘ってきた。お前は耐えられずにここに入っている。」

「トゲトゲしいな。人には我慢の限界がある。聞きたい事を聞いたならもう帰れ。」

「出所後の計画はあるのか?」

「言いたくない。ムカつくから。」

「韓国大学の経営学部に入った。地獄のような日々に耐え抜いて得た結果だ。」

「よかったな。何もかも忘れてがんばれ。」と言うセロイにホジンは

「お前は?忘れられるのか?死にたくて屋上まで上がったこともあった。その地獄の日々を耐えれたのは復讐の事を考えていたから、俺の夢はファンドマネージャーだ。・・・その前に俺は捻くれていて、あの時本当はありがたかった。感謝している。」

「俺は出所したら居酒屋を作る。外食業界のトップに立ちチャンガを潰す事。それが俺の目標だ。」

「無理だ。有能なファンドマネージャーがいなくては。」

二人は微笑み合った。

「名前は?」

「イ・ホジン」

「俺はパク・セロイ。俺と組むか。」

「そのためにきた。」

ホジンは接見書の“関係“の欄に友達と書き足した。

ー現在に戻るー

「チャンガに19億。少し性急だった。1年待てば5億になってたのに。」

セロイはビールをホジンに渡した。「何故止めなかった。」

「お前こそ、学生だった俺に何故任せたんだ?俺に預けたのは父親の保険金だったじゃないか。」

「俺は株は知らないがお前の事は知っている。地獄の3年間を耐え抜いた結果最高の大学に受かった。お前は根性のあるやつだ。」

初めてカン専務と顔合わせした時の事を二人で思い出していた。

 

「専務の力になりたいです。いつか株主総会を開いたとき力になります。グンウォンはチャンガが継げると思いますか?」

「1%で20億。チャンガでは何も役に立たない。あなたは会長にとってコバエみたいなものよ。ときめかない。だけどパク部長の息子だから期待してみるわ。私は会長の勘を信じる。あなたの店に会長を来させるのがミッションよ。会長にとってあなたが気になる存在になれば私はあなたに賭けるわ。」

ー現代に戻るー

「ミッションは成功ね。あなたはイケスカないね。いいわ、一緒に船に乗ろう。会長とグンウォンを追い出すの一緒に。パートナーよろしくね。」

セロイとカン専務が握手をした。

チャン会長はカン専務を家に呼んだ。

「最近歳を取ったのか会社の事が心配だ。グンウォンに任していいのか、」というチャン会長に「同族経営はしない方がいいと思います。会社にも有能な社員もいますし。」と答えるカン専務。

「ならばその座は君が適任だろ。私は君を家族だと想っている。これからもよろしく頼む。」

「私もついていきます。」とカン専務も答えた。

カン専務が帰った後チャン会長はセロイとカン専務が握手をしている写真をみて「ショックだな。これからどうするか。」と呟いた。

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最強の居酒屋の出資が多いと責めるチャン会長にセロイの居酒屋も出ると聞いたのでカネで止めました。と答えるグンウォン。

「やつの店に劣ると認めたことになるだろ。もっと頭をつかえ!」とグンウォンを叱り会長室から追い出した。

父親に呼ばれたという偶然廊下でグンスと出くわせたグンウォン。何故呼ばれたかとグンスに聞いた。不安か?と聞くグンスの頬を思い切り殴るグンウォン。

「不安な時いつも兄さんは僕を殴った。怖がるなよ関心ないから、」とグンスは捨て台詞を行って会長室へ消えていった。

グンスに外国へ留学しろと言う会長。セロイ社長と何があったのか聞くグンス。

セロイに直接聞けと言うグンスに「悪いことをしたのはうちの方だと思うので聞けない。」とグンスが言った。

「弱肉強食の世界では勝った方が正義だ。俺は負けたことがない。お前は俺の子だ。息子が雑魚になる姿は見たくない。早く店をやめろ。」と言う会長に

「僕はそんな生き方はしたくない。セロイ社長はお父さんが思っている以上に強い人です。」と言いグンスは会長室を出て行った。

 

セロイと偶然に会ったスア。

「会長と俺の戦いに巻き込みたくない」と言うセロイに「私はチャンガの人間でベストを尽くして仕事してるけど解放してやると言われて嬉しかった。チャンガとあなたの間で私はどうすればいいのか誰の味方なのか、」とスアが心の葛藤を打ち明けた。

「俺がお前を好きになったのは高校時代大学入試の日に遅れて走って行ったろ?そして遅れなかたt。その背中が自分のことは自分で守る、そう語っていた。カッコ良かった。迷うな。お前は自分の味方でいろ。」とスアを慰めるセロイ。

トニーが英語を話せないことをイソ以外のメンバーが知った。

イソにバレたら大変なことになると怯えるメンバー達。

英語を勉強しろ、とセロイがトニーに言った。

社長が好きかとイソに聞くグンス。

「あんた私が好きでしょ?だけど付き合う気もないみたいだし、私はあんたが金持ちだからそばにいたの。だけどあんたは私にも後継者にも欲がない。間抜けだった。あんたはそれでいいかもね。社長が好きだって?好きよ。だけどそこまでじゃないし環境で変わるもの。まだ諦めないで、もしも私にどうしようもなく欲が出たらチャンガあなたが引き継いで。ふふ、冗談よ。」

「罪な女だ。」グンスが呟いた。

セロイが急用で出かけると聞いてイソがセロイを追いかけた。

力になりたいので重荷があるならみんな背負いたいと言うイソ。

パジン行きのバスに乗りながらセロイは今までの事を淡々と話し続けた。

その話をイソはひたすら聞き手に回って聞いていた。

セロイは上司からの圧力に屈し父親の事件を隠蔽したオ・ビョンホン元刑事に会いに行った。

「初めて出逢ったときは父の事件の担当でした。まだ解決してませんよね。」

元刑事は土下座しながら「本当にごめん。頼むからもう訪れないでくれ。なんでもする。何年かかっても補償する。」

「あなたが僕に出来ることは事実の解明と自首することです。」

警察官になりたいと言う娘の夢を堂々と応援できる父親にならなくては?と言うセロイ。

俺が自首したら娘が、と言う元刑事に「代償は踏み倒さずに払わないと。そんなことを俺に言うのは卑怯です。」と言い放すセロイ。

イソが部屋でうたた寝をしているところへセロイが帰ってきた。

イソがセロイの膝を枕にして横になった。その時にセロイの腕の大きな傷を見つけた。

この傷は昔遠洋漁船で働いていた時、これは土木作業で、と答えるセロイに「一人で辛かったでしょ?」数々の傷を見て涙ぐむイソ。

この好きな気持ちが愛だと気づいたイソ。この人に危害を与えるものは皆潰すと心に誓った。

愛してる。心から・・・

イソがセロイの腕を握りしめて心で呟いた。

 

 

「氷を借りたいから一緒に行こう。」

イソが職場に行く途中でスアと出会う。

店の前で建物のオーナーと話をしているセロイと店の前であった。

この建物を売った先が5%家賃をあげたいと行ってきた。それより契約期間が満了したら出ていけと言われた。とメンバーに話をするセロイ。

新しいオーナーを説得してみないと、とセロイは電話をかけた。

「もしもし。」

「イテウォンでタンバムという店を運営しているパクです。建物の契約の件でお電話を差し上げました。」

「偶然だな、俺だ。チャン・デヒだ。」

呆然と立ち尽くすセロイ。

 

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梨泰院クラス第7話の感想と考察

色んな人の思いがわかった今回第7話。

スアが板挟みなのはかわいそうかもしれないけど、これは自業自得では?と思ってしまいました。

板挟みと言えばグンスもですよね。ホジンとセロイが打ち解けた場面も感動ものでしたし、それよりもイソー!

グンスの事挑発したら駄目だよー!

私に欲が出たら後継者になれとかー!!

そしてセロイがイソに今までの事を全て話し心が通い合うようになってきましたね!

そしてイソがただの好きから本物の愛だと確信しました!

まさかの新しいビルのオーナーがチャン会長だったとは!!

どこまで卑怯なんだー!と思いました。

まとめ

以上、梨泰院クラス第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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