恋のゴールドメダル2話のあらすじネタバレ&感想考察!

恋のゴールドメダル2話,ネタバレ

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恋のゴールドメダル第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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恋のゴールドメダル第2話のあらすじネタバレ!

小学校の頃体が小さく気も弱かったジュニョンはリレー選手に選ばれたが同級生のプレッシャーに緊張してしまい、バトンを落とし逆走で走ってしまった。

ジュニョンは放課後窓拭き掃除をしている時に同級生にお前のせいで負けたと責められ、避けようとして二階から落下した。

当時おデブだったボッジュが偶然下を歩いていて見事にキャッチして助けた。

2人はお互いの事を思い出した。

「お前キム・ボッチュだろ!ブ−!!」

「あんたガリガリ逆走男のジュニョン?」

「会えて光栄だ!」

ボッチュは戸惑っていたがジュニョンは再会を喜んだ。

「あのイケメン君が同級生だったの?」

ナニ、ソノクは驚いた。

「あんなにガリガリ君のチビだったのにあんなにデカくなって口も達者で最悪。」

「よかったじゃない。イケメン君と幼馴染で自慢でききる。」

「何だか嫌な予感がする・・・」

「おい!ブー!」

上からジュニョンが嬉しそうに声をかけた。

「嫌な予感が当たった。」

「今から食堂か?しっかり食べろよ!ブー!」

それからジュニョンはボッジュと会うたびに嬉しそうにブー!とボッジュを呼び、からかった。

ボッジュが「今度ブーと呼んだら男でも容赦しないから、」と警告した。

「はい!わかりました!ブー!」と即答したジュニョンはボッジュに頭突きをした。

同僚に「お前からかいすぎ、」とたしなめられたが、「あいつがいると楽しいんだ。」と全然懲りないジュニョンであった。

ボッジュはチキン店が忙しく従兄に呼び出され、配達を手伝っていた。

学校からも注文が入り配達へ行くとジュニョン達だった。

(部活もしてバイトもして大変だな・・・)

気まずくて表情が冴えないボッジュを見て疲れてると勘違いしたジュニョンは「うまければ払うから座って待って、」と言いボッジュを座らせて休ませようとした。

「私が奢るよ。前の貸しもあるし、」

そう言ってボッジュはその場を去った。

ジュニョンはボッジュに代金を払おうと地図を頼りに店を探し出した。

すると父親の経営してる店だとわかり親孝行者だと感心した。

重量挙げ部は運営費を30%消滅され、結果を出すまで食費も削ると大学側から通告された。

頭を抱える監督とコーチ。遠征時にもバスは以前に比べ小型になったり、試合後の会食もハンバーガーのみになったりして、何も知らない部員達は不満を漏らした。

監督がやりきれなくなりバスも大型に戻し、会食も焼肉を食べに連れて行った。

ジュニョンとシホが校内で再会した。

あなたが恋しかったと告白するシホ。

「駆け引きはやめろ、もう過ぎたことだ。」と突き放すジュニョン。

「冗談よ。気にしないであえて本当に嬉しいわ。」

「元気でよかった。」

「これからも声をかけていい?」と聞くシホに「無視するのもダサいからいいよ。」と言いその場を去ったがシホは本当はジュニョンにまだ未練があった。

実家に戻りハンカチをタンスに戻すジュニョン。そこにハガキの束があった。

そこには“母さんより“と書かれていた。「母さんよりか・・・」ひとりごちるジュニョン。

「スタートの時は緊張するか?」

朝に一緒に一泳ぎした従兄弟のジェイがジュニョンに質問した。

「当然だよ俺には水泳しかないから。兄さん、俺水泳してなかったら普通の大学生かな?アルバイトしたり旅行したり」

「母さんが恋しいのか?」

「当然だろ俺たちの母さんは最高だ。」

「じゃなくて実の母さんだ。」

「俺はもう大人だ恋しくなんかない。」ジュニョンは笑った。

「部の運営に自腹切らないでください。私が何とかします。」

と言って朝練が終わって海苔巻きを持ってきたコーチ。

「いつもと違う味だ。」「あまり美味しくない。」という部員達に「海苔巻きは何でも一緒でしょ!文句言わずに食べなさい!」とコーチに叱かれ渋々食べる部員だった。

練習中に「チェ・テファンから練習相手頼まれたが断ったらしいな。かっこいいな!世界的スターの練習相手を断るなんてもったいない。プライド高すぎるのも大変だぞ。」と部員に言われ、また耳鳴りが鳴るジュニョン。

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ジュニョンにはカウンセリングが必要だと感じ、朝会ったが気になって大学までやってきたジェイ。

ジェイの気持ちとこのままだったらいけないと感じたジュニョンは時間をメールで送って行ってみる。と告げた。

よく決心した。と喜ぶジェイ。

外に出ると雨が降っていた。これ使って、と折り畳み傘をジェイに渡し、またな、と言ってジュニョンは走って帰っていった。

雨の中ボッジュが歩いていると大きな貼り紙に気づいた。

「あれ、私のドレッサーと似て・・・」

ードレッサーを探しています。少し外に置いた隙に盗まれました。どうか返してください。ー

粗大ゴミを拾うのが趣味の父親の仕業だと確信したジュニョン。

「どうして拾ってくるのよ!!恥ずかしいじゃない!」

「粗大ゴミだと思ったんだ。わかったよ返してくるよ。」

そう言ってドレッサーを持とうとした父親がよろけたのを見て、ボッジュが1人でドレッサーを担いで返すことになった。

土砂降りの中信号を待っていると偶然通ったジェイが傘を差し伸べた。

「どちらへ?僕も帰り道だから持ちますよ。」

「いいです、」と断るボッジュに

「女性に運ばせたら男の面子が潰れます。」

(女性?)ボッジュはときめき心臓のドキドキが止まらなかった。

初めて女性として優しく接してくれもらったボッジュ。

ウキウキしながら学校に戻っている最中ソノクから電話がありびっくりして病院に到着するとほとんどの部員達が点滴を受けながら倒れ込んでいた。

コーチが賞味期限切れの材料を使って作った海苔巻きが原因で部員達は集団食中毒を起こしていた。

部室で私のせいです、と謝るコーチに監督は「運営費を削減することを承諾したのが間違いだった。」と逆にコーチに謝った。

運営費が削減されているのを知った部員達が部室にやってきて自分たちも間食等を節約して協力します。とみんなで話し合った提案文をソノクが読んだ。

監督は「雪辱は国体で必ず果たそう。」と言い、みんなで金メダルを取ろうと誓い合った。

ボッジュはジェイのことを思い出しながら借りた折り畳み傘を部屋で開けて余韻に浸っていた。

ある日ボッジュが道を歩いていると偶然ジェイを見つけた。

ボッジュはジェイについていった。

階段を上がり病院に入っていくと「先生来られましたか?」と受付の人に声をかけられていた。

「医者か、どうりでカッコよくて紳士的なはずよ。何だか気が抜けた。私は何を期待していたの。」

ボッジュはしょんぼりしていた。

「目を覚ますのよ。医者なんて高音の花よ。諦めなさい。」ボッジュは自分に言い聞かせていたが、ナニ達に「遅かったねー早くご飯を食べようー!と誘われている声を振り切り何かを決心して走り出した。

ボッジュはージェイ肥満外来ーのカウンセリングに訪れた。

「先生次の方です。」

「はい、キム・ボッジュ・・・あなたは確か・・・」

「はい、道端で、」

「そうだ、大丈夫でしたか?腕は?」

「大丈夫です。」

「よかった重かったでしょ!カウンセリング?僕たち縁がありましね。」

「先生!メッシが好きですか?」

ボッジュはナニから聞いた口説き方を実践した。

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恋のゴールドメダル第2話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で恋のゴールドメダル第2話を観たいですよね!

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恋のゴールドメダル第2話の感想と考察

ジュニョンは昔助けてくれたボッジュだった事を知り急接近して来ましたね!子供みたいにボッジュにつきまとう姿も、嫌がるボッジュもめちゃくちゃ可愛いです。

それにボッジュに恋する予感さえも・・・しかし!まさかのボッジュはジェイの紳士的な振る舞いに一目惚れ!

シホはまだジュニョンに未練があるようだし、これからどんな恋愛事情になっていくのか楽しみです!

ジュニョンには実の母親がいたことが判明しました。

それがジュニョンにとって何かトラウマになっているんでしょうか。

監督とコーチの部員想いでいじらしいですね。

部員達に対する愛が感じます。重量挙げ部、食べ過ぎ(笑)ま、仕方ないですよね、食べるのも仕事ですから(笑)

次回のお話が楽しみです!

まとめ

以上、恋のゴールドメダル第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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