恋のゴールドメダル3話のあらすじネタバレ&感想考察!

恋のゴールドメダル,3話,ネタバレ

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恋のゴールドメダル第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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恋のゴールドメダル第3話のあらすじネタバレ!

メッシが好きですか?

ー男性は大概サッカー好き。メッシが好きな女とはお酒を飲みたいと思うはず。ー

といったナニの言葉を鵜呑みにしたボッジュ。しばらくメッシの話をした後

「サッカーの話はそれまでにして、ではまず体組成を計測しましょう。」と話を遮られた。

ボッジュはジェイに会えるのならとクリニックで予約しようと思ったが費用が59万ウォンだとしり目玉が飛び出そうになった。

早速ATMへ行き残高を調べたがあと20万ウォン足りず、父親に重量挙げの靴が欲しいと言ってお金を貰おうと考えた。

ATMを出たボッジュを見かけたジュニョンだったがボッジュは気づかずそのまま走り去った。

「不細工な走り方だ。ボッジュのやつ昔から全然変わらないな。」嬉しそうに呟くジュニョン。

ボッジュはお金を貰おうと実家へ戻ったが父親が配達するバイクをテープで補修してる姿を見て何も言い出せなかった。

シホはスランプからなかなか抜け出せずにいた。自分よりも実力が下だったスビンが上達しているのを見て焦っていた。

コーチに呼び出され、ロシアで特訓を受けてみない?もちろんお金はかかるけど母親相談してみて、と提案される。

シホは古ぼけたアパートへやってきた。

ドアを開けると父親と母親が言い争っている声が聞こえた。「新体操を早く辞めさせるべきだった。家も売ったのにこれ以上シホに使ったら家賃も払えないぞ!」

「今更やめようと?頂点を目前にして諦めろというの?」

「それはお前の欲だ!」

「シホのためよ!」

シホは家に入れなかった。

ボッジュは練習している時でも何を見てもジェイの幻覚を見るようになり「どうして来院しないの?早くおいで。」と声まで聞こえるようになっていた。

「お金がないから追いかけてこないでーー!」と幻覚のジェイから逃げるボッチュ

シホはお酒を飲みながらジュニョンを呼び出した。

酔っ払ってるシホを見て何かあったのか?と心配するジュニョン。

「私今度生まれ変わったら富裕層になりたい。親の顔色を伺わずに何でもできる。努力なんかしなくてもいいお頃へお嫁に行って、私って不幸だわ。」

「なぜそう思うかわかるか?理想と現実のギャップが大きすぎるんだよ。欲を捨てろ。そろそろ点呼の時間だ。」

シホが少しよろけたのでジュニョンが手を掴んだ。

「相変わらず温かい手ね。」

「明日のためにも早く帰ろう。」

ジュニョンはシホの手を離した。

土曜日に開催される登山大会に参加を促すために優勝者に3は0万ウォンの賞金を出るとソノクから聞いたボッジュは

そのお金があると入会できると思い、死ぬ気で登ろうと決意した。

ナニ達を置いて張り切って1人で山に登っていくボッジュ。

ジュニョンは足をくじいたと仮病を使ってサボろうとして事をサイコパスな先輩にバレ、「俺より遅かったら2年生全員連帯責任だ。わかったな!」と脅迫されたので、必死になって登っていた。

そこへ前で歩いているボッジュを見つけ、嬉しくなりまたちょっかいをかけに行った。

「おい!何か返事をしろ!」

「疲れるから先に言って!」

「俺は応援するぞ!一緒に登ろう!」

そしてボッジュについて行った。

「キム・ボッジュ頑張れ!」

ヘトヘトになってきたボッジュに声をかけるジュニョン。

そして後ろからボッジュを押していた時そのはずみでボッジュが倒れた。

「ごめん、わざとじゃないんだ!苦しそうにしていたから助けようとしたんだよ!」

「許してくれ、俺につかまって歩いて。」

ジュニョンが何度謝ってもボッジュは無視していた。

「おぶってやる、俺の責任だから」

それも無視して1人で歩いていくボッジュ。

必死の思いでゴールに到着したがもうすでに複数の人達がゴールインしていた。

力尽きて座り込むボッジュ。

「残念だったな。運動部でみんな負けず嫌いだから、あ、賞金があったな。まず足首を冷やそう。医務室の先生に・・・」

「構わないで、目障りよ、単なる幼なじみなのに何で構うのよ!お節介はやめて!計画が台無しよ!」

ボッジュは怒って立ち去った。

「そんな言い方しなくても」

少し落ち込むジュニョンはボッジュの背中を見送った。

賞金をもらえなくて落ち込んでいるボッジュ。

「元気出しなさいよ、頂上まで登ったのよ。偉いわ。久しぶりの外泊だから楽しもうよーもうお腹ペコペコ。」

ナニを早く黙らせて、とソノクに言われ居酒屋へボッチュ達は向かった。

一気に飲んで全部忘れようー!

ボッジュ達は良く飲みよく食べた。

相変わらずジェイの幻覚が見えるボッジュ。

ナニは早くも酔いが回り、テンション上がって頭を振り回した。

そして何度も後ろで飲んでいた人にツインテールの長い髪の毛があたり、ボッジュとノソクがその都度謝っていたが、とうとうビールを後ろの人にかけてしまった。

「ふざけやがって!店で騒ぐな!女どもが酒場に来やがって、飲むなら静かに飲め、何様のつもりだ。」

と、とうとう怒らせてしまった。

「重量挙げ選手!」

と酔っ払っているナニがバーベルを挙げる仕草をした。

「俺の妹なら髪を剃って部屋に閉じ込めてる。」

その言葉を聞いて「失礼ね。」とキレるボッジュ。

男がジャージをみて「体育大学?どうりででかいわけだ。」

「おい、ちんけな女相手するな。」

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「何ですって!?」

笑われバカにされたボッジュは頭にきて椅子を蹴った。

そこへジュニョン達が店に飲みに来た。

助けようと様子をみていたが、ソノクが2人をたしなめ、男達に詫びて店をでたのでジュニョン達はそのまま2階に上がった。

酔いを覚ますために3人は店の前に座り込んだ。

「なんてザマよ、せっかくの気分転換だったのに、」

ノソクが愚痴った。

「ごめん、腹が立ったの。」

「相手は男よ。下手したら殴られてた。乱暴者に酔っ払い、ほんと世話が焼ける。」

ボッジュは返す言葉がなかった。

「1杯飲んで忘れようぜ。女を殴る所だった。」

「あれが女か?まるでチンピラだ。」

「あんな気の強い女は願い下げだ。」

「だけど乱暴な女がだんだん従順になって・・・」

好き放題話す男達の会話をジュニョンは黙って聞いていたが段々話がエスカレートしてきたので我慢できなくなり、いきなり男に殴りかかった。

ナニの酔いが覚めるのを外で待っていた3人の前にジュニョン達が急に走ってきて、逃げろ!とボッジュの手を握って走り出した。

すると先程の男達が追いかけてきた。

二手に分かれ、上手く逃げ切ったボッジュとジュニョン。

「なぜ逃げたの?私達」

「本当だ、俺もどうかしてた。」

「いつ店に?みてたの?もしかして私のために喧嘩した?」

「まさか、何でお前のために喧嘩するんだよ。勘違いしてるようだけど俺は正義の味方じゃないぞ。俺がイケメンだから嫉妬したんじゃないか?」

「あなたとは真剣な話はできないわ。おかげで雑念が消えたわ、助けてくれてありがとう。」

「一つ聞いていい?昔は小心者だったよね?私の記憶違い?」

「性格を変えた。世の中甘くないからな、今の方が魅力的だろ?」と答えるジュニョン。

そして雑念はすぐに答えを出そうとするな、俺の経験上時間が解決してくれる。と慰めた。

ショーウインドウに飾っているシューズをみて楽しくデートしてる時を思い出すシホ。

宅急便の荷物の中にジュニョン宛で送り主のないシューズが送られてきた。

ジュニョンはシホに連絡した。

シホはジュニョンからの呼び出しに喜んで会いに行くとシューズの入っている紙袋をジュニョンに返された。

「バレちゃった?」

「すぐにピンときたよ。」

「黙ってもらってくれたらいいのに、」

「一瞬貰おうかと思ったけどやっぱり返すべきだと思って、じゃあ。」

そしてジュニョンは去った。

ボッジュの父親がこのごろ顔色も悪いしスポーツ選手は上手くストレスを解消しなくてと小遣いをくれた。

ボッジュはそのお金をじっと見つめていた。

ダメダメ、お父さんが苦労して貯めたお金を肥満治療に使うなんて絶対後悔するよ!!

とお金を引き出しに入れた。

そしてボッジュはジェイの事を諦め、これからは重量挙げに専念する事を誓った。

 

今回ロシアへ行けない事をコーチに告げるシホ。

「経済的に厳しいのかしら?なら仕方がないわね。」

スビンの前で話すコーチ。

「一緒にいきたかったわ、残念ね。」

とロシア行きが決まったスビンに心にもないことを言われ、ええ、残念ね、と答えるシホ。

部屋に戻ると母親から電話がかかってきた。

「ロシア行き断ったの?どうして相談しなかったの!」

「相談したら行かせてくれた?飛行機代に宿泊代、コーチ代も自腹なの!どうぜ払えないのに期待させないで、貧乏なのに!」

シホは泣きながら携帯を投げ、シューズが入った紙袋を持って男子寮に向かった。

そしてジュニョンを見つけ「私も悪かったけどあなたもあんまりじゃない、いらないなら捨てて、好きにすればいい、あなたのだから。」

とジュニョンに紙袋を押し付けた。

「メッシが好きですか?」

あれからジェイはおかしな事を聞いてきたボッジュを思い出しては笑っていた。

ボッジュが部室を掃除している所にラインがなった。

ーよく考えたら僕はメッシよりロナウド派です。良い一日をー

ボッジュは走り出した。前に進もうと決心した。彼の元へ飛び込もうと。

そのとき信号のところでジェイと偶然に会った。

いつのも幻覚だと思ったボッジュは指で突いてみた。

おかしい、声も聞こえる・・・

「大丈夫?」

本物のジェイだった。

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恋のゴールドメダル第3話の感想と考察

重量挙げに青春を捧げて来たボッジュの初恋。

どこへ行ってもなにも見てもジェイに見えるボッジュが微笑ましいです。

一方ボッジュの事が気になってどうしようもないジュニョン。

だけど自分の気持ちにはまだ気づいていませんね。

そしてジュニョンの事が忘れられないしスランプからも抜け出せなく、経済的な理由で留学もできないシホ。

追い詰められてジュニョンに執着しそうですね。

ジェイがまさかのボッジュの事が気になる様子!それは恋!?

みんなの思いがどのように動いていくのか楽しみです!

あの居酒屋でのお兄さん達も髪の毛で叩かれるはビールはかけられるはジュニョンにいきなり殴られるはで少し気の毒でしたね(笑)

そしてやりたい放題のボッジュとナニをまとめるノソクは苦労が絶えないな。と思いました(笑)

まとめ

以上、恋のゴールドメダル第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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