恋のゴールドメダル4話のあらすじネタバレ&感想考察!

恋のゴールドメダル,4話,ネタバレ

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恋のゴールドメダル第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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恋のゴールドメダル第4話のあらすじネタバレ!

肥満外来に通うことを決意したボクジュ。

数値が悪くないので健康的な減量を目指そうとジェイに提案された。

「今度借りた傘を返しに来ます。」と見送りにきたジェイに挨拶し、ボクジュは幸せな気分で病院を後にした。

ウキウキしながら帰る途中で露店に目が止まったボクジュは初めて女の子らしい髪留めを買った。

一方シホは体重管理が出来ずロシアも行かず、減量もしないで韓国代表になるつもりかとコーチに叱られた。

「シホ先輩が男子寮で泣き喚いていた。」

「実力が落ちる一方なのに親の援助もないからかわいそう。実はさっきコーチと話してる時に面白いことがあって」

シホの噂をスビン達がトイレでしているとシホがトイレから出て来た。

「泣き喚いていないし、家庭の事はあなたに関係ない。」とかろうじて笑顔を見せたが、悔しさを抑えきれず、自動販売機でジュースを買って一気飲みしたが吐き気がして外で吐いていたところに保健師の先生が通りかかった。

「あなたは実力があるからまた戻れる。何かあったら保健室にいらっしゃい。」と慰めた。

帰り道偶然にジュニョンと会ったボクジュは「私の友達の話なんだけど好きな男性から借りた物を返すお礼にプレゼント渡すの嫌がるかな?」と聞いた。

「嬉しいよ。手作り以外は、恋人以外にもらったら重い。女が下心を見せたら男は離れていくシンプルにメッセージカード・・・。」

ボクジュはジュニョンを置いてスタスタと早足で歩いた。

「ジュニョンに聞いて良かった。」ボクジュはメッセージカードだけを添えることにした。

部屋でメッセージカードを書いたり、予約完了のメールを受け取ったりしているボクチュの姿を見て「恋人がいるのね。羨ましいわ。」とルームメイトであるシホが微笑んだ。

次の日練習中にシホのことが「男子寮襲撃事件」として大学で噂になっている事を知り、ジュニョンがシホの元カレだと言うことを初めて知った。

「美人なのになんであんな男と!」と言うボクジュに

「いい加減認めたら、イケメンだよ。」ソノク。

「中身が第一よ、人間がなっていない!」

話が盛り上がってる時に先輩達がやってきて「最近たるんでる。」と怒られた。

ボクジュはお昼ご飯を大急ぎで食べて露店で買った赤いリボンの髪留めをして病院へ向かった。

「傘ありがとうございました。」

「そのまま使ってください。弟の物ですけど。」

「いえ、借りたものは返さなくては。私借りは作りたくないタイプなんです。」

「あ、その髪飾り可愛いですね。似合っている。」

「そうですか?たまたま家にあったんで。」

髪留めをを褒められ喜ぶボクジュ。

「腹部肥満には運動が必要ですが学生だから運動は大変でしょう。あ、そうだ、専攻はなんですか?」

ボクジュは突然の質問に思わず飾ってあった陶器を見て「チェロです。」と口走ってしまった。

「チェロ?音楽専攻だったのですね!実はあの時正直驚きました。か細い腕で重い物を持っていたから、チェロを持ち歩くから慣れてるんですね。ボクジュさんの演奏を聞いてみたい。」

チェロの話をしている時に父親から電話が入り今から配達がてらチキンを差し入れすると聞き、「急用ができたのでまた来ます!」大急ぎで大学へ戻るボクジュ。

大学へ着くとジュニョンと偶然に出会い「後ろに乗せて寮まで送って!」と2人乗りしている所をシホが見かけた。

なんとか間に合い、父親からチキンを受け取りホッとするボクチュ。

 

「ストレス指数が高めだね。スポーツ選手は競争が熾烈だから当然だ。試合の日に限って必ず出る症状はある?

カウンセラーに聞かれジュニョンは「心臓が破裂しそうに高鳴って周りの音が遠くなり最後は全く聞こえなくなります。この頃は練習中にも何度か。耳鼻科では異常がないと。」

「心理的な問題だからね。一種のパニック障害や転換障害かもしれない。ではその症状が初めて出た時にショックを受けた出来事は?」

「特になかったと思います。」

「君は防衛意識が高い。心の全てをさらけ出さないと君を助けられない。もっと君と仲良くならなくては。」

ジュニョンは帰り道で母親と別れた時の事。母親からの手紙が実は今の家族が書いていた事事実を知った時などを思い出していた。

そしてその道の階段で座っていたところジェイが迎えに来た。

「カウンセリングはどうだった?」

「心を見透かされた気がした。心配しないで兄さんには迷惑かけないから」

車の中でジュニョンは紙袋を見つけ、何あれ?と聞いた。

「お前に借りた傘だよ。」

「なんでわざわざ紙袋なんかに」

「人に貸したんだ。うちの患者でチェロを専攻している。」

「音大生かよ!可愛い?」

「まあな可愛いよ。」

「おー今度見に行くよ。」

部屋に戻ってボクジュからのメッセージを見たジュニョンは「純粋な女の子がまた一人引っ掛かった。」とひとりごちた。

シホはボクジュに二人の関係を問いただした。

ボクジュは小学校の時の同級生ですと答えた。

そして元カレだったと言うシホに変わった趣味ですね。と力なく笑った。

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朝の食堂でジュニョンがボクジュをからかっている所を目撃したシホがやってきてボクチュに声をかけた。

呆然としてみているジュニョンに「私達ルームメイトなの知らなかった?」とボクジュの腕を組んだ。

一緒のテーブルで重たい空気の中みんなで食事をしていると

「少し痩せた?もっと食べなくちゃ、はい、あなたの好きなどんぐり豆腐。」とジュニョンのお皿にシホがおかずを入れた。

ジュニョンが「やることがあるから先に帰る。」と途中で席を外し、シホが後を追いかけた。

「ご飯も一緒に食べれないの?」

「そんなことないけどみんな気まずいだろ?お前は少しは周りを気遣え。」

「私達また付き合いましょう。まだ好きなの。あなたじゃなきゃダメなの。」

「ふざけるな。」

「わかるわ。私から振ったくせにひどい女だと思う。だけどあの時は辛かったの。大会前なのにスランプで・・・」

韓国代表に選ばれる最後のチャンスなのに実力が落ちているとコーチに怒鳴られ新体操に専念したい。自分のことで精一杯。貴方の事が重荷なの、と電話をかけてきたジュニョンに無情にも別れを切り出した事をシホは思い出していた。

「俺はあの時お前の何倍も辛かった。失格になり絶望のどん底にいた。なのに君は・・最低限のマナーも無視した。」

「あの時は自分の事しか見ていなかった、自分勝手だった。今後は貴方に尽くすわ。よりを戻しましょう。」

「俺をなめてるな、」

そう言ってジュニョンは去った。

就職活動がうまくいかない4年生達で話をしている時に無断外泊していた主将のウンギが帰ってきた。

「外泊もして朝練も出ずにどこへいったいたんだ。実業団からスカウト来て調子乗っているんじゃないか!」と喧嘩になり連帯責任で全員罰を受けるようになってしまった。

その後に監督がみんなを励ますため焼肉を用意していたがボクジュは7時から肥満外来予約していたので慌てて着替えて病院へ向かった。

体脂肪が200グラム減った。よくがんばったね!とジェイが褒めた。

そばにきて説明するジェイをうっとりと見つめるボクチュ。

雨が降ってきたためにバーベキューが中止になり物足りなさそうなナニとソノクはボクチュが途中で抜けたのは父親のチキン店の手伝いに行っていると思いボクジュのチキン店に向かった。

店は閑古鳥が泣いていた。

「この頃ボクジュはどうした?」と甥に聞かれ、練習に専念させていると答える父親。

そこへナニ、ソノクが「ボクジュいますか?」と店にやってきた。

「ボクチュはいないよ。一緒じゃないのか?」と言う父親に二人は「サウナに行くと言っていたこと忘れてました。」と嘘をついて店を出た。

寮でボクジュに白状しなさいと詰め寄る二人。

「実は二人に恥ずかしくて言えなかったんだけど・・」

「何が恥ずかしいのよ!あ!まさかまた痔!?」

「それは・・・あ、うん・・・」

ボクジュはなんとかその場を誤魔化した。

部屋に帰ってチェロの音楽を聴いている時にシホがやってきてジュニョンとヨリを戻したいので協力して欲しいと頼まれた。

監督とコーチが事業団からスカウトがこない教え子達の行く末を心配していた。

そして一昨年の成績が悪かったせいだと思ったコーチは監督に実力のある選手は階級を上げるとその選手もライバルがいなくてメダルが取りやすくなるし同じ階級の選手もメダルが取れる可能性が出てくるのではないかと提案した。

早速監督が主将のウンギに電話で打診した。

「考えてみます。」とウンギは答えた。

ウンギは産婦人科にいてガラス越しに赤ちゃんを見ていた。

「明日退院だな。産後のケア大丈夫か。」

「仕方ないわ。お金がないから大丈夫よ自分でなんとかするから。」

二人は微笑んだ。

そして監督達はボクジュの父親にも提案を報告したが父親は階級を上げることに難色を示した。

ジェイに300グラム落ちてると表彰しなくては、と褒められたボクジュは診察服に着替え、ウキウキしながら鏡を見ていた。

「ここで何してる?ブー。」

驚いて振り向くとジュニョンだった。

「おい、お前、その格好はなんだよ!」

「ジュニョン、どうした連絡もせずに。」

「兄さん。」

「兄さん!?」

ジュニョンはボクジュを指さした。

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恋のゴールドメダル第4話の感想と考察

ジェイに恋してるボクジュの恋はまっしぐら!

赤い髪留めがすごく似合ってて可愛らしいですね!

一方シホはジュニョンにヨリを戻そうと言ったが見事に振られてしまいました。

そして別れの真相も明らかに。

そりゃージュニョンからすれば1番慰めて欲しいときにバッサリ振ったシホのことは恨んでるでしょうね。そりゃ仕方がないなー。

主将がまさかの自分の子供なのかしら?

赤ちゃんが産まれたこと誰にも告げてないのかな?

気になりますね!

そして!とうとうジュニョンに病院へ通っていることがバレてしまい、ジェイの事を兄さんと呼んだ事でジェイとジュニョンが顔見知りだと言う事がわかりましたね、

この後どうなるかめっちゃ楽しみです!!

まとめ

以上、恋のゴールドメダル第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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