この年、私たちは6話のあらすじネタバレ&感想考察!傲慢と偏見

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この年、私たちは第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

この年、私たちは第6話のあらすじネタバレ!

「泊まってく?」と誘われたヨンスは別れる方なかった理由を思い出します。

「私たちが別れるしかなかった理由、2人の現実が違うから。いいえ、私の現実が哀れだから。実の所自分の現実に耐えるだけで精一杯だから。本当はこれ以上一緒にいたら私のひどい劣等感があなたにバレると思ったから」

ライブドローイング当日、ウンはぐっすり寝て目覚めると「熟睡したような気分で不思議だ」とウンホに漏らします。

ヨンスは会場で会議を行っていると「コオ氏の到着時間はご存知で?」と聞かれます。その言葉を聞いたヨンスは前日にウンに「泊まってく?」と誘われたことを思い出してしまいます。

その後、ウンも会場入りを。

控え室に向かうと、ソファーで眠ってしまっているヨンスの姿が。ウンは起こさずヨンスの寝顔を見つめることに。

しかし、ヨンスが起きてしまうと、ウンは今来たように取り繕います。

ウンは「昨日だけど僕の家に来た?」と質問すると、ヨンスは「うん。渡すものもあったし」と答えます。その答えにウンは「もしかして僕が…」と聞こうとするものの、ヨンスに電話がかかってきてしまい出て行ってしまいます。

それからヨンスは会場準備に向かうと、ウンの撮った映像に見入ってしまいます。

その後、ライブドローイングの時間を迎えたウンのもとにウンホが呼びに。ウンは「なぜうちに来た?」と悩み込んでしまいます。

そしてウンはライブドローイングに向かい、残りの5時間分の作業を仕上げることに。

それをヨンスは見ていると、ジウンに「初めて見た?」と声をかけられます。ヨンスは「私の知らない姿ね。変な感じだわ」と変な気持ちを感じてしまいます。

その後、ヨンスは帰ろうとするウンの両親と顔を合わせ挨拶を。何事もなくやり過ごそうとすると、帰り際ヨンオクに「ウンがすごく苦しんでた。あなたもよね?食べに来いと言ったのは本心だから必ずきてね」と手を握られ、言葉を伝えられます。

それを聞いたヨンスは思わず控え室に逃げ込み、心を落ち着かせることに。

その後、ウンは時間を余して作業を終えます。

そして壇上を降りようとすると、NJが花束を渡しに。花束を受け取ったウンはNJと共にカメラマン達に囲まれてしまいます。

ヨンスはその状況を見つめるしかできず。

その夜、ヨンスは打ち上げに行かずソリの店へ飲みに。

ソリに「なぜここに飲みにきたの?苦労が報われて楽しくない?」と聞かれたヨンスは「ただの仕事だもん」と。さらに「仕事が辛い?なぜ?」と聞かれてもヨンスは「特に辛くもないし、楽しくもない。その程度の話よ」とだけ答えます。

そしてヨンスは「ウンが絵を描いてるときの目を見たんだけど、すごく生き生きしてた。必死に絵に集中する姿が羨ましかった」と話を。「あんたがなぜ?」と聞かれると「情けない?あいつが変わった間に生活の心配をしてた私は立ち止まってる気がして、自分でも情けないと思う」と本音を打ち明けます。するとソリは「立ち止まってないわ。借金を返すために今まで必死に生きてきた。ここまできたのは成功した人生よ」と励ましの言葉を。

その後、ヨンスは酔って寝てしまいます。

目を覚ますと、ジウンとコンビニの前に座っていたのでした。

2人はドキュメンタリーの撮影のことについて話すとヨンスは「ウンは私について何か言ってない?」と質問を。するとジウンに「まだウンが好きか?」と聞かれてしまいます。

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ヨンスはジウンと別れ、家に帰ると家のまえにウンの姿が。

「こんな時間にどうしたの?急ぎじゃないなら後日にして」といい、家に帰ろうとするとヨンスはウンにぶつかり転びそうになると、ウンに手を掴まれます。

そのとき、ヨンスは昨夜のことを思い出します。

昨夜、ウンはヨンスに「またヨンスか。夢だろ?ヨンス、すごく辛いんだ」と意識が朦朧としながら打ち明けていたのでした。

ヨンスは我に帰るとウンから「あのさ、昨日の夜うちに保温ボトルがあったけど」と聞かれます。

それに「眠そうだから置いて行ったの。睡眠薬を飲んで朦朧としてた」と答えると「君が帰って僕が寝たの?」とさらに質問を。

その言葉にヨンスは「それを聞きにきたの?電話にしてよ」といい、帰ろうとするとウンは「じゃあ明日は君が覚えてないふりを。どうして夢のフリをする?なぜ嘘を?これでいいの?このままでいいのか?僕らの話だ、本気で好きになって辛い別れ方をした。再会したとき、元気か?どうしてた?そう聞かされたら辛かったと言ってもいい。どうしてた?話してみて」と涙ながらに聞きます。

それを聞いたヨンスも涙を流し…。

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この年、私たちは第6話の感想と考察

ライブドローイングは無事に成功したようでした。ヨンスたちが時間をかけて準備をしたイベントが成功してよかったです。

ヨンスはイベント中、ウンの絵を描く真剣な眼差しに変な感覚を覚えていたようでした。初めてみたウンの表情と生き生きしたウンの目に何か感じるものがあったのだと思います。その中には楽しそうに仕事をするウンへの羨ましさもあったのだと思います。

さらにウンの両親に声をかけられ、ヨンオクからウンが苦しんでいたことを聞かされたのでした。ヨンスはウンの別れた後の本当の姿を知って申し訳なさと、複雑な思いを感じていたようでした。

一方のウンは前日に意識が朦朧としながらもヨンスに辛い気持ちを打ち明けていたのでした。ウンは意識が朦朧としていたからこそ、素直に思いを伝えたのでしょう。

さらにライブドローイングが終わった夜、ヨンスの家に行くと本心を全て打ち明けたのでした。やはりウンはこのまま微妙な関係を続けるのが辛かったのでしょう。お互いに気持ちをはっきりさせたかったのだと思います。

問い詰められたヨンスも涙を流していましたが、ヨンスはその言葉に一体何と答えるのでしょうか。

まとめ

以上、この年、私たちは第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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