胸部外科(韓国ドラマ)15話のあらすじネタバレ&感想考察!

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胸部外科(韓国ドラマ)第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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胸部外科(韓国ドラマ)第15話のあらすじネタバレ!

理事長の死亡宣告の指示にとまどうチェ教授。テスは諦めきれず心臓マッサージを続けるが、ついに息子であるジヌがテスを止める。「今までお疲れ様」とジヌが涙ながらに母にかける言葉にやりきれない思いのテスやスヨン達。

理事長は思い通りに動かない胸部外科のスタッフ達にいら立っていた。そこにジヌ母の主治医のソン教授が理事長の仕打ちを抗議しにやって来るが、金持ちを優遇するのはサービス業として当たり前だ、嫌なら辞めろと言い返される。

屋台に飲みに来たテスとチェ教授,ソン教授の3人。呼吸器外科のソン教授は人工呼吸器を装着して延命治療している患者が今後理事長に追い出されることを心配するが、チェ教授に無意味な延命治療や無駄な手術で若手医師を疲弊させていると指摘され「君は本当に変わったな」とチェ教授を見損なうソン教授。そんなチェ教授を見て、もう以前の教授は戻って来ないと悟るテス。

チェ教授はテサンの看板外科医としてVIP患者の手術を行う日々だった。理事長のVIP優先の経営方針にスタッフ達もストレスを感じていた。理事長はテスをテサンから追い出したいがチェ教授がいつか役に立つはずと解雇を食い止めていた。

理事長が今度はロシアに裏金作りの病院を作ろうとしていると疑い、なんとか阻止したいスヨン。ハン氏の心臓移植手術の日に何か起こるはずだとテスは言い、それを口実になんとか理事長を辞職に追い込みたいテスとスヨン。

急性心筋炎の少女がテサンに入院となるが、検査の結果コクサッキーウィルスによる感染だとわかる。チェ教授の娘のユビンも同じコクサッキーウィルスからの急性心筋炎だった事に気づくスヨン。

急性心筋炎の少女が病棟で迷っているところに通りがかったチェ教授は、少女に小児科の場所を尋ねられる。教授が案内していると少女は一緒に歩く教授の手を握ってくる。戸惑いながらも手を握り返す教授。そこにドンジュン達が現れ、少女を部下に託す。

小児科の主治医によると、ユンソは投薬治療中だが悪化した場合は人工心肺、それでもだめなら心臓移植が必要で、移植リストにも登録済みだった。

ハン氏と競合する移植待機者が現れたと理事長から報告を受けるチェ教授。同じ心臓を移植できるが、人工心肺を装着した場合その患者が移植第一候補になってしまうため、食い止めろと言う理事長。第一候補の患者の資料を見ると昼間手をつないだあの少女だと気づき動揺するチェ教授。少女と手をつないだ時の感覚にユビンを思い出していたのだった。

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ユンソの状態が急変し心配蘇生にあたるテス達。チェ教授も小児科に駆けつけるが、理事長に人工心肺を装着すればハン氏の優先順位が下がってしまうために「死なせてしまえ。関わるな」と言われる。理事長はユンソの病室に行き蘇生処置を辞めるよう命令するが、蘇生を続けるテスと「それでも医師ですか」と反論するスヨン。ユンソに無事人工心肺が装着される。理事長がハン氏の移植順位のために、ユンソへ人工心肺を装着することを阻止しようとした事に気づくテスとスヨン。

焦った理事長は、小児心臓センター設立を理事会にかける代わりにこの件を何とかしろとチェ教授にプレッシャーをかける。

このままではユンソの命が危ないと転院を勧めに行こうとしたテスらだったが、理事長が先に手を打ち、ユンソの主治医をチェ教授に変え移植や入院にかかる費用をすべて無料にすると母親に約束していた。これで転院を阻止され、ハン氏の主治医でもあるチェ教授に移植の順番が委ねられることになってしまった。

2か月後、ハン氏が予備選で勝利し、党の大統領候補として決戦投票を迎えることが決まった。ちょうどドナーがタイミングよく現れたことがわかる。喜ぶユンソと母親。しかし、テスとスヨンが臓器移植センターに確認に行くと、ユンソは敗血症と診断され状態が良くないため、心臓はハン氏に移植が決まったという。テスとスヨンの予想通りだった。そこにチェ教授に連絡が入り、ハン氏の手術の助手を依頼されたテスは手術を引き受ける。

ハン氏手術当日、移植する心臓を持ちドンジュンと戻ってきたテスは、ドンジュンに医局に忘れたルーペを取りに行ってもらう。心臓を持ち手術エリアに入っていくテス。

手術室では移植手術の準備を整え、心臓の到着を待っている状態だった。そこにドンジュンがルーペを持ち入っていくが、手術室にテスの姿はなかった。驚いたチェ教授がテスに連絡するが、テスは心臓を持ち車で病院を出た後だった。今からでも戻れと言う教授を無視し車を走らせるテス。事理長が慌ててユンソの所に行くとベッドが空になっていた。こうなるとわかっていて開胸を遅らせたんだろうと理事長に責められるチェ教授。

テスの車は警察に手配されパトカーに追いかけられ、結局テスは捕まり容器は持っていかれる。テサンに心臓の容器が戻ってくるが、理事長が中を確認すると心臓は入っていなかった。

別の手術室に心臓の入った容器を持ったソン教授が入っていく。手術台にはユンソが横たわり、そこにはスヨンが待機していた。スヨンに礼を言われ満足げなソン教授。

今にも怒りを爆発させそうな理事長とチェ教授のもとにテスが帰ってくる。「パクテス!」と叫ぶ理事長。

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胸部外科(韓国ドラマ)第15話の感想と考察

 

まとめ

以上、胸部外科(韓国ドラマ)第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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