胸部外科(韓国ドラマ)7話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


胸部外科(韓国ドラマ)第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画で胸部外科(韓国ドラマ)第7話を観たい!という人には、U-NEXTで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

胸部外科(韓国ドラマ)第7話のあらすじネタバレ!

テス母手術の直前、大量出血によりスヨンの状態が急変し、急遽緊急手術に入るチェ教授。その間テス母が待たされることに。スヨンの心臓は以前の縫合部が破れ大量に出血していた。再縫合と輸血で何とか止血できたものの、人工心肺を外せず脳出血のリスクも高く、残る可能性は心臓移植しかなかった。チェ教授は迷った末、スヨンに移植心臓を譲ってもいいかテス母の許しを得に行く。このままではスヨンは数日の命だと言われ、「先に助けてあげてください」と自分の恩人のスヨンに心臓を譲るテス母。自分は十分生きたがテスが何と言うかテス母は気がかりだった。テス母のドナーをまた必ず見つけると約束し頭を下げるチェ教授。

そのころ移植心臓搬送中の車が居眠り運転と衝突し、けがを負って意識のないテスがテサン病院に運ばれてくる。意識を取り戻したテスは、母の移植が後回しになりスヨンに心臓が移植されていると知り、ふらつく足取りで手術室のチェ教授のもとに駆けつける。「何かの間違いですよね」と言うテスにスタッフ達は返す言葉もない。状況を受け入れられず、母を連れてくるとテスが言うと、お母さんの同意は得たと返すチェ教授。移植しなければスヨンは死ぬと言われ、目に涙を浮かべながら「ドナーが現れなければ?」と聞くテスに「見つかるまで手を尽くそう」とチェ教授。納得できないものの、どうすることもできないテスは肩を落としながら母の元へ。なぜ同意したんだ、と言うテスに「あの先生の方が急を要する状態だったから」と言い「母さんは大丈夫」と息子を安心させようとする。

一方、兄の事故後心中穏やかでない院長。理事長と最後に会った直後「一時でいいから兄を理事会に出られないようにしろ」と指示を出し思いがけずこのような結果になってしまったことに胸を痛めていた。しかし、スヨンまで巻き沿いになったのは兄の執着心ゆえだと思っていた。

スヨンの手術はなんとか無事終わる。チェ教授はテスに謝罪するが、母が不公平な目にあっていることに納得がいかないテス。もしドナーが現れなかったら自分の心臓を提供すると言うチェ教に「約束ですよ」とテスは言う。

自分でもなぜスヨンを助けたのかわからなかったチェ教授だが、謙虚で努力を怠らなかったスヨンの姿を思い出していた。スヨンの同期のジナから「他人の犠牲でまた助かってもスヨンは苦しむはずだ」と言われ「ユンスヨンを2回も救うしかなかった私の気持ちがわかるか」と返すチェ教授。

理事会当日、ついに念願の理事長に就任した元院長ユンヒョニル。満面の笑みの新理事長だったが、スヨンが心臓移植を受けたと聞き驚いてスヨンのもとに駆けつける。そのころ事故の記憶と共に意識を取り戻したスヨンは目の前に叔父である理事長がいるのを見て、表情がこわばる。

スポンサーリンク


自分の身内に心臓移植を優先させたことが知れると自分の立場がないとチェ教授へいら立つ理事長。さっそく心臓を譲ってくれたテス母に謝罪に行った事理長は「テスをよろしくお願いします」と言われ愛想よく応じるが内心は穏やかでない。さっそくチェ教授を見つけると「チェソッカン!」と怒鳴りつけるが、そんなチェ教授は突然理事長を記者会見会場に連れて行く。会見は、スヨンに行った韓国初の外傷患者への心臓移植手術成功に関するものだった。記者に紹介され、先ほどとはうって変わり愛想よく微笑む理事長。会見では心臓を譲られた患者は前理事長の娘だが何か特別な配慮あったのではという質問が来る。妥当な対応であったと返すテサン医師陣。患者は3か月~半年で日常生活に戻れるというチェ教授の説明に満足げな理事長。

テス母のドナーはまだ現れなかった。チェ教授らが心臓移植手術の成功で記者会見を開いていると聞き驚き会見場に行くテス。そこにテス母が意識を失ったとテスに連絡が入る。集中治療室に駆けつけ必死に心肺蘇生を試みるテスをはじめとするスタッフ。テスは開胸し処置をしようとするがすでに手遅れの状態だった。そこに記者会見を終えたチェ教授が駆けつける。「心臓を持って来いよ」とチェ教授に詰め寄るテスをスタッフ達がなだめる。「今は外せ」と言われ集中治療室を出て行くチェ教授は、スヨンの手術当日の事を思い出していた。迷った末にスヨンの手術を選んだチェ教授は、ケガをしたテスが目覚めるのが遅れるよう点滴に注射をしていた。医師の倫理に反しスヨンを救ったが、医師として救う最後の患者だと心に思うチェ教授。

テス母が亡くなる。泣きながら母の顔に布をかけるテス。

胸部外科(韓国ドラマ)第7話の最新話を含めU-NEXTをすぐに視聴する

胸部外科(韓国ドラマ)第7話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で胸部外科(韓国ドラマ)第7話を観たいですよね!

U-NEXTを使えば胸部外科(韓国ドラマ)を今すぐ視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

胸部外科(韓国ドラマ)第7話の感想と考察

テス母がついに亡くなってしまい、代わりにスヨンは助かりました。

確かにその時最も心臓移植が必要だったのはスヨンだったのかなと思うと、どうしようもない運命を感じます。が、しかし、テスが邪魔しないよう点滴に細工をしたチェ教授の行動は衝撃的でした!それもあんなに憎んでいたスヨンを救うためと言うのがまた納得できません。

ジナの言う通り、正義感の強いスヨンは事実を知ってむしろ苦しんでしまうでしょう。

医師としての正義感で患者の命と向き合ってきたチェ教授ですが、記者会見を開いたことでもう元には戻れない一歩を踏み出してしまった気がします。

そして、母の命よりも野望を優先したかのようなチェ教授とテスの関係にも決定的な亀裂が入ったのではないでしょうか。

2人はこれからどこに向かって行くのでしょう

まとめ

以上、胸部外科(韓国ドラマ)第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

8話を読んでいない方


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です