胸部外科(韓国ドラマ)9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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胸部外科(韓国ドラマ)第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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胸部外科(韓国ドラマ)第9話のあらすじネタバレ!

スヨンはへミン病院に運ばれた患者が気になりデータを取り寄せ動脈瘤の大きさや血液型を確認し、それを手術できるような病院ではないはずだと気になっていた。手術できる医師が限られているということも。そして自らRhマイナスの血液を持参しへミン病院に出向く。そして予想通り手術を行っていたのはテスだった。手術室に入ってきたスヨンを凝視するも、すぐ手術に気持ちを戻すテス。ウジンに代わり手術に入ったスヨンに「助手を頼む」と言うテス。手術が無事終わり、患者の息子に優しく声をかけ安心させるテス。

外のベンチに座っていたスヨンのもとに行き「助かった」と感謝するテス。なぜここに来たか聞かれたスヨンは「チェ教授が断ったから」と言うと「最近テサンに断られた患者がよく来る」と言うテス。輸血ストックのない病院で難手術を行うならあなただと思った、とスヨン。接着剤の時のように、テスのそんな無謀さが必要な時もあると認めていたスヨン。テスに謝りたくて探していたスヨンは改めて謝罪するが、もう忘れようと言うテス。テサンに戻る気はないか聞くが、現状に満足しているテスはへミン病院にいることも内緒にしてほしいとスヨンに頼む。「テサンにはあなたが必要よ」と言うスヨンに「元気になってよかった。本心だ」とテス。

テスはウジンと住んでいる屋根部屋で母の日記を読みながら、チェ教授とのやり取りを思い出していた。辞めると言ったテスを教授は引き留めたが「テサンに来なければよかった。そしたら母は他所で助かっていた」とチェ教授への恨みをぬぐい切れないテス。お前ならどうしてた?と聞かれ、危ない状態だった母を助けていたと答えたテス。「お前はまたテサンに戻ってくる」とチェ教授は確信ありげにテスに言う。テサンで思いっきり手術しろ、とウジンはテスに勧めるがその気がないテスはまたバイトに行ってしまう。

バイト先でチェ教授のライブ手術の話を耳にし驚くテス。

手術のリスクを心配するスヨンは患者夫婦に手術中に何かあっても胎児を救えないと説明するが、親族の反対で一度は中絶も考えた子供だったがチェ教授の提案で子供を諦めずに済んだのでリスクは承知で手術を受けたいという母親に何も言えなかった。

病室から出てきたスヨンを見かけ「説得できたか?」と声をかけるチェ教授。犠牲になる子供を心配するスヨンに「新たな治療法には犠牲も伴う。成功できるよう手を貸せ」とチェ教授。2人が話している最中、また大動脈解離患者の受け入れを電話で断るチェ教授。それを責めるスヨンに、「5年間急患を受け入れても自分の処遇は全く変わらなかった。君を救うまでは」とあくまで成功を重ね小児心臓センター設立に意欲を燃やすチェ教授。

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テサンに断られた大動脈解離患者を受け入れ、手術準備をして待っていたテスのもとに患者が搬送中に亡くなったと知らせが入る。テサンで受け入れていれば助かったかもしれない患者だっただけに暗い気持ちになるテス。

チェ教授執刀のライブ手術が行われる。大動脈が狭窄した胎児にバルーンで狭窄部を広げ、それにより心臓が正常に発育することが期待できる手術だった。胎児の心臓に針を刺す瞬間、手が震えうまく針が刺せなくなるチェ教授。助手の入ったスヨンが不安げに見守る中、無事心臓に針を刺しバルーンカテーテルで狭窄部を広げることに成功するが、その直後心タンポナーデで胎児の心拍数が低下してしまう。動揺するチェ教授に代わりスヨンが行おうとするが、執刀を続けるチェ教授。そしてなんとか胎児の心拍が戻り手術は成功する。

こっそりテサンにライブ手術を観に行っていたテス。テスがへミン病院に戻ると、テス宛の荷物が届いていた。中身はスヨンの移植手術当日の防犯カメラ映像だった。そこには、事故で運ばれたテスをさらに眠らせようとチェ教授が点滴に薬物を注入している姿が映っていた。その日のうっすらとした記憶が現実だった事を知り衝撃を受けるテス。

料亭で手術の成功を祝うチェ教授と理事長。なぜ出血して心タンポナーデが起きたのか聞かれ「まさかチェ教授が失敗するはずはないよな」と言われ「はい」と答えるも複雑な表情のチェ教授。そこで改めてチェ教授の願いが何か尋ねると、テスをテサンに戻してほしいということだった。「なんだ、そんなことか」と軽蔑気味に答える理事長。

チェ教授がテサンの自分の部屋に戻るとそこに待っていたのはテスだった。「お久しぶりです、チェ教授」とテス。

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胸部外科(韓国ドラマ)第9話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で胸部外科(韓国ドラマ)第9話を観たいですよね!

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胸部外科(韓国ドラマ)第9話の感想と考察

やはりスヨンとテスはとてもいいコンビですね。

でも設備も不十分な病院で奮闘しているテスに胸を痛めるスヨン。

テサンにはテスのような医者が必要だというのももっともですが、権力がものをいう大病院でさんざん利用され傷ついたテスには酷な話だとも思います。

患者の命よりも自分の野望を優先させるようになってしまったチェ教授。

教授もさんざん踏みにじられてきた過去があるだけに胸が痛みますが、テスに薬物を投入しスヨンの手術を邪魔させないようにしたのは許されることではなく、ついにそれがテスの知るところとなってしまいました。

誰がテスに映像を送ったのでしょうか?そして、完璧だったチェ教授の手術の技術に陰りが見え始めます。

胎児の手術は成功しましたが、スヨンやテス、そしてチェ教授自身がそれに気づいたのではないでしょか。

テスをテサンに戻したいチェ教授はテスを利用するつもりなのでしょうか?そしてテスは復讐のためにわざわざ自ら教授の元に現れたのでしょうか?

まとめ

以上、胸部外科(韓国ドラマ)第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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