結婚作詞離婚作曲シーズン2-12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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結婚作詞離婚作曲シーズン2第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

結婚作詞離婚作曲シーズン2第12話のあらすじネタバレ!

ピヨンはユシンと一緒に食事をするものの「裁判所へ」と言われてしまいます。ユシンは「3年だけ待ってくれ。それでも望むなら応じる」と懇願するものの「決めたの。私が浮気したと想像してみて。十分考えて決めたことよ。別れなきゃ耐えれそうにない」と言われてしまいます。

それでも「ジアのためだ」と頼むものの「その顔を見るのも声を聞くのも嫌。全て偽りだった」と告げられてしまいます。

そして無理矢理家に戻り、ユシンは土下座をするもののピヨンは一向に考えを帰るつもりはありませんでした。

どう話しても心が動かないピヨンにユシンは「気が済むまで別居しよう。これが最善だ。僕を非難しても良いから友人に聞いてみろ、家庭を壊していいかどうか」と話すものの「あなたこそ友人に浮気していいか聞けば?」と言い返されてしまいます。それに「義母は離婚して幸せじゃなかったろ」と返すと、ピヨンは「私の弱みにつけ込まないで」と怒ります。

それでもユシンは「妻に愛想を尽かさない限りわざと浮気する男はいない。意図せずそうなるんだ。頼むから子供を一番に考えよう」と逆ギレを始めます。

そんなユシンにピヨンは「夕食時に叔母から母親が倒れたと。病院に駆けつけたら叔母に頬を打たれた。あなたは電話にでず母を家族室に移した。看護師に院長はどこかと聞いたらアミの病室にいると。そのまま向かったわ。そこに向かうと扉越しにあなたが女性患者と頬を寄せ合ってた。見間違いかと思い戻ろうとしたら力が抜けて廊下がぐるぐる回ってた。見間違いだと思おうとしたら病室からあなたが出てきた。ショックが大きかった。母が死にそうなのに夫の愛人がそばの病室にいて息もできなかった。あの時母を追って死のうかと思った。それなのに許せと?」と涙ながらに訴えます。

それを聞いたユシンは「男が本気で愛せるのは1人だけだ。心を許していたなら僕から離婚を申し出た」と話すものの「余計に最低だわ。罪の意識もなくただ彼女を弄んだの?これ以上話すことはない。裁判所へ」と言われてしまいます。

そして裁判所に向かおうとするピヨンの前に土下座し「絶対に行かない。別れる方法は死のみだ」と話すと2人は再び話すことに。

ピヨンは「あなたのせいで母に別れの挨拶もできなかった。謝りたいのに声が出なくて。私のどこが至らなかったと言うの?帰りが遅くなってもできた妻でいたくてずっと我慢してた。その結果がこれよ。彼女にどこに惹かれたの?」とありったけの思いをぶつけると「アミの態度は君とは違って新鮮に思えたんだ」と聞かされ、衝撃を受けると「あなたを固く信じてる妻と娘に対してよく浮気しながら愛情表現ができたわね。そんなあなたが非人間的で夫だと思えない。完全に愛想が尽きたわ。こんなの夫婦じゃない。子供のために芝居はできない。苦しさと虚しさで胸が張り裂けそう。若さゆえの浮気もある。だとしてもこんなひどい裏切りはないわ。もう話すことは何もない」と言い返します。

しかし「お義母さんがお義父さんの浮気を許していれば君も僕を許しただろう。離婚した母親を恨んでおきながら君も同じ選択を。僕を咎めてばかりいずに本当に正しい選択なのか考えてみろ」と言い出すユシンにピヨンはビンタを。そして「親がこの鏡ならドンミさんから学んだのね」と言うと、ユシンは「思いのままに行動しただけだ。君に迷惑をかけたか?ここまでクズ扱いする必要が?酷すぎるだろ」と再び逆ギレを。

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そして「僕が招いた試練だ。頼むから一緒に乗り越えてくれ。必死に謝ってるのに追い出すと言うのか?」と聞かれるとピヨンは「私がジアを連れて出る。過ちを正当化しようと妻のトラウマまで利用するとは」と呆れます。

ユシンは「最後のお願いだ。後悔するのは我慢した時じゃなく我慢できなかった時だ。誰が先に告白したらアミに聞いてみろ。僕のせいで母親に許しを乞うことができず後悔してるんだろ。ジアにまで後悔させるな」とジアを使い懇願するもののピヨンの意思は固いまま。

本当に出て行こうとするピヨンにユシンは再び土下座をし「君を忘れられそうにないんだ。僕を許せるようになったらいつでも戻ってきてくれ。僕のせいで母親に別れを告げられず本当にすまなかった。君とジアに本当に悪い事をした」と話すと、ピヨンは「私のせいで病気になったのよ。恨言ばかり吐いて。これからどう生きていけばいいの?」と泣き崩れてしまいます。

そして最後にユシンは「書類を出すだけか?きちんと手続きを」と話すと、ピヨンは家を後に。

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結婚作詞離婚作曲シーズン2第12話の感想と考察

まさかのユシンとピヨンの2人芝居でした。かなりの緊迫感と迫力があってとても惹きつけられました。

ユシンは一貫して離婚したくない思いを伝え説得を試みるものの、ピヨンも一切離婚と言う考えを曲げることはありませんでした。

途中でユシンはまさかの自らを正当化させようとソヒャンが離婚したことを引き摺り出したり、娘のことを話にあげたり、ピヨンのトラウマを会話にあげピヨンの心を揺さぶりました。ちょっとこれはやりすぎなのでは?と感じてしまいました。それだけのことをしてでもユシンは離婚を回避し自らの経歴に泥を塗りたくなかったのでしょう。自らを正当化しようとしたのを見るとかなりクズだなと感じてしまいました。

一方のピヨンはユシンの揺さぶりに心が動かされそうになるものの、一貫して自らの意思を変えることはなく離婚の意思を貫き通しました。女性のプライドとして浮気されたのが許せなかったのでしょう。ユシンの話術によってはもしかしたら離婚を考え直すことはあったかもしれませんが、やはり母親のことを出されたこと、そしてユシンが逆ギレし自らのことを正当化しようとしたことが理解できなかったのだと思います。

最終的にユシンも離婚を受け入れることとなりましたが、別れることになった2人のこれからがどうなるのか気になります。

まとめ

以上、結婚作詞離婚作曲シーズン2第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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