韓国の愛憎ヒューマンドラマ「結婚作詞離婚作曲」シーズン3-11話のあらすじネタバレ&感想考察!

結婚作詞離婚作曲シーズン3第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

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結婚作詞離婚作曲シーズン3第11話のあらすじネタバレ!

シウンは「酔って寂しい部屋に帰りたくないみたい。今晩だけ泊めてと」と子供達にバンのことを話すと「どうぞ」と快く受け入れてもらえることに。

バンはたくさんのお菓子や食事を買ってシウンの家に。

へリョンとサヒョンはサウナの帰り、散歩に。

サヒョンは「婚姻届を出すだけじゃなく、結婚式をもう一度するのはどう?」と提案すると、へリョンも「賛成よ」と答えます。サヒョンはその言葉に「ずっとそばにいてくれ」と伝えます。

その頃、ドンマは「どんな嫁がいいの?」と父親に聞くと「お前は30代半ばだから、8歳くらい下がいいだろ。家庭環境も大事だ。一人娘か?ご両親は若いだろ」と聞かれると「他界を。2人とも」と答えます。

すると、父親に「聞いといてよかった。結婚を急ごう。同居する気は?」と聞かれ、ドンマは「パパたちは?」と聞き返すと「大歓迎だ。明日にでも会おう。朝はどうだ」と言われます。

その言葉を聞いたドンマは「パパを含め欠点のない人はいない」と言うと、「彼女に欠点が?また年上か、何歳だ」と聞かれ「ガビンと同じ」と答えると「懲りないやつだな。歳のせいで反対したのに。今回も折れろと?諦めろ。だから連れてこないんだな」と言われてしまいます。

ドンマは「娘がいる。兄嫁と同僚で親しい間柄だ」と話すと「娘がいるだと?離婚か?死別か?」と聞かれ、「離婚した」と答えると「2人とも正気じゃない。グルだったわけか。2人で手を組み、私を丸め込もうとした」と怒鳴られます。

ドンマは「欠点はそれだけ」と説明するものの「欠点じゃない。欠格事由だ」と言われると「絶対に結婚する。俺は頑固だ」と言い返すと「私もだろ」と、さらに言い返され、それにドンマは「じゃあ、お互いの好きにしよう」と。

それでも父に「社員が動揺し、母さんも失望する。41歳でバツイチ子持ちと知ったら」と言われると、「それが人生だ。思い通りにはいかない。母さんが何度も言ってたことだ。好きになったものは仕方ない。俺なりの説明であり、説得だ。結婚するのは俺のためでパパたちのためじゃない。それに金をかければ、いくらでも若返る時代だ。とにかく受け入れてほしい。早く寝ないと明日に響く。もう落ち着きたい」と説明を。

しかし「認めない。母さんが倒れるぞ」と反対され、ドンマは「子供は10歳までに一生分の親孝行をする。十分喜びを与えたはず。俺だって若い女性に惹かれたいけど、ピヨンを奪われてしまった」と説明するものの「育てた恩を仇で返すのか」と言われると、「誰もが一度は人を裏切るものだろ。無駄な労力を使わない。口では俺に勝てないんだから」と告げます。

へリョンとサヒョンは家に帰ると、ムノたちに「僕たち、復縁することにした」と話します。

翌朝、ドンマは父親と食事に。

父に「彼女と結婚するなら、お前には何も相続させない。社会に還元する」と言われたドンマは「それがいい。今後は質素に暮らすよ。母さんと仲良くね。孫にはお構いなく。昨日も言った通り、十分喜びを与えたはず。孫に会いたい時は俺の小さい頃を思い出して」と伝えます。

それでも父親は「母さんが不憫だ」と訴えるものの、ドンマは「どうして?夫と息子がいて、金は有り余ってる。贅沢じゃないか」と。

さらに「大切な息子だぞ。母さんにはまだ話してない」と言われても「わかってくれるよ。早く話した方がいい」と返すと、「専門家が言ってた。相手に気に入らないところがあっても、ありのままを受け入れるのが夫婦だと。子供も同じだ。ありのままを認め、応援するのが本物の愛だ。これくらいどうってことないだろ」と説得を。

その頃、シウンはヘリュンの元へ。

シウンは「子供たちは離さない。私と暮らしたいって。今後は相談もなく、子供たちに何か提案したりしないで。会うなと言うつもりはない。たまになら。これ以上、子供たちを煩わせず、醜態を晒さないで、いい姿だけ見せて」と告げると、ヘリュンは「僕に指図せず、自分の心配をしろ」と言い出します。

それでも、シウンは「指図されるようなことをしないで」と言い返します。

そして帰ろうとすると、ヘリュンに「着飾ってるな。贅沢に目覚めたか」と言われます。

シウンは「どういう意味?」と言い返すと、「金の味を知ったな」と言われ、それに「ええ。彼は私と子供たちにお金をかけてくれるから」と言い返します。

ヘリュンはさらに「本当に好きなのか?」と聞くと、シウンは「愚問よ。答えるまでもない」と告げ、帰宅を。

その後、シウンとピヨンは一緒に入浴していると、そこにへリョンも。

へリョンは「お二人の式は欠席します。結婚するんです。結婚前なので控えようかと」と話すと、ピヨンは「教えて。今回も年下?」と質問を。

その問いにへリョンは「よくご存知の人です。パン弁護士。人の心ってこんなに変わるんですね。赤ちゃんが可愛くて」と伝えます。

その頃、ドンマの元に母親が亡くなったと連絡が。

夜になると、ピヨンは「以前、家族でここにきたの。最近思うのよ、おごり高ぶってはダメ。心の中では優越感のようなものを抱いてた。誰よりも幸せだと思ってたの」と話し、シウンも「大丈夫、新たな幸せが待ってるわ」と伝えると、へリョンも「シウンさんもですよ。いわゆる人生大当たりです」と。

3人はお互いに幸せを噛み締めあっていると、バンとドンマから電話が。

2人は電話に出ると、母親が亡くなったことを聞かされます。

その後、シウンたちは葬儀に。

翌日、アミはガビンの元に向かい「ウォンさんが逝って間もないのに。私たち見る目がないのかな」と話をすると、ガビンに「私の場合は私が裏切ったから。男はもうたくさんよ。仕事に専念する」と言われます。

すると、ガビンの元にへリョンから電話が。

「お時間はありますか。会ってお願いしたいことが」と聞かれた、ガビンはへリョンと会うことに。

へリョンから「元夫と復縁して挙式をすることになりまして。ぜひ祝歌を」と頼まれたガビンは「歌手の知り合いは?」と言うものの「いますが、ガビンさんに歌ってほしいんです」と頼まれると、引き受けることに。

その夜、ガビンはアミにそのことについて伝えると「今からでも断って。ウォンさんとの関係を伝えればいい」と言われるものの「ジョンビンのためにも歌うわ。しっかり育ててほしいから。これからも定期的に会って母親ぶりを見張るわ」と伝えます。

そして後日、ガビンはへリョンとサヒョンの結婚式で祝歌を。

その頃、ヘリュンはゴルフレッスンに向かうと、その帰りにドンミと鉢合わせます。

挨拶を交わし、一緒のエレベーターになったヘリュンはゴルフバッグを車まで運んであげると、ドンミから「小腹が空いたのでは?夜食はいかが?」と誘われ、「居酒屋なら1階にありますよ」と食事に。

酒を飲むと、ヘリュンは「ですますは居心地が悪いですよ。8歳年上なので、姉さんと呼びますね。僕は名前で」と提案を。

ドンミに「呼び捨てなんてできない。弟君と呼ぶわ」と言われると、ヘリュンは「敬語はやめよう」と言い、会話を。

ずっとドンミの話を聞いていたへリュンは「面白くて夢中になって聞いたよ。今日、久しぶりに笑ったよ」と言うと、ドンミから「話し相手がほしい時はいつでも電話して」と言われます。

そして、それぞれ代行で帰ることに。

ドンマは父親に呼ばれると「寝酒じゃない。四十九日が過ぎたら順番に結婚しなさい。人生あっけないものだ。一日一日を幸せに生きればそれでいい。返事は?」と言われます。

ドンマは「わかった」と答えると「まだ実感がわかない。寝室から下りてくるような気がする。無念だっただろ。お前を置いていくのは」と言われます。

後日、ドンマはピヨンを父親と会わせることに。

ドンマの父から「突然、妻を亡くし、まだ心ここに在らずです。しかし、残された者は生きなければ。四十九日が過ぎたら結婚式を」と言われたピヨンは「敬語はおやめに。私はあらゆる面で至らない嫁です」と言うと、「完璧な人はいない。運動はしてますか?」と聞かれます。

ピヨンは「たまにゴルフを」と答えると「体にいいそうだな。健康が一番だ」と覇気のない声で言われます。

その後、ドンマの父はバンたちも誘い、夕食を食べようと提案を。

その頃、アミはピヨンの家にジアの入学祝いを届けに行くと、家政婦に「ゴルフへ?」と質問を。

「いいえ、婚家に挨拶に」と答えられ「親戚が結婚するんですか?」と聞くと「直接聞いてください」と言われます。

アミはジアに電話し「ママはお相手の実家に?いつ戻る?」と聞くと「夕飯前には」と聞かされます。

「もしそうなら、ユシンさんはジアに負い目を感じることない」と思い、帰宅を。

バンとシウンも父親の元に到着し、シウンの買ってきた焼き芋を食べると、父親は「みんなで一緒に暮らす気はあるか?」と提案を。

シウンは「喜んで」と答えると、ピヨンも「私も」と。

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結婚作詞離婚作曲シーズン3第11話の感想と考察

へリョンとサヒョンは再び復縁することを決めたのでした。へリョンはウォンに憑依されていることで、優しい性格になっているので、ムノたちも快く受け入れたのでした。

そして2人は再び結婚式を。赤ちゃんのおかげもあり、サヒョンたちにも幸せな時間が訪れたのでした。

ドンマは父親に反対されながらも、無理矢理でもピヨンと結婚するという意思を見せたのでした。

そんな中で、母親が亡くなってしまったのでした。ドンマも相当なショックだったように見えましたが、それ以上にドンマの父親がショックを受けていたのでした。人生の儚さに気づいたドンマの父は結婚を認めることにしたのでした。親心として息子には幸せになってほしいという思いが強くなったのでしょう。

四十九日が過ぎたら、ドンマとバンは連続して結婚式をあげることになりそうです。

そして最後、ドンマの父はドンマ夫婦とバン夫婦の5人での同居を提案したのでした!提案されたシウンとピヨンはすぐに受け入れる返事をしたものの、バンは黙り込んでいました。バンは受け入れ難そうな雰囲気でしたが、どのような答えを出すのでしょうか。この同居が結婚の条件とされたらどうするのか気になります。

そんな一方で、ヘリュンとドンミが仲良くなっているようでした。こちらの2人の今後の仲にも注目してみたいです。

まとめ

以上、結婚作詞離婚作曲シーズン3第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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韓国の愛憎ヒューマンドラマ「結婚作詞離婚作曲」シーズン3のキャスト一覧(画像付き)や相関図!

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