韓国の愛憎ヒューマンドラマ「結婚作詞離婚作曲」シーズン3-12話のあらすじネタバレ&感想考察!

結婚作詞離婚作曲シーズン3第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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結婚作詞離婚作曲シーズン3第12話のあらすじネタバレ!

アミはユシンに「お姉さんに親戚は?」と聞くと「いないけど」と答えられると「ジアの入学祝いを渡しに言ったの。ジアは友達と図書館に。でも、お姉さんは婚家へ行ったというのよ。親戚が結婚するのか聞いたら、家政婦さんは口を濁してた。それで気になって電話したの。再婚するんじゃない?」と話を。

しかし、ユシンに「バカ言うな。ウラムの母親の話だろ。職場の人と結婚するんだ」と言われます。

アミはそれでも「でも家政婦さんの様子が変だった」と言うものの「女はすぐにおかしな想像をする。食事の件は伝えた?」と言われると「自分で連絡して」と返します。

その頃、バンはシウンの家に向かうとヒャンギたちに「父がみんなで同居をと。2人は気乗りしないだろう」と伝えます。

シウンは「年長者の小言は聞かないと」と言うものの、バンが「分かっていても、決して気分はよくない」と話すと「人は他人と触れ合いながら生きていくものよ。お祖父さんが言ってたわよね」と子供達に話します。

それを聞いたヒャンギたちは「同居すれば不便はあるとは思うけど、大丈夫なはず」と伝えます。

一方、ドンマもピヨンと酒を飲みに行くと「こんなことなら早く紹介すればよかった。後悔してうr。嫁の顔を見せたかったな。2人とも母親を亡くしたね。もう君しかいないし、全てを捧げるよ。ありがとう、同居を受け入れてくれて」と伝えます。

その頃、ヘリョンはイェジョンから「今年中に妊娠して来年娘が生まれたら最高ね」と言われると、ヘリョンは「私は子宮奇形なんです。だから妊娠は難しいかと。ジョンビンがいるし平気です」と伝えます。

その後、寝ようとしていたムノはイェジョンに「ヘリョンは子宮奇形のことを前から知ってたんじゃ?じゃあ、妊娠が難しいと分かっていて離婚を?あれだけ我々に要求したくせに」と話を。

「だとしても復縁したからいいでしょ」と言われ、「そうだが、だからこそ余計にジョンビンが可愛いんだ」と話すと、イェジョンから「それより前から思ってたけど、ヘリョンの口調はウォンによく似てる」と言われます。

ムノも「もしかすると…まさかな」と考えると「ありえないわ」と否定されるものの「あり得るさ。子宮奇形のこともずっと黙ってたのに、いきなり話した。そんな性格じゃないだろ。聞いてみよう、巫女に。サヒョンも何か感じて心変わりしたんだろう」と提案します。

翌日、ドンマは父親に「兄さんから同居すると連絡が」と伝えます。

そう聞かされた父は「兄たち家族には優しくしろ。お前は黙ってたら冷たく見える」と伝えると、ドンマも「パパも気をつけて。子供達から怖がられないように」と。

その頃、ピヨンはアミに入学祝いの電話をすると「パパが入学前に食事したいと」と言われます。

そしてアミから「昨日、婚家へ行かれたと聞きました。聞き間違いですよね」と聞かれると、ピヨンは「実は結婚するの」と伝えます。

「お相手は?」と聞かれるものの「あなたには言えない」と伝えると、電話を切ります。

アミはガビンの元に向かうと「祝歌を歌っていたら涙が出てきたの。2人がバージンロードを歩く姿が、ウォンさんに重なって見えて、涙が止まらなかった」と話を。

その後、アミは「ウラムのママはパク教授の元妻?彼女も再婚を」と話すと、ガビンから「教授以外の人と?」と聞かれ「ええ、同じ職場の人だとか」と伝えます。

ガビンは「すぐに復縁するかと思ってたのに」と呟くと、アミに「結婚歴のある女性はモテるのかしら。男心もわかるし」と言われるものの「そんなタイプには見えなかったわ」と。

アミはさらにユシンの病院に向かうと「お姉さんが再婚を。電話で聞いた」と話します。

ユシンは「冗談か?」と聞くものの、アミから「いいえ、相手が誰かは教えてくれなかったけど。婚家に挨拶もしてるし近い話だと思う」と聞かされます。

その夜、ピヨンは家に帰るとユシンが。

「結婚すると言うのは本当か?」と聞かれたピヨンは「ええ」と答えると、「誰と?」とさらに聞かれるものの「知る必要が?私の結婚よ、放っておいて」と言い返します。

ユシンは「ジアは僕が育てる」と言うものの、ピヨンは「養育権は私にある」と主張を。

「状況が変わった。再婚するんだろ」と言われると、ピヨンは「アミとの結婚は?」と言い返すと「しない」と。

そして「訴訟を起こすからな」と言われるものの「財産分与と慰謝料を放棄したのよ」と言うと、ユシンは「好きなだけくれてやる。結婚資金は多い方がいいだろ。訴訟を起こせばわかるが、相手は何者だ?」と逆ギレを。

ピヨンは「弁護士を何人雇おうと渡さないから無駄よ。早く帰って」と帰らせようとすると、ユシンから「ジアはなんと?継父がいいと?」と聞かれ「ええ」と答えます。

ユシンは「継父と住むなんて認めない」と言うものの、ピヨンに「立派な人よ。今後は家に入らないで。家政婦さんにも伝える」と言われると、「このまま再婚したらタダじゃおかない」と言い、家から出ていきます。

その後、ヘリュンと会い、ユシンに電話してもらうもの、出てもらえず。

ユシンは「なぜ結婚式は延期に?」と聞くと「身内に不幸が。会長の妻が」と聞かされます。

そしてヘリュンから「部長が誰かを紹介したのでは?」と言われます。

その頃、ピヨンはジアに「パパが再婚に反対している。一緒に住もうと言われたらジアはどうする?」と話すと「パパにはアミがいる」と言われるものの「そうだけど、一番大事なのは娘なの。娘が命だからアミとは結婚しないかも。あなたの意見が重要よ、訴訟を起こすと言ってる」と説明すると「心配しないで。私の意見が重要だと」と言われます。

その後、ドンマから電話がかかってくると、落ち込んでいる声に気づいたドンマに「何かあった?早く話して」と聞かれます。

ピヨンは「ジアの父親が来て訴訟を起こすと。ジアのために」と正直に話すと「ありえない。俺が会って話してみるよ。解決する」と言われます。

ピヨンはさらに「訴訟に応じてもいいけど、面倒なことになりそうで。頑固な人なのよ。私のせいで会社に迷惑がかかったら?」と話すと「心配しないで」と言われ、「再婚相手が誰かは教えなかったわ」と伝えると「言ってもいい。番号を教えて。何かあればすぐに連絡を」と励まされます。

その後、ドンマは家に帰ると、父親の号泣する姿を目に。

ドンマは父親の前に座ると「言葉が現実になった。お前の結婚に反対した時に言っただろ。母さんがショックで倒れると。これまで血圧以外は何も問題なかったのに。どうやって生きれば?」と言われ「俺がいる」と声をかけます。

「背中が痒いときにかいてくれるのか?」と言われても「かいてあげるからいつでも電話して。飲んでる最中でも駆けつける」と返すと、父は「お前も会いたいだろ」と。

翌日、ユシンはサヒョンの元を訪ねます。

そしてジアについてのことを話すと「一番大事なのは娘さんの意思です。娘さんとの仲はどうですか?」と聞かれ、「離婚前まではよかったし、最近も一緒にスキー場へ。僕の恋人とも仲良く過ごしてました」と話すと「有利な条件ですね。でもサPDも養育権を放棄する気はないと。まずは当事者間で話し合うべきです。個人的には訴訟を控えたい。当事者だけでなく、子供も傷つけてしまうので」と言われます。

ユシンは「父親としては他人に託すわけにはいきません」と主張すると「そうでしょうが、母親も同じ気持ちかと」と言い返されます。

それでも「僕は再婚しない。経済力や環境も問題ないし、祖母もいます」と話すと「まずはサPDを説得して、訴訟は最終手段に。ひとまず再婚相手に欠格事由がないかを調べて協議か訴訟かを決めましょう」と言われます。

すると、ユシンの元に知らない番号から電話が。

ユシンは無視し「奥様に聞いてもらえます?」とサヒョンに話ます。

その後、車に向かっていると「ピヨンさんと結婚するドンマです。話しましょう」とメッセージが。

それを見たユシンはドンマに電話すると、夜会うことに。

その頃、ムノは「巫女に相談しよう」と提案するものの、イェジョンは「本当に憑依してたら?お祓いをするとなれば、本人が行かないと。それに元の性格に戻って、別れると言ったら?様子を見ましょう。簡単な話じゃないわ」と答えます。

その夜、ユシンとドンマはレストランで顔を合わせます。

ドンマから名刺を渡されたユシンは「SF電子企画調整室長」と書かれた名刺を見て、衝撃を受けます。

そして「早速本題に。ジアを引き取ると?なぜ?」と切り出されると「僕の娘なので当然です」と主張を。

ドンマに「子供にとっては両親といるのが一番ですが、難しい場合は母親のそばが望ましいとか、特に娘は。ピヨンさんは母親として完璧な人だと思います」と言われ「完璧な母親が娘を連れて再婚を?」と言い返しても「亡くなったお父様も再婚されたのでは?彼女に聞きました」と言われると「育児の経験もないし、実の父親でもない。娘とも年齢が近い。あらゆる面で問題が」と。

「23歳差で近いと?20歳の父親もいます。何の心配を?しばらく経てば問題ないとわかるはず」と言われても、ユシンは「娘は自分の手で育てます。あの子のオムツを替え、徹夜で看病したことが?親とは言えない」と言い返すと「それは事実ですが、心の準備はできてます。話を遮らないでください、時間はある」と言われます。

ユシンは「心の準備とは?仕方なく決心しただけでしょ」と聞くと「決めつけないでください。僕は決して気の進まないことはしない。それは子供も同じかと。ジアのことは自然に受け入れられました。すでに情も湧いてます」と。

そしてドンマが「ピヨンさんも僕も意思は変わらない。ジアは僕たちが育てます」と言い出すと、ユシンは「僕は実の父親だし欠格事由もない。訴訟ではどちらが勝つと?」と言うものの、ドンマからは「母親です。僕はジアに尽くす覚悟ができてますが、ジアが実の父を選べば仕方ない。ジアの意思が優先です。大人が勝手に決定する問題ではない」と言われます。

その後、ユシンは「率直な話、どちらが先に好意を?」と聞くと「僕です」と答えられ、思わず「男なら若くて綺麗な女性を好むでしょう」と聞くと「あばたもえくぼ、と言います。僕にはぴったりの女性です。若い女性は個性がないのですぐに飽きます。僕もそうでした。僕も理解ができません。彼女は女性としても人としても魅力的なのに、なぜ他の女性に?」と聞き返されてしまいます。

ユシンは「答える必要はない」と返すと「聞いても?自分の子供は欲しくないんですか?」と質問を。

ドンマに「産んでくれるそうです。2人目なら40歳を過ぎても産めると。ジアだけでも満足です。情が湧くのに時間はいらないものですね。今の時代、血縁はそれほど重要じゃない。実の親子が憎み合うことも。愛に経験が必須とは思いません。立派な父親になります、努力も惜しまない」と言われ、「ジアに恥じる点はない。今後も努力します。ジアに話を聞いてまた会いましょう」と伝えられ、その日は別れることに。

その後、ドンマはピヨンの家に行くと、ジアに「ジアの気持ちをパパに伝えてみて」と伝え、犬を借りて、父親に貸してあげることに。

翌日、朝早くからピヨンの家にドンミが。

すると、ドンミは「ジアは塾を休ませて。変な夢を見たの。顔は見えないけど、男がジアを連れ去ってた」と言い出します。

さらに「ユシンと揉めた?昨日、居間で寝てたらあなたの悪口を言ってた。とにかく今日はジアを外に出さないで」と聞かされたピヨンは「アミはそれを黙って聞いてたんですか?」と聞くと「ええ」と言われます。

そこにアミから電話が。

ドンミがいることを聞いたアミはユシンと共にピヨンの家に。

一方、ドンマは父親から「ピヨンに行ってもいいか聞いてくれ」と聞かれると、ピヨンに電話し「父さんが今からそっちに行きたいと」と聞きます。

ピヨンは「いいわ、来てもらって」と言い、来てもらうことに。

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結婚作詞離婚作曲シーズン3第12話の感想と考察

ムノたちはヘリョンの言動と行動を明らかに疑い始めていました。ついにヘリョンにウォンが取り憑いていることに気づいたようでした。ムノは相談しようとしていたようですが、イェジョンは憑依していたとしても、元の性格に戻られたら困ると思い、巫女に相談するのは嫌がっていました。元のヘリョンに戻ってしまったら色々と問題になるから嫌なのでしょう。

そんな憑依された状況のままヘリョンとサヒョンは結婚生活を続けていましたが、この憑依された状態はいつまで続くのでしょう。本当にこのままで生活を続けるのか注目です。

一方、ユシンはピヨンが再婚すると聞いたことで、ジアを取り戻そうと躍起になっていました。シウンが再婚すると聞いた時のヘリュンと同じような行動を取り始めたのでした。2人の父親はどうしても再婚相手には子供を渡したくないようでした。

ユシンは自分のステータスに自信を持っていたことで、再婚相手からジアを取り戻せると思っていたようでしたが、ドンマのステータスを知った瞬間に怖気付いていたようにも見えました。

さらにジアの気持ちが大事だとも言われてしまったことで、ジアを取り戻すことが困難であることに気づいたようでした。そんな状況になったものの、ユシンはジアを取り戻そうとするのか、訴訟を本当に起こすのか気になります。

それに対し、ピヨンとドンマたち家族は着実に心の距離を縮めているようでした。ドンマの父親も妻が死に、溜め込んでいた涙を流せたことでスッキリし、新たな生活に向けて気持ちを進めているようでした。お互いにわかりあうことができてよかったと思います。

最後、ピヨンの家にはドンミ、そしてユシンとアミ、ドンマと父親が向かっており、かなりサイコな状況になりそうでした。もし、全員が鉢合わせてしまったら、それぞれがどうなってしまうのか。次回の展開が気になります。

まとめ

以上、結婚作詞離婚作曲シーズン3第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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韓国の愛憎ヒューマンドラマ「結婚作詞離婚作曲」シーズン3のキャスト一覧(画像付き)や相関図!

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