結婚作詞離婚作曲最終回(16話)のあらすじネタバレ&感想考察!

結婚作詞離婚作曲,最終回,16話,ネタバレ

スポンサーリンク


結婚作詞離婚作曲最終回(第16話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

結婚作詞離婚作曲最終回(第16話)のあらすじネタバレ!

ガビンは「少しだけ抱きしめてくれませんか」とヘリュンに話すものの、我に帰ると「日を改めて修理してもらえます?週末は忙しいですか?」と聞きます。へリュンは「帰って週末がいい」と答えました。

その後、話をしているとガビンは「幸せですか?」とへリュンに聞きます。黙り込むヘリュンにさらに「幸せは考えるものではなく感じるものです」と言うと、逆に「感じていますか?」と聞かれてしまいます。

ガビンは「胸に手を当ててみて。私は多い時には1日に5~6回、胸に手を当てます。寂しくて辛いから。先生、その胸に飛び込んでいいですか?それとも先生が私の胸に?少しだけ抱きしめてくれませんか?」と聞くものの「僕にそんな資格は」と言われます。そして「どれくらい愛せば結婚する気に?」と聞くと、ヘリュンは「僕は愛を知りもせずに結婚を。若い時と今とでは会いに対する考え方が違います」と話します。

それを聞いたガビンが「もう一度誰かを愛したいとは?」と聞くとヘリュンは「愛したいです。先生の前では正直にいたい」と話し、そしてガビンを抱きしめました。

数日後、ガビンはクラブに遊びに行くと元彼に似た男性を発見します。声をかけるものの、人違いで肩を落としてしまい、再びその元彼のことが脳裏に浮かんでしまいます。

翌日、ガビンが寝ているとへリュンから電話が。「オーディオの修理をしないと」と言われると、ガビンは「直りました。遊びに来た後輩が。お会いして話すつもりでしたが、今学期で講師を辞めます。後任講師を探してください」と伝えます。へリュンは思わず「理由は?」と聞くものの「私には荷が重すぎるようです。すいません」と言われてしまいます。

その頃、ユシンはアミと食事に行こうとしていると、アミの携帯に母親から電話が。急に韓国に来たことを聞かされたアミは「当分はメールだけ。私からする」と断ると、すぐ家に戻りユシンの痕跡を消すことに。

その夜、サヒョンはイェウォンのマンションの前にいくものの、電気がついておらず思わず電話すると「家にいません。あるところにいます」と聞かされます。サヒョンは「江陵へ朝の海を見に行こうと思ってきたんです」と言うと「江陵のホテルにいます」と聞かされ、サヒョンは「すぐ行きます」と告げ、江陵に向かうことに。

イェウォンと会い、食事に向かったサヒョンは再びへリョンと喧嘩したことを話し「一緒に暮らす意味が?妻も離婚しようと」と聞くものの「口ではそう言っても、女はよほどでないと離婚しようとは思わない」と言われ、再び「本当に何もかも合わないんです」と話します。

その後、海へ散歩へ向かうとサヒョンはイェウォンに「結婚生活にケリをつけます、お互いのために。今回だけは譲れません。うまく説明できないけど、正誤の問題じゃない」と告げます。それを聞いたイェウォンは「帰る前に部屋でお茶を」と一度、サヒョンを部屋に連れていくことに。

イェウォンは「生涯を添い遂げた夫婦も一度は離婚を考えるものよ。離婚してご両親を悲しませる気?」と話すものの、サヒョンに「自分の気持ちを思うようにコントロールできないんです。僕たちはなぜ今頃出会ったんだろう。今からでも遅くない。僕をどう思う?言わなくてもわかる。僕の気持ちもわかるでしょ?明日戻ってきます?ケリをつけて正式にプロポーズします」と言われてしまいます。

イェウォンは「話にならないわ。勢いで決めてはダメ」と止めようとするものの「また今度話を」と言い、サヒョンは帰っていこうとします。それを「待って。私の気持ちも考えて。ここに座って」と止めます。

そして「大勢の前で結婚を誓ったなら責任を取らなくちゃ」と止めようとするものの「愛という感情は誓うものではないとわかった」とさらに口論に。

スポンサーリンク


イェウォンは「私に好意を抱いてるのは私のいいところしか知らないからよ。確かに一緒にいると落ち着くし楽しい。性格は合うとしても他は違うかもしれない。あなたより10歳も年上なの。きっと後悔する」と必死に止めようとするものの「簡単に決めたことじゃない。まずは帰って妻に離婚を切り出します」と言い、サヒョンは帰ろうとします。

そんなサヒョンにイェウォンは「本当の私をわかってから行って。老いると言うことがどう言うことなのか」というと、サヒョンをベットに連れて行きます。服を脱いだイェウォンを見たサヒョンは「愛というものがどういうものなのかやっとわかりました」と言うと、イェウォンも「お願い、私の自尊心は守って。本当の私を知って終わらせるのよ」と言い、そのまま二人は一晩を過ごします。

翌日、サヒョンは家に帰り離婚を切り出そうとするものの、へリョンが「父さんががんだって」と泣いているのを見て切り出すことができませんでした。

後日、へリュンの元にガビンが訪ねてきます。そしてその夜食事にいくことに。

ガビンは元彼のことを話すと「まだ忘れられないんです。先生を利用しちゃだめですか?先生がそばにいてくれれば彼を忘れられそうです。これを言うために講師を辞めたんです。先生といると心が安定し穏やかでいられるんです。今の私には切実なんです。今は先生のお人柄に惹かれています」とへリュンに話します。へリュンは「友達も一緒にいると楽しい。友達になりましょう」と断ろうとするものの「先生と夜を語り明かしてみたいんです。手を繋いでみたり、そのお顔にこのてで触れてみたりしたい。どう感じるか」と言われると、そのまま一夜をともにすることに。

結婚作詞離婚作曲最終回(第16話)以外の韓国ドラマをU-NEXTをすぐに視聴する

結婚作詞離婚作曲最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTで韓国ドラマを無料で見ることは可能です。

  • 初回登録なら31日間無料で使える!
  • 他の配信サービスより韓流ドラマの作品数が一番多い!
  • U-NEXT 独占見放題がある!

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

結婚作詞離婚作曲最終回(第16話)の感想と考察

ガビンは元彼のことが忘れられなかったものの、へリュンと一緒にいる時だけ忘れられていたのでした。それだけ、ガビンはへリュンに惚れていたのだと思います。年齢を重ねたことでへリュンのような優しい人のことを好きになっていたのでした。

一方のへリュンもガビンのことを好きになっていながらも、家庭があることで気持ちの狭間で揺れ動いていました。若いうちに結婚してしまったこともあり再び恋愛したい気持ちもありながら、自分の立場もあることで思いとどまっていたようでした。

ずっと思いとどまっていたものの、正式にガビンから気持ちを伝えられたことでへリュンはついに一線を越えてしまいました。ガビンの言葉でへリュンの気持ちも吹っ切れたのでしょう。1度だけではなく継続的な関係になっていきそうでしたが、その後どうなるのか気になります。

サヒョンも何度もへリョンと喧嘩をするうちに離婚を決意したようでした。イェウォンに止められるものの何をしても喧嘩になる結婚生活に耐えきれなくなったのでしょう。頻繁に喧嘩をしているとそう思ってしまうのも理解できます。そしてサヒョンはイェウォンと結婚して新たに結婚生活をスタートさせようとしていました。

イェウォンはなんとか思いとどまらせようとしていましたが何も通じず、最終的に老いた体を見せるという体を張った行動で止めようとしたものの、サヒョンには逆効果でした。一夜を共にしてしまった2人はこれからどうなっていくのでしょうか。

全てが中途半端で終わってしまいましたが、このドラマはシーズン2があるようです。各夫婦の夫が浮気相手を見つけている状態のここからシーズン2ではどんなストーリーが展開されていくのか今から楽しみです。

まとめ

以上、結婚作詞離婚作曲最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です