美しかった私たちへ1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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美しかった私たちへ第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

美しかった私たちへ第1話のあらすじネタバレ!

17歳の高校生ソリは「今の私に一番大切なのは彼だ」と思うくらい幼なじみのホンにずっと恋心を抱き続けていました。ですが、ホンは一向に振り向いてくれずにいました。

ある日、ソリは早起きしてホンのためにお弁当を作りました。お弁当片手にホンが家から出てくるのを待っている間にソリは寝てしまいます。ホンはそれに気付くものの、無視して学校に向かってしまいました。

その日、詩の授業をしていた時に先生が「恋文で大事なのは書き手の気持ちです。真心のこもった恋文は人の心を動かせるという点がポイントです」という言葉に感銘を受けたソリはラブレターを書くことに。

昼食時に友人のジンファンにラブレターを書いていることがバレてしまうと、自称ラブレターの達人のジンファンからアドバイスを受けながらラブレターを書くことにします。

翌日、英語の授業を受けていると合宿に行ってた水泳の特待生であるデソンが学校へやってきます。

その後の授業でもラブレターを書き続けていたソリでしたが、教師に見つかってしまい「真面目に勉強しないで何をしてる」とラブレターを取り上げられクラスメート全員の前で読み上げられてしまいます。

その教師の行動に腹を立てたホンは立ち上がり「ラブレターは校則違反ではありません。酷すぎます。教育庁の定めた条例にも学生の人権を守るための…」と楯突くものの「黙れ。校内トップでも特別扱いはしないぞ、偉そうに。立ってろ」と指示されてしまいます。

それに腹を立てたクラスメートたちは教師が読み上げるラブレターの内容をかき消すかのように全員で歌い始めました。その結果、ソリたちは反省文を書くことに。

翌日、寝坊をしてしまったソリは「ホンはとっくに登校しただろうな」と肩を落としながら家から出てくると、そこにはホンの姿が。ホンの姿を見つけたソリは思わず笑顔のままホンを見つめていると「なぜ笑う?」と聞かれてしまいます。ソリは「ホンと登校するのがあまりにも嬉しくて」と伝えると、ホンはソリの見えないところで笑みを浮かべました。

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そしていつもと同じようにホンと一緒に登校したソリは「手紙は渡せなかったけど、私の思いは伝わった気がした」と感じていました。

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美しかった私たちへ第1話の感想と考察

ソリはずっとホンのことを思い続けている純粋な女の子でした。幼なじみで長い付き合いなのに一途に思い続けることができているのはすごいことだと思います。駆け引きなどなしにストレートに気持ちを伝えようとしているソリの思いがホンに届くのか気になります。

一方ホンはソリに恋愛感情はなく、妹のように思っているように見えました。年齢を重ねても幼なじみという関係性は変わっていないのだと思います。ですが、最後に「一緒に登校するのがあまりに嬉しくて」と言われた時は見えないところで笑みを浮かべていましたが、その笑みはどのような意味を持っているのでしょう。本当は気持ちを伝えられないだけで、ホンもソリのことが好きなのかもしれません。

デソンは特待生になるくらい水泳で成績を残しているイケメンでした。人柄も良く、正義感溢れるデソンはすぐにクラスの人気者になりそうな雰囲気を持っていました。そしてデソンはソリに少し恋心を抱いているようでした。純粋無垢なソリの姿に惚れてしまったのかもしれません。

今後、この3人がどのようなストーリーを描き、どのような人間関係に発展していくのか注目です。

まとめ

以上、美しかった私たちへ第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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