web漫画原作!韓国の青春学園ラブストーリ「遠見には緑の春」2話のあらすじネタバレ&感想考察!

遠見には緑の春第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

「遠見には緑の春」のキャスト一覧はこちらをチェック!

web漫画原作!韓国の青春学園ラブストーリ「遠見には緑の春」のキャスト一覧(画像付き)!

ジュン役パク・ジフンのインスタ&おすすめドラマはこちら!

『2022年最新版』パクジフンの公式インスタグラム&人気出演ドラマおすすめランキングBest 5!

スヒョン役ぺ・イニョクのインスタ&おすすめドラマはこちら!

『2022年最新版』ペイニョクの公式インスタグラム&人気出演ドラマおすすめランキングBest 5!

ソビン役カン・ミナのインスタ&おすすめドラマはこちら!

『2022年最新版』カンミナの公式インスタグラム&人気出演ドラマおすすめランキングBest 5!

\遠見には緑の春を見るならココ!/

動画配信サービス配信状況無料体験
ABEMAプレミアム
独占見放題
◎ 2週間無料

今すぐ見る

遠見には緑の春第2話のあらすじネタバレ!

ジュンがまだバイトを譲ってないと聞いたソビンはすぐにジュンの元へ。

すると、そこにはジュンとスヒョンが。

ソビンは空気を察知し「今度にするわ」と言うものの、ジュンに「行かないで」と言われると、スヒョンが立ち去っていきます。

ソビンは「私を舐めてるの?約束は守ってよ。切実な人を弄ぶのはやめて。事務室で聞いたわ。譲りたくないと言うのがそんなに難しい?」と怒ると、ジュンは「はい。難しいです。相手に嫌われそうで。先輩の件は忘れてました。話しておくから心配しないで」と。

その言葉にソビンは「いつ?」と聞くものの「時間が来たら」と言われると「だからそれはいつなの?」と、さらに聞き返すと「僕はあまのじゃくだから催促されると嫌になる。不安にならず少し待ってください」と言われます。

その後、雨が降ってくるとソビンはジュンに「僕の傘に入って。事務室にもよる」と誘われます。

そして事務室に行くと、バイトを譲ると助教に伝えます。

家に帰ったスヒョンは思わずジュンのことを思い出してしまいます。

その夜、ジュンはいつも通りジョンホたちと飲みに行くものの、スヒョンから言われた言葉が気になってしまいます。

翌日、ソビンの部屋にヨンランが。

その頃、スヒョンはグヒョンが隠してたい「警察公務員 刑法判例集」を発見します。

「これは?」と聞くものの「気にしないで。母さんも知ってる。兄さんは反対するだろうから話さなかったんだ」と言われます。

さらに「復学は?」と問い詰めるものの「俺は奨学金をもらえるほど賢くないし、大学を卒業したところで就職も難しい」と言われ「警察の試験は簡単だと?教材費もかかる。無駄遣いせず復学しろ」と怒るものの「もう決めたんだ」と告げられます。

バスの中、スヒョンは警官だった父のことを思い出します。

ソビンはソン教授の元へ向かうと「他の学生に決まってたのよ。私の授業を受けたことは?」と聞かれ「必修科目まで全て受講しました」と話すと「なのに見覚えがない。3年なら顔を覚えてるはず。聖聖子もそこそこだし。重要なプロジェクトよ、謝ることにならないように」と言われます。

その夜、ジュンのもとにジョンホたちが勝手に訪ねてきてしまいます。

ジュンは嫌々ながらも仕方なく泊めることに。

翌日、ソビンは登校するとジュンに声をかけられます。

「ソン教授には?」と聞かれたソビンは「会ったわ。教授が望んでたのはあなたなのに私で大丈夫かな?」と答えると「僕を望んでませんよ。先輩なら大丈夫ですよ」と励まされ「ありがとう」と。

すると、ジュンから「それだけ?まだ仲良くなってませんよ。何も知らないでしょ」と言われ「あなたは人気者でイマイチわからない。たまに別人みたいだし。いろんな魅力があるってことよ」と話します。

そして教室に入ると、ジュンを呼ぶジョンホの声が。

しかし、ジュンはスヒョンの横に。

ジュンは「この前は言いすぎました。謝ります。飲んで忘れてください」と謝るものの、スヒョンに席を移られてしまいます。

授業が終わると、パク教授は「中間試験の代わりにグループワークを。その代わりメンバーもテーマも自由だ。来週までにテーマを決めて、班長が報告を」と。

そしてスヒョンとジュン、ジョンホは同じ班になることに。

ジョンホはスヒョンに「さっきの顔はなんだ。学年は同じだけど俺の方が年上なのにいけすかない顔をしてた。こいつとは一緒にできない」と食ってかかるものの、ジュンはその場を収めます。

しかし、班のメンバーが1人足りないことに気づくと、スヒョンはたまたま通りかかったソビンに「班は決まった?うちに入れば。信頼できる人が必要です。よかったら一緒に」と声をかけます。

ソビンは「去年の課題のことなら気にしないでください」と言うものの「遅くなったけどファイルを見たら、信頼できると思ったんだ。考えてみて」と言われ、さらにジュンからも「一緒にやりましょう」と誘われると班に入ることに。

その後、ジュンは「声をかける前に携帯で連絡しますね。電話番号を」とソビンと連絡先を交換します。

そしてミーティングに行くと、ソビンが「1位の商品が下位に転落したケースと消費者のニーズの変化の対応に失敗したケースに絞っては?」と提案し、テーマが決まります。

さらにスヒョンは「テーマも決めたし班長をやっては?」と提案すると、ソビンが班長になることに。

その後、ジュンはソビンと話しながら帰っていると、電話が。

相手が母親だとわかったジュンは「先に行ってください。僕は電話を」と伝え、ソビンを先に帰らせることに、

そして電話に出ると「金曜の夜は叔母たちも来る」と言われ「母さんたちに久しぶりに会えるね」と答えると「会いたかった?嘘はやめて。私だってあなたにきて欲しいわけじゃない。ジュンワンが忙しいから仕方なく呼ぶの。嫌でもきなさい。時間は守りなさいよ。髪も黒く染めてきなさい」と言われてしまいます。

家に帰ったジュンは母親の言葉を思い出し、1人塞ぎ込みます。

その夜、ミジュは失恋のショックから立ち直れずコンビニに行くと、ビールを落としてしまい、泣いてしまいます。

すると、バイト中のスヒョンが冷静にモップで床を拭くと、ビールを処理します。

その姿に、ミジュは飲み物を2つ買うと「飲んでください」とスヒョンに渡し、そのまま走り去っていきます。

後日、再びジュンたちはミーティングをすることに。

しかし、ジョンホたちは電話にも出ず、ミーティングに現れまず。

ソビンは「先輩は2人とも電話に出ない。確認すべきだったわ。すみません」と謝ると、スヒョンは「人数が少ない方がうまくいく。3人で役割を分担しよう」と。

その言葉にソビンは「先輩たちの分は私が連絡します」と言うと、スヒョンは「彼らを信じるの?期待して裏切られると辛い。いないと考えた方が楽だ」と。

それを聞いたジュンは「先輩はネガティブですね。どん底にいるから仕方ないですよね。わかります」と食ってかかります。

「何がわかるんだ」と言い返されたジュンは「どん底くらい知ってますよ。人の事情も知らずに自分が不幸だからと罪のない人を傷つける。そんな哀れな人ですか?自意識過剰じゃ?」と言い、険悪な空気になると、ソビンは「班長の私が決めます。1人も見捨てません。やらない人がいたら代わりに私がやります」と言うものの、スヒョンは「僕は抜けます」と部屋を出て行ってしまいます。

ジュンは「僕が連れ戻してきます」と言い、外に出ると、酒を飲んできたジョンホたちが。

ジョンホに「スヒョン。俺の年がなんだって?もう一度言ってみろ」と絡まれたスヒョンは「26歳にもなって何をしてるんだ。先輩が飲んでる間、後輩は時間を無駄にした。それでも先輩か?」と言うと、ジョンホは「死にたいのか?」と怒り出します。

ジュンは「ここは学校なので堪えて」と止め、ソビンは「酔ってるので帰ってください」と帰らせようと。

ジュンは「僕と飲みに行きましょう」とジョンホに言うものの「離せ。金持ちだからと人を見下すなよ。陰で馬鹿にしてるだろ」と突き飛ばされてしまいます。

そして、ジョンホはスヒョンに殴りかかります。

その様子を見たジュンは「殴らないで。話し合えばいいでしょ」と叫びます。

その叫び声にジョンホは固まると、ジュンは「殴るな」と泣き出してしまいます。

その後、ジュンは家に帰り、ソビンはスヒョンの怪我の治療に。

治療を終えたスヒョンは「バイトがあるので」と帰ろうとすると、ソビンに「本当に抜けるんですか?機会があれば償うと。今がその機会です。先輩が必要なので、抜けないでください」と言われます。

スヒョンは「メンバーが問題を起こしたら尻拭いを?」と聞き「いいえ、私が間違ってました。自分のことは自分で」と言われると「わかった。なら残るよ」と答えます。

そして帰ろうとすると、再び「もう1つだけ。ジュンもいつもはああじゃないのに、どうしたのかしら。理解してあげてください」と言われると「いつもはどうなの?」と聞き返します。

「常に笑顔で人付き合いが上手で、声を荒げたりしないのに」と言われたスヒョンは「でも僕は理解できない」と言い、帰ることに。

その頃、ジュンは家に帰っているとジュンワンの車が。

「乗れよ。実家に行くんだろ」と言われたジュンは車に乗ると「実家へ行くときは俺に言え」と言われます。

ジュンは「いやだ。なぜ実家へ行くのに兄さんの許可が?」と言うものの「お前の家じゃない」と言われると「じゃあ僕たちは他人だ」と車を降りようとします。

しかし「シートベルトを」と言われると、そのまま実家へ。

会食が終わり、ジュンたちは帰ろうとすると、母親に「ジュンはゆっくりしていきなさい」と言われます。

ジュンワンは「行くぞ」と帰ろうとするものの、ジュンは「先に帰って。母さんと話をする」と断ると「電話したら出てこい」と告げられます。

そしてジュンワンが出ていくと、ジュンの父親はジュンをビンタし「なぜ笑う?笑いながら大学の話をしただろ。ろくでもない大学に通ってるくせに」と怒鳴り散らし、母親に「こいつを2度と呼ぶんじゃない」と告げます。

父親が去っていくと、母親はジュンに「痛いでしょ。可哀想に」と。

ジュンは「僕が悪いんだ。話に割り込んだから」と言うものの「いいえ、私が悪いの。あなたを信じた私が間違ってた。産んだことが間違いだった。できることはやったわ。2人とも私が産んだのにジュンワンと全然違う。足元にも及ばない」と言われてしまいます。

さらに、黒髪のウィッグを取られてしまい、金髪があらわになると「だからあなたが嫌いなの。黒く染めろと言ったでしょ。言い訳はやめて、美容院を予約するわ。笑顔で返事をしておいてやり過ごそうと思ってるんでしょ。家を出たから簡単に私を騙せる。笑顔で人を騙すのが得意よね。私は知ってる」と言われてしまいます。

そこにジュンワンから電話が。

ジュンは帰ろうとすると、母親に「打たれたことは言わないで」と言われます。

その言葉にジュンは「少しだけ信じて、僕は20歳なんだ。信じて欲しい」と言い返すものの「行きなさい。ジュンワンが待ってる」と告げられます。

その夜、酒を飲んだジュンはスヒョンに電話を。

「もっと飲みたい。スヒョン先輩と」と話すものの「なぜ僕が君と?」と言われると「断らないで。断ったら今日死にます」と告げます。

そう言われたスヒョンはソビンにジュンの元に行かせることに。

ソビンはジュンを見つけ、声をかけると「なぜここに?」と聞かれ、「スヒョン先輩に聞いた」と答えると「2人は親しいんですね。僕抜きで」と言われます。

そして酔ったジュンはソビンの体に倒れ込むと「先輩。僕を好きになって」と伝えます。

遠見には緑の春第2話の最新話を含めABEMAプレミアムですぐに視聴する

遠見には緑の春第2話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で遠見には緑の春第2話を観たいですよね!

ABEMAプレミアムを使えば遠見には緑の春を今すぐ視聴可能です。

『遠見には緑の春2話』を無料視聴する/

2週間以内に解約すれば完全無料

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はABEMAプレミアムのサイトにてご確認ください。

遠見には緑の春第2話の感想と考察

ジュンとスヒョンはお互い真反対の性格ということもあり、お互いに心の距離感はありながらも、興味を抱いているようでした。特にジュンは笑みを振りまく自分に興味を持ってもらえないことに興味津々のようでした。ジュンは仲良くしたいと思っているように見えましたが、スヒョンは仲良くしてくれるのでしょうか。

そんなジュンは両親との関係はかなり破綻しているようでした。

母親に実家に呼ばれるものの、父親からはレベルの低い大学に入ったことでビンタされ、さらに母親からは産んだことを後悔されてしまったのでした。ジュンの心はズタボロのようでした。幼い頃からジュンワンと比べられ続け、劣っていたジュンは両親の愛を受けることなく育ったのでしょう。きっと、小さな頃から両親に暴力を振られていたことで、暴力に対してトラウマを抱えているのだと思います。

ジュンワンもジュンに冷たい態度をとっているようでしたが、もしかしたら実家に行く前は連絡しろと言ったのも、一緒に帰ろうとしたのも両親からジュンを守るためだったのかもしれません。ジュンワンの心の内も気になります。

そんな中、ジュンとソビン、スヒョンは同じ班になりグループワークをすることに。身勝手なジョンホのせいで班は既に分裂の危機となっていましたが、ジュンたちの班はしっかりと課題を終えることができるのでしょうか。

最後、スヒョンから連絡を受けたソビンはジュンを迎えに行きました。ジュンはスヒョンじゃないことにショックを受けながらも、ソビンがきてくれたことに嬉しさも感じていたようでした。

ジュンは「僕を好きになって」と言っていましたが、その言葉はどんな意味なのでしょう。異性としてなのか、友達としてなのか…。

まとめ

以上、遠見には緑の春第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。