韓国の感動ヒューマンドラマ「私の解放日誌」10話のあらすじネタバレ&感想考察!

私の解放日記第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私の解放日記第10話のあらすじネタバレ!

ジャギョン(ク氏)に言われた言葉が頭から離れないミジョンは「女と別れたい時にああ言うんだわ。一緒に住んでいた女が死んだ。俺が死なせた」と考えながら、ジャギョンを探していると、野犬の前で酔っ払いながら飯を食べるジャギョンが。

ミジョンは大声で野犬を追い払うと、ジャギョンと一緒に帰ることに。

帰り道、ミジョンはジャギョンから「お前は事を大きくする。今日は片腕を食われ、明日は鼻をもがれ、不幸はそうやって少しずつ味わうべきなのに。お前が防ぐと怖くなる。次はどれだけ大きいのが来るのだろうと」と言われてしまいます。

そしてジャギョンは「お前は本能を捨てないといけない。街へ出て本能を鈍らせるべきだ。本能が生きてる女は怖い。お前は怖い」と告げます。

そして家の近くまで着くと、ジャギョンはベンチに横たわり、再び「こんなところにいる限り、お前は本能を捨てられない」と告げます。

翌日、チャンヒは野犬の駆除を頼むことに。

ジャギョンは工場で仕事してると、ペク社長の車が。

その夜、ミジョンはヒョナと食事に。

ヒョナから「あの男は前にも家で暴れたけど、ダサいことにキレながらも安いものを選んで投げるの。やめとけばいいのに」と聞かされたミジョンは「今回は何点?」と聞くと「15点くらい?悪くなかった」と言われ、思わず「どこに15点も?暴力に浮気までしたんでしょ」と。

すると、「言い訳をしない。浮気がバレた時も慌ててすぐに謝ってた。隠し事がバレると間抜けになるの。悪さをした犬みたいに。自分が悪いくせに逆ギレする奴もいるでしょ。あんたの彼氏は?」と聞き返され、ミジョンも「言い訳はしないから15点はあるかな」と。

ヒョナは「他は?それ以外の長所は?」とさらに聞くと、ミジョンは「見たらソウル駅で拾ったと思うはず」と答えます。

その後、カフェに行くと、ミジョンは「私は怖い?彼はそう言ってた」と聞くと、「あんたに読まれたのね。手なずければいい。怖いなら従うわ。まずは逃げようとするけど」と言われます。

その言葉にミジョンは「問題はある人よ」と言うと「そんなの関係ないでしょ。同じ人間についても嫌いな理由を1000個言えるし、好きな理由も1000個言える。チャンヒはアルムのサークルレンズまで憎んでる。結局理由なんて好きか嫌いか決めた後で考えるのよ」とアドバイスを受けます。

その後、ミジョンはチャンヒからギョンソンに渡してと新商品の酒をもらい、帰ることに。

その頃、ギジョンは飲んでいると、ギョンソンから「タコを食べたくない?テフンがお礼をしたいと」と呼ばれます。

それを聞いたユリムは家へも戻っていってしまいます。

ギジョンは席に戻ると、次はテフンから電話が。

「さっきは姉が自分がタコを食べたくて僕に聞きもせず電話したんです。気にしないでください」と言われた、ギジョンは「じゃあ、断りましょうか?」と聞くと「急に呼び立てるのも失礼ですし、場所がうちだなんて申し訳なくて」と言われ、「私は大丈夫ですけど」と言い、店に向かうことに。

準備をしていたギョンソンはユリムから「あの人は嫌い」と言われてしまいます。

店に着いたギジョンはテフンから「いい店でご馳走したかったのに」と言われると、「ここもいい店です」と答えます。

そして酒を飲んだギジョンは「ありがとうございます。本当に感謝してます。山を越えるような心境だったんですが、おかげで無事に越えられました。私にとっては大きな山だったんです。でも越えてみたら強くなれたというか、逃げたりせず1つ1つにきちんと向き合おう。今日も恥ずかしさを克服しようという思いで」と話すと、テフンから「なぜ恥ずかしいと?僕がお礼したくて呼んだのに。来てくれてありがとうございます」と言われます。

ジャギョンの元に酒を渡しに行き「別に口実じゃなくて本当に頼まれたの」と言うと「知ってる。メールが来てた」と言われます。

そして何も話さないジャギョンにミジョンは「何か言うことは?」と聞くと「どうした。面倒くさい女のセリフだぞ。お前に謝れと?何かあるなら言え。女はいつも当然のような顔をして俺に求めてくる。お前に借りでも?」と言われ、黙り込みます。

ジャギョンは続けて「これが人生だ。幸せを感じた瞬間に不意打ちを喰らう。楽しい時間だけが続くと?」というと、ミジョンは「バカ。宝石をくれとでも?」と。

「その方が簡単だ。崇めるなんて俺にはわからない」と言われるとミジョンは「野良犬に腕を食われる覚悟はあるのに、女は抱きしめないの?苦痛に耐えるのはかっこいいけど、女と仲良く暮らすのはくだらないわけ?何が難しいの?どう違うのよ。お金を取り返せない私を馬鹿にするくせに、自分は何?」と告げ、帰って行きます。

ギジョンたちは楽しく会話をしていると、不貞腐れたギョンソンが現れます。

ギョンソンは席に座るなり、「そこのシングルファーザー。銃で撃たれる前にビールを持ってきな」とテフンに言いつけます。

ヒソクは「言葉に気をつけなさい」と注意すると、ギョンソンはギジョンを睨み「あんたが気をつけなさい。姉に怒られるわよ」と告げます。

テソンは「お礼の場だ」と言うものの、ギョンソンは「あの日はユリムの誕生日だったの」と続けると、テフンは「あの時は面識もなかったし、たまたま会話が聞こえてきたんだ。謝ってくれたし、ユリムにも謝ると言うのを僕が止めた」と言います。

ギジョンは「すみませんでした、悪かったわ」と謝ると、テソンは「もう謝らなくて結構です」と。

ヒソクも「そうよ、わざとでもないし。気にしないで飲みましょう」と言うものの、ギョンソンは「姉と私はユリムのためだけに生きて死んでいくの。自分の母親が他の男と家庭を築いて、他の子を産んだと言う傷から解放してあげないと。だから私たちは死ぬまで他の人間に愛情を注ぐことなくユリムだけに尽くして干からびていくの。私はそれが使命だと思ってる。でも、テフンは違う。女がいるもの」と怒りをぶつけます。

テフンは「いないよ、言っただろ」と否定すると、ギジョンに「誤解です。本当にいません」と伝えます。

ギョンソンは「なんで必死に否定してるの?気があるわけ?」と聞くと、ギジョンは「私が告白して、振られたの」と素直に話します。

翌日、アルムの話に嫌な顔をしなくなっていたチャンヒは同期から理由を聞かれると「少し前にクソを我慢してたんだ。漏らす直前に兄貴の家に入った。ちょうど停電中だった。そしたらケツの横に何かが光って見えたんだ。温水洗浄機能だ。こんなものを使ってるのか、兄貴は確かに金持ちそうだ。そしたら前に何か見えた。ロールスロイスの鍵だった。それを見た瞬間、兄貴の正体を悟った。俺の救世主。なぜか兄貴とは仲良くしたかった。彼には全力で媚を売った」と話します。

その出来事があってからチャンヒはアルムの声を無視できるようになっていたのでした。

その頃、ミジョンはジャギョンに「どんな名前でも犯罪者でも構わないと言ったわ。あんなの平気よ。私はまだあなたを嫌えない。だから進みましょ、もう少し先へ」とメッセージを。

ギジョンはジヌの彼女に「男性に恋愛相談するなんて理解できません。男女でそんな話をするのはただの口実に見えます。私がおかしいですか?」と怒られてしまいます。

ギジョンは「ごめんね。あなたの言う通りよ」と謝ると「私の立場も考えてください。お二人が変に親しくするせいで別れたのかと誤解を」と言われ、思わず「本当にごめんなさい。迷惑な女よね。でも心配しないで、彼は私に興味ないわ」と涙を流します。

そして席に戻っても泣いていると、テフンから「ニルヴァーナを見ると、あなたを思い出します。お詫びの意味でご馳走したいです。姉は抜きで。お願いします」とメッセージが。

それを見たギジョンは笑みを。

その頃、ジャギョンは昔いたクラブへ、ペク社長に会いに。

「何のつもりだ?」と聞かれたジャギョンは「今の相棒は無口で一日中話さない。だから俺も口数が減った。話すと舌が縺れる。久々に来て、それじゃダサいだろ。この数日寝れてない、ムカついて。何が理由か考えてみたが、俺がそんな男に?ぶっ壊れたふりをする必要が?休んでるんだ。15年間も地下で耳障りな音を浴びてきた。家に帰ってもかろうじて息だけしてた。でも、あんたが救ってくれた。俺を裏切って。感謝してる」と告げると、「生意気な物言いだな」と言い返されるものの、「裏切り者に兄貴と?俺はシンクも作ってるし、忙しいんだ。答えが出たらくる。今の仕事を選んでこの世界を抜けるか、この世界のを食い尽くすかのどちらかだ。決めてくるまで待ってろ。今度目の前を彷徨いて俺を怒らせたら、この世界に永遠に居座ってやる」と告げ、帰ることに。

帰り際、サムシクを呼ぶと「実は改名しました。あの日、兄貴をメールで呼び出したのは俺じゃありません。ペク社長にスマホを貸したんです。俺はオイドへ来いなんて言えませんよ」と聞かされるものの、ジャギョンは「わかってる。もう聞いた」と言い、帰ることに。

その後、ジャギョンはミジョンを呼び出すと「混むから早く乗れ。例の上司は帰ったのか?」と言い、一緒に食事に。

ジャギョンが帰ってきたのを確認したチャンヒは、ジャギョンの家に行き、ロールスロイスの鍵を見せ、「お願いですから鍵だけとは言わないでください。俺はまだ仏のままでいたいんです。車がなくてもあると答えて。いつの日か俺にくれると言ってください。もう少し今の気分で過ごしたいんです」と言うと、「俺は今ソウルから帰った。なのにまた?」と言われ、チャンヒをある駐車場へ連れて行くことに。

すると、そこにはジャギョンのロールスロイスが。

チャンヒは運転させてもらうことに。

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私の解放日記第10話の感想と考察

ジャギョンはわざとミジョンのことを遠ざけようとしていたようでした。ペク社長と会ってしまったことで、過去のことを思い出してしまい、恐怖からなのか遠ざけていました。もしかしたら、命を狙われていた立場だっただけにミジョンを巻き込むことが嫌だったのかもしれません。

ミジョンは突き放されるものの、ジャギョンのことを嫌いになれなかったようでした。どれだけ自分を遠ざけようとされていても好きと言う気持ちは変わっていないようです。ヒョナからのアドバイスがあったことでミジョンは諦めずに済んだのだと思います。

そしてミジョンは逃げの姿勢を見せているジャギョンに思っていることを素直にぶつけたことで、ジャギョンは改めてミジョンと向き合い、幸せに向かう覚悟ができたのだと思います。

だからこそ、ジャギョンはペク社長の元に行き、自分の過去も精算しようとしたのだと思います。

ただ、過去にはかなりのお金持ちだったようでしたが、なぜ追い出され、命を狙われるようになったのかが気になります。そして、ジャギョンはペク社長に忠告しましたが、ペク社長がこのまま黙っていられるのか気になります。

一方、ギジョンはギョンソンに全てを知られてしまったことでテソンとの関係が壊れてしまいそうに。しかし、テソンがギジョンを擁護したことでそのピンチは回避できたようでした。さらに改めてテソンからお詫びがしたいと食事に誘われます。

ギジョンとテソンはまだ煮え切らない関係のままですが、ここからどちらが勇気ある一歩を踏み出すのでしょう。そして関係はどう変化していくのか注目です。

まとめ

以上、私の解放日記第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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