韓国の感動ヒューマンドラマ「私の解放日誌」7話のあらすじネタバレ&感想考察!

私の解放日記第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私の解放日記第7話のあらすじネタバレ!

週末、食事をしていると、ミジョンの父は「畑仕事の賃金をなぜ受け取らない」とク氏に話を。

「好きで手伝っただけなので。勝手にやったことなので」と言われるものの、母親は「そういうわけにはいかないわ」と言うと、ギジョンは「好きでやったことでしょ。だったら無理に渡す必要はない」と。

その後、ミジョンはギジョンに「いい加減にして」と言うと「お隣さんとの恋愛は楽しい?近場で見つけるなんて都会の人間みたいね。ソウルに行かなきゃ男と知り合えないと思ってた」と嫌味を言われてしまいます。

その後、チャンヒとドゥファンの恋愛話を聞いていたミジョンは思わず「恋してドキドキする感覚が理解できない。私だって人を好きになったことはある。足りなかったのかな。私がドキドキしたのは良くない時ばかりだった。戸惑った時や腹が立った時。嬉しくてドキドキしたことはない。幸せを感じたときは、むしろ鼓動が遅くなった気がした。解き放たれたような感じ。私が変なのかも」と呟きます。

後日、ミジョンの父は仕事で警察署に向かうと「家族関係証明書が抜けてましたよ。毎回必要なんです」と言われます。

父は役所に取りに行くものの、そこにはミジョンの名前がなく。

父は「間違ってますよ。うちは5人家族なんです。ミジョンが抜けてます」と言うものの「ミジョンさんは転出されました。娘さんにお聞きください」と言われてしまいます。

その後、工場に戻ったク氏の元にミジョンから「今日は同好会の活動で遅くなる。解放クラブという解放されたい人の集いよ。メンバーは3人だけ」とメッセージが。

仕事が終わったミジョンは同期から「ミジョンも来るでしょ。やっとネイルサロンに行けるんだから」と誘われるものの「同好会の日なの」と断ります。

そして同好会が始まると、サンミンが「時計ばかり見てしまいます。充実した1日にしようという思いとは裏腹に、何もしてない。常に時間に追われてる気がする。そうやって生きてきたことに気づいた時、なぜか心臓がドクンドクンとなってた。それまではドクドクと」と話します。

幸福支援チーム長は「私もそうですよ。誰にでも心当たりがあるはず。パク部長が時間を無駄にせず生きてきたから会社に必要不可欠な存在に」というものの、サンミンは「助言も慰労もしないのが同好会のルールです。時間から解放されるのは難しいですが、自分のペースを保つのが僕にとっての解放ではないか。それで目標を。以上です」と発表を終えます。

それを聞いたチーム長は「参加してどんな同好会かわかりました。いいですね」と。

すると、ミジョンのもとにギジョンから電話が。

それに気づいたテフンたちは休憩を取ることに。

ミジョンは電話に出ると「店の前よ。早く出てきて。疲れてるの。家が遠いと言って抜ければいいでしょ。3人で同好会?ここで私に野宿しろとでも?」と怒鳴られます。

すると、ギジョンは外にいたテフンから声をかけられ、驚きます。

「偶然会うなんて。ミジョンを待ってます。荷物が多くて、一緒に帰るんですが、あの子が柄にもなく同好会なんかに入って。もしかして一緒に?」と言うと「すぐ終わるので店内でお待ちください」と言われ、店の中に。

休憩が終わるとテフンは発表を。

「小学校5年生の時に父を亡くし、6年生で母を亡くしました。母の葬儀を終えて学校に行ったら、いきなり喧嘩を仕掛けられたんです。勝てそうもない相手と。相手は体が大きいだけで、喧嘩は弱かった。でも妙な雰囲気を感じたんです。負けなきゃいけないような空気でした。それで負けてやりました。親がいないってこういうことか。両腕を失ったようでした。もしかしたら、今、僕の娘も同じ思いをしてるのかも。僕は弱くなった気がします。弱い僕から解放されたら、娘も強くなれるかもしれない」と。

その帰り、ギジョンはミジョンに「彼の連絡先を教えて。聞くことがあるの。喧嘩を仕掛けた奴らは許さない」と聞きます。

テフンはギョンソンの店に行き、酒を飲むと「自分より大切な存在ができるのが怖い。姪でさえ将来が心配でたまらないのに。そんな恐怖に耐えてるなんてあんたは立派ね」と言われ「親になればなんとかなる」と答えます。

翌日、ミジョンは父親から「どこに住所を移した。転出したとか」と聞かれます。

ミジョンは「そのこと?友達が自分のところに移してほしいと。友達が個人再生中で、家が借りられなくて私が代わりに」と言うと「戻しておけ。親友でもそんな話聞くな。信用に関わるぞ」と言われます。

その頃、ギジョンはテフンに「喧嘩した奴らの名前を教えてください」とメッセージを送ると「今は仲良くしてます。子供の頃の話ですから」と言われ、理解できなかったギジョンは「そんなの関係ありません。とにかくおくってください。復讐しないと」と送ると、テフンは「姉の友人なので敬語は…」と送ろうとして悩み込みます。

そこにさらにギジョンから「絶対に諦めませんから」とメッセージが来ると「これから出かけるので」と話を終わらせます。

ミジョンは銀行に行き「また郵便物が家に届くことがありますか?家族に知られたくなくて」と聞くと「延滞が発生した時や利息の変動があれば発送されます。訴訟を起こしては?通帳には履歴が残るので。肩代わりするわけにはいきませんよね」と提案されます。

その後、チャンヒョクに「借金して貸したことが親にバレるかも。今日は必ず電話して」とメッセージを。

夜になっても返事がないと、ミジョンはチャンヒョクに電話を。

すると、セヨンが電話に。

ミジョンは「セヨンさん?話すことはありません。先輩に代わって」と言うものの「ミジョンには申し訳ないけど、あいつは一文なしよ」と言われると「このままだと私がブラックリストに載ることに。どうして私が?」と言い返すと「悪いけど、どうすることもできない。私もその日暮らしなの」と言われてしまいます。

すると、そこにチャンヒョクが帰ってきて、電話が代わられます。

ミジョンは「そこでなにしてるの?飛行機代はあったのね」と言うと「臓器を売りにきた」と言われ「まだ売ってないの?ブラックリストに載れば会社も辞めないと」と告げると「親に借りればいいだろ。親に助けて貰えば解決できる額だ」と言われてしまいます。

その言葉にミジョンは「先輩の借金をなぜうちの親が?」と言い返すと「すぐに返せないから借りろと言ってるんだ。金は返すけど、今はめどが立たないから仕方ないだろ」と言われてしまい、ミジョン「先に150万ウォンを返して」と告げます。

それでも「返すと言っても付き纏われて、仕事もできない。強盗する以外に返す手立てはない。返す気はないのかと俺を責めるのはやめろ」と言い返されると、ミジョンは「よくそんなことが私に言えるわね」と涙を流します。

その後、帰宅していたミジョンの元にセヨンから「私に言えるのは1つだけ。チャンヒョクが私の隣にいる間は死なせない」とメッセージが。

その頃、ギジョンは友人と飲みに行き「私が支えると言ってあげたい。私と付き合おうと今すぐ伝えたい。どうしたらいい?」と聞くと「伝えたきゃ伝えれば」と言われてしまいます。

その後、家に帰ったギジョンはチャンヒが「ギジョンに恋の相手が見つかるわけがない。突然イケメンが告白してくると思うか?なら自分から告白するしかないが、プライドが高いあいつには無理だ。撃ち殺されても文句は言えない。つまり自業自得だ」と言っているのを聞いてしまいます。

そこにミジョンが帰ってくると「どっちが告白したの?」と質問を。

ミジョンは「私よ。告白はしてない。崇めろと言ったの」と答えます。

その頃、ク氏の元に知らない番号から電話が。

ク氏は電話に出ると「俺が重病にかかったと聞いても無視か?本当ならお前を弟分にしたことを悔やんで殺してた。どこに隠れてる?サムシクが葬儀でシン会長に会ってお前のことを聞かれたそうだ。あいつは会長と言葉を交わせる立場じゃない。噂によると、ペク社長は会長の信頼を失ってる。トドメの一撃を加えればペク社長は終わりだ」と言われます。

ク氏は「セビは最近何を?」と聞くと「さあ、俺も長らく会ってない。なんで?誰かに金を貸したのか?いくらやられた」と聞かされます。

翌日、ミジョンは定期預金を解約することに。そして借金を完済します。

そして住所を戻し、役所から出るとク氏と顔を合わせます。

一緒のバスに乗って帰ると、ミジョンは「住所を家に戻した」と話します。

ク氏は「肩代わりを?」と聞き「返してくれるって。嘘じゃないと思う」と言われると、「そいつの名前は?名前と連絡先を言え。他のやつにやらせる。今も好きなのか?」と聞くものの、黙られてしまいます。

その後、別々に帰るものの、我慢できなくなったミジョンはク氏の家へ行き、「これ以上どうしろと?丸く収めたと褒めてくれてもいいでしょ。惨めにさせないで。私は男にお金を奪われる馬鹿な女だと親や世間に知らせろと?」と怒鳴ります。

ク氏は「それを恐れてる。相手が強気なのは見透かされてるからだ」と言い返すと、ミジョンも「お金を貸した後、私を見ると嫌な顔をするようになった。そうさせたのは私のせいだと思ったし、返済を求めるのも私のせいだと思ったし、返済を求めるのも心苦しかった。私はそういう人間よ。クズみたいな夫となぜ一緒にいるのか、と離婚させようとする人が理解できない。ほっといてよ。助けなんか求めてない。白黒つけたくない人もいるの。言いたいことも言えない人に決着をつけろと?」と言い返します。

その言葉にク氏は「俺には言えるんだな」と言うと「あなたは私が好きだから何だって言えるわ。だから馬鹿な私を崇めて。自惚れるほど自信を持たせてよ。あいつの前でも言いたいことが言えるように私を変えるのよ」と言われます。

そんなミジョンにク氏は「手が震えてたぞ。食べた方がいい。崇めてるんだ。食べろ」と作っていたラーメンを出します。

そして「俺の正体を知ったら驚くだろうな。恐ろしい男だぞ。脇腹を刺されても動じない。だが、お前は怖い。お前の前では緊張する。むかつきながらもお前を待ってる。少しは自覚しろよ、自分の価値を」と告げます。

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私の解放日記第7話の感想と考察

ミジョンはひょんなことから父親に借金がバレそうになってしまったのでした。まさか住所を抜いていたことを知るとは思わなかったでしょう。

ミジョンはチャンヒョクに連絡するものの、チャンヒョクは完全に返す気はなさそうでした。ク氏も言っていたようにチャンヒョクにもセヨンからもミジョンはなにもしてこないとわかっているからこその態度だったように思います。明らかになめられてしまいます。

それでもミジョンは結局は言い返せず、自分の貯金を崩して完済することにしたのでした。両親にバレることを恐れた結果の選択だったのでしょう。

そのことをク氏に指摘されてしまうと、ミジョンはわかっているものの逆ギレをしていました。ミジョンもチャンヒョクたちと同じくク氏は何もしてこないとわかっているからでしょう。ただただ同じことをク氏に腹いせのためにやり返しているように見えました。それでもク氏は優しく受け止めたのでした。

そんなク氏でしたが、元々は危ない人物だったようでした。ミジョンに「他の人にやらせる」と言ったり、電話の内容を聞いているとかなり危ない過去がありそうでした。そろそろク氏の素性が明らかになってほしいです。

一方、ギジョンはテフンへの想いを募らせるものの、告白する勇気も出ず、さらにチャンヒたちが話している内容を聞いてショックを受けていたようでした。きっとチャンヒに言われたことがギジョンにとっては図星だったのでしょう。

勇気が出せずに悩み込んでいましたが、ギジョンは告白する勇気を出せるのでしょうか。

まとめ

以上、私の解放日記第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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