じれったいロマンス最終回(14話)のあらすじネタバレ&感想考察!

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じれったいロマンス最終話(第14話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

じれったいロマンス最終話(第14話)のあらすじネタバレ!

ジヌクにキスをしたユミは3年前と同じようにジヌクを置いて帰っていってしまいます。

翌朝、ジヌクは目を覚ますとユミがいないことに気づきます。ジヌクはいつまでも待ち続けることを心に決めます。

ユミは家に帰るとヒョンテに「なぜ1人なんだ?あいつは?」と心配されます。ユミは「あの人とは別れたの。私からそう言った。でも胸が痛いの、あの人に会いたい」と涙を流します。ヒョンテは優しく抱きしめ「きっと大丈夫だ」と声をかけました。

その日の夜、思い立ったジヌクはユミが乗っていた自転車が置いてある食堂へ。

すると、食堂の店主は「やっと来たのね、ジヌク」と言います。そこはジヌクの母親が営む食堂だったのです。

ジヌクは久しぶりに母親のアワビ粥を食べると涙が止まりませんでした。

食べ終わったジヌクは母親から「栄養士の女性が来たわ、後になって記事を見たの。あなたの好きなアワビ粥を作りたくても作れないと。行きなさい。私はあなたには愛する人と幸せになってほしいの」と言われると、ソウルへと急ぎました。

翌日、ユミは家で片付けをしているとミヒがテレビに出演します。ミヒはその生放送で「誰だって恋愛はするしうまくいかずに悩むわ。傷つくことを恐れて人の目を気にして迷わないで、突き進むのよ。ユミ、あなたは間違ってない、堂々として。愛してるなら離しちゃダメ」とユミへのメッセージを送りました。

それを聞いたユミはヒョンテからバイクを借りるとジヌクの会社へと急ぎました。

会社へ急いでいたジヌクのもとにテボクから電話が。テボクに「いつまで会社をサボる気だ?早く復帰しろ」と言われるものの、ジヌクは「父さん、本部長も辞めるし後継者にもならない。俺は他は諦めてもユミだけは諦められない。今彼女を逃したら一生後悔すると思う」と告げました。

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そして会社にジヌクが到着すると、後ろから名前を呼ぶ声が。そこにはユミが立っていました。

ジヌクは両手を広げるとユミはジヌクの胸に飛び込みました。そして2人はキスを交わしました。

後日、交際を認めた2人はネットや週刊誌で話題になります。そしてジヌクは独立を果たしました。

独立後、ジヌクとテボクの親子仲は改善され、笑顔で食事をする位に。

数ヶ月後、テボクグループのホテルでミヒの結婚式が再び行われます。ユミとジヌクも出席します。

結婚式を終えると、ジヌクはユミに「今日は決行するぞ。覚悟しろ、今日まで我慢したんだ。愛してる」と伝えました。

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じれったいロマンス最終話(第14話)の感想と考察

ユミは今回も一度ジヌクから離れてしまったものの、ミヒからの言葉でジヌクのもとに戻ることを決めたようでした。離れたことで改めてジヌクをどれだけ愛していたか感じたのだと思います。その背中を押してくれたのがミヒの言葉だったようです。

ジヌクも久しぶりに母親と再会すると背中を押してもらえる言葉をかけられました。ジヌクもユミも母親の言葉のお陰で行動に移せたのだと思います。母親の力は強いですね。本当に離れ離れになる前にヨリを戻せて良かったと思います。

ヨリを戻した結果、ジヌクも独立し父親との関係も良くなったようでした。全てに対していい方向に物事が進んで良かったと思います。

さらにはヒョンテとヘリも付き合うことになったようでした。ある意味お似合いのカップルだと思いました。

何はともあれ、最後には全てがハッピーエンドに終わって良かったと思います。

まとめ

以上、じれったいロマンス最終話(第14話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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