ナビレラーそれでも蝶は舞うー1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ナビレラーそれでも蝶は舞うー第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

ナビレラーそれでも蝶は舞うー第1話のあらすじネタバレ!

70歳のドクチュルは友人の葬式に参列した帰り、買い物によるとそのビルの奥からバレエ音楽が聞こえてきました。ドクチュルは引き込まれるように、音の鳴る方に向かうとそこにはバレエのレッスンスタジオがあり、バレエを踊るチェロクの姿が。

ドクチュルはチェロクと目が合うものの、そのまま帰って行きます。

チェロクは師匠のスンジュに指導してもらうもののオーディションを前にスランプに陥ってしまいます。

心配したスンジュは「何をためらっている?まさか父親のせいか?」と声をかけるものの、チェロクは「父親なんていません。体が重いだけです」と冷たく言い放ちます。

その頃、ドクチュルは友人のいる介護医療院に向かい話し込んでいると「お前はやり残したことはないのか?今からでも遅くない。しっかりと歩けるうちにやりたいことをやるんだ」と伝えられます。

その後、ドクチュルは家族たちに古希のお祝いをしてもらうものの娘のソンスクと長男のソンサン、次男のソングァンが喧嘩し、険悪なムードのままお祝いは終わってしまいます。

翌日、チェロクがバイトをしていると高校の同級生でサッカー部のチームメートだったホボムたちが。

食事を終えたホボムは「そうだ。父親が出所するって?世の中不公平だよな、人の人生をぶち壊しておいてもう出所とはな。お前は幸せになるなよ」とチェロクに告げ、帰って行きます。

バイトを終えたチェロクは大学の舞踏定期公演へ。

その頃、出かけていたドクチュルも大学の舞踏定期公演のポスターを見ると、その公演を見に向かうことに。

公演を見おえたチェロクは自主練へ。しかし、古傷の膝が痛み思うような踊りができずにいました。そこにスンジュが現れると「何をしてる?バレエか?今のお前は何の感情も持たず、ただ機械的に踊ってるだけだ。それで見る人に何を感じろと?今のはバレエじゃなく、ただの運動だ。初めて俺に会った時のことを?何も考えず感情で踊りました。そう言ったろ?そんな風に自分を追い詰め続けるならバレエなんてやめちまえ。踊る資格はない」と怒られてしまいます。

翌日、チェロクは父親が出所するものの、それを無視してオーディションへ。しかし、途中で気持ちが揺れ動いたチェロクは刑務所へ向かうことに。

次々と出所者が出てくるものの、父親のムヨンは出てきませんでした。チェロクは看守に聞くと、ムヨンはすでに出所してしまっていたのでした。

それを聞いて帰ろうとすると、1本の電話が。電話に出ると「チェロク、父さんだ。出所した。後輩に仕事を紹介されて大川に来た。また連絡する」と伝えられます。声を聞いたチェロクは涙してしまいました。

その夜、ドクチュルは介護医療院から電話を受けると、看護師から友人の書いた手紙を渡されます。そこには感謝の言葉と後悔の言葉が。

翌日、幼い頃からのバレエへの想いを再び再燃させたドクチュルはチェロクのいるレッスンスタジオへ。

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またドクチュルが来ていることに気づいたチェロクは「おじいさん、この前も見てたでしょ。何なんですか?なぜ見てるのかと聞いてるんです」と聞くと、ドクチュルは「バレエを習いたいんです。バレエを踊りたい」と答えます。

そして、スンジュに会うものの「残念ながら教室ではないのでお帰りください」と言われたドクチュルは「1度断られて帰るくらいなら来てません。私はバレエを踊りたいんです。ここで習わせてもらえませんか?」と懇願します。しかし断られてしまいます。

それでも諦めきれないドクチュルはそれからも見学に向かうと、その姿に根負けしたスンジュは「なぜバレエを踊りたいんですか?」と声をかけると「今まで一度も好きなことをしたことがないんです。夢を持つことすらできなかった。今からでもやりたいことをしてみようかと。結果はどうであれ始めてみたいんです」と思いを伝えられます。

熱意に負けたスンジュはチェロクにドクチュルの指導をさせることに。

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ナビレラーそれでも蝶は舞うー第1話の感想と考察

ドクチュルは70歳を迎えた老人ながらも幼い頃から憧れていたバレエの世界にまだ未練が残っていたようでした。そんな中で、大学の舞踏定期公演を見たり、友人から「今からでも遅くない。やりたいことをやれ」というメッセージを受けたことで再びその思いに火がついたようでした。

年齢を考えると無謀とも言える挑戦になりそうですが、ドクチュルはバレエを踊れるようになるのでしょうか。ドクチュルの成長が楽しみです。

チェロクは才能を見出されバレエをやっているようでしたが、さまざまな影の部分を持っているようでした。すでに母親が死んでしまっていたり、高校時代サッカーをやめていたりと色々あるようでした。

その中でも、父親が刑務所に入っていたのには驚きました。ホボムから「人の人生をぶち壊しておいてもう出所とはな。お前は幸せになるなよ」と言われているのを見ると、チェロクが高校時代にムヨンが何か事件を起こしたのだと思います。ムヨンは一体どんな事件を起こしてしまったのでしょうか。事件の全容が気になります。

そしてチェロクはドクチュルにバレエを教えることになりそうでしたが、本当にちゃんと教えるのでしょうか。そしてこの年の差がある2人がどのような関係になっていくのか注目です。

まとめ

以上、ナビレラーそれでも蝶は舞うー第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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