ナビレラ(韓国ドラマ)最終回(12話)のあらすじネタバレ&感想考察!

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ナビレラ最終回(第12話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ナビレラ最終回(第12話)のあらすじネタバレ!

公演当日、記憶がなくなってしまったドクチュル。へナムはすぐに病院に連れていくことに。

「検査結果が出たらまたきてください」と言われた後、へナムは「あなたが何をしてたか覚えてる?練習場に行くわ。あんなに頑張ってたんだからきっと何か思い出すわ」と告げると、ドクチュルを練習場に連れていくことに。

ドクチュルは練習場に入ると「ここでバレエを踊った」と少し記憶を思い出します。へナムは「時間はあるからゆっくり思い出して。今日は大事な日でしょ?」と思い出させようとするものの、ドクチュルは「でも何をどうしてたか。誰がここにいたのかは思い出せない」と思い出せないままでした。

しかし、練習で使う手すりを掴んだドクチュルはチェロクのことをかすかに思い出します。ソングァンは撮影していた映像を見せることに。それを見たドクチュルは記憶を思い出します。ドクチュルは「だけど踊り方は思い出せない」と言うものの、へナムは「チェロクたちが待ってるはず。だから顔を見て病気のことを言うといいわ」と告げ、会場に連れていくことに。

会場についたドクチュルはスンジュに病気のことを伝えます。

スンジュはドクチュルが舞台に立つことに難色を示すものの、チェロクがなんとかスンジュを説得すると一緒に舞台に立つことに。

本番直前、チェロクはドクチュルに「御呪いをかけたからちゃんと踊れますよ」とバレエシューズをプレゼントします。

そして公園が始まります。

舞台袖についたチェロクはドクチュルに「一番やりたかったことをこれからするんですよ。踊れます」と声をかけます。

そしてついにチェロクとドクチュルの出番に。

そしてドクチュルは見事白鳥の湖を踊り切ります。

公演の翌日、家族が家に集まるとドクチュルは「話があるんだ。そろそろ介護医療院に入るよ。お前たちのことがわからなくなる時が来る。そんな姿を見せたくないんだ」と話します。ソンサンたちから反対を受けるもののドクチュルは「どこに住むかは私が決める、そうさせてくれ」と話しました。

さらにその翌日、ドクチュルはチェロクにモーニングコールをするとマネージャーとしても職務をすることに。

その日の午後、スンジュはソリにプロポーズを。

それから数日後、ソングァンがドクチュルの家に帰ってくると自らが作成したドクチュルのドキュメンタリー映画を家族で見ることに。

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その後、ソングァンはドクチュルと2人になると「病気のことを知ってから何を求めてきたと思う?時間だよ。父さんがもう少し長く俺を覚えてて隣にいてくれたらってね。でも映像を作りながら気づいたんだ。父さんも同じ思いだって。決めたよ、また病院に戻る」と決意を固めました。

チェロクが旅立つ日、空港にはドクチュルたちの姿が。チェロクは別れの挨拶をすると1人歩いていくことに。

ドクチュルは1人チェロクを追いかけると「チェロクを忘れたくない」と言い、抱きしめると涙ながらに見送ります。

3年後。

チェロクは帰国公演で凱旋帰国することに。

ドクチュルは歩きに出かけると、正面からチェロクが。

「おじいさん、ただいま」と声をかけられたドクチュルは「高く舞えたか?」と返しました。

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ナビレラ最終回(第12話)の感想と考察

ドクチュルは記憶がなくなるものの、バレエのこととチェロクのことは覚えていました。まさに体にバレエの全てが染み込んでいることを体現していました。それだけ本気になってやりたかったことに取り組んでいた証でしょう。本気でやっていたからこそ、チェロクを見て記憶を思い出せたのだと思います。

そして見事公演も素晴らしい踊りを見せました。それを見た誰しもが感動していたように見えました。心打たれる演技だったのだと思います。

それからチェロクはコンクールのために旅立ちました。空港でのチェロクとドクチュルの別れのシーンはとても心に響きました。お互いに記憶がなくなってしまうかもという思いを抱えながらの別れは普通の別れの何倍も辛かったことと思います。しかし、チェロクはそれがあったからこそ3年後バレエダンサーとして成長できたのだと思います。

帰国当日、3年ぶりに顔を合わせたチェロクとドクチュル。ドクチュルはもうへナムのことすらわからない状況であったものの、チェロクに対し「高く舞えたか?」と聞いたのを見ると、記憶が再び戻ったようでした。とても感動的な再会でした。

家族の絆、夢を諦めないことの大切さがうまく表現されたドラマだったと思いました。

まとめ

以上、ナビレラ最終回(第12話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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