ナビレラ(韓国ドラマ)3話のあらすじネタバレ&感想考察!

ナビレラ,3話,ネタバレ

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ナビレラ第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ナビレラ第3話のあらすじネタバレ!

チェロクがホボムと喧嘩になっているところに現れたドクチュルは仲裁に入ります。

するとホボムから「ところで、こいつの父親が人を殴って捕まったことを?そのせいで俺の人生は台無しだ」と言われます。ドクチュルはすぐに「チェロクが殴ったのか?非のないチェロクを責めるのは筋違いだろ」と反論します。

それを聞いたチェロクは帰ろうとするもののホボムに「台の上で踊れば代金を払ってやる」と言われると、再びドクチュルが「私が踊るよ。条件がある、ビリヤードで勝負を。君が勝てば踊る。だが、私が勝ったらチェロクに謝りなさい」と仲裁に入ります。

ビリヤードで勝負すると、ドクチュルは見事勝利を収めホボムにお金を払わせます。

そして帰ろうとすると、ドクチュルはチェロクを先に帰し、ホボムに「チェロクをみくびるな。チェロクは君に侮辱されるような人間じゃない。彼を苦しめるな、彼は今後大きく羽ばたく人なんだ」と忠告しました。

チェロクはそれを盗み聞きしたのでした。

翌日、チェロクはスンジュに出前をしていたことを怒られてしまいます。

そしてスンジュから「老人を受け入れた理由を?あの老人の望みなどどうでもいい。ただ利用してるだけだ。だが、お前がこれじゃ無意味だろ。逆に申し訳ない。どうする?」と言われたチェロクは「頑張ります」と答えるしかありませんでした。

その後、バイトに向かったチェロクは再びウンホのミスを自分のミスだといい庇います。

バイト終わり、ウンホに「さっきはなぜ自分のせいに?私のミスなのに」と聞かれるとチェロクは「僕はアルバイトだから注意されるだけで済むけど、君は違うでしょ。あの日は僕が言いすぎました、謝ります。バレエなんか頑張るなと言われたら僕は腹が立つ。諦めるわけにはいかないから」と謝罪しました。

そしてチェロクは夜間の練習へと向かいました。

その翌日、ドクチュルはいつものようにチェロクにモーニングコールをすると「体がゾクゾクするんです。今日は1人で練習を」と言われてしまいます。ドクチュルはチェロクに風邪を引かせた責任を感じてしまいます。

心配したドクチュルはチェロクの看病に向かうことに。

その夜、眠っていたチェロクは過去に父親が体罰で警察に逮捕されたこと、母親が亡くなった時のことを思い出し、起きてしまいます。

すると、まだドクチュルの姿が。

すぐにドクチュルを帰らせるものの、ドクチュルが自分のために食事などしてくれていたことを知り、心動かされます。

翌日、ドクチュルはレッスンに向かうとチェロクから「今からじゃ手遅れだってわかってますよね。じゃあなぜバレエを?舞台に立ちたいって本気ですか?どうして?」と聞かれます。それにドクチュルは「死ぬ前に一度は空高く舞ってみたいんだ」と本音を答えました。

その後、チェロクはスンジュからセビリア国際コンクールへの出場を勧められます。チェロクは「なぜ僕に出場しろと?」と聞くと「来年、オペラ座の舞台に立とう。興味がないのはわかってるが、お前のやりたいバレエを踊ればいいだけだ」と言われます。

チェロクは「技量を競うなんて馬鹿げてます」と反論するとソリが現れ「本当に馬鹿げてるのは誰かしらなぜ自分の可能性を試そうとしないの?自信がない?」と言われます。

ドクチュルは家に帰ると、へナムに「これは何?」とレッスン着を見せられます。

ドクチュルは仕方なくバレエを習っていることを白状するものの「気は確かなの?どうかしてるわ。よりによってバレエを?バカを言わないで。なぜみっともないまねを?あなたの言い分を聞く気はない、これ以上何も言わないで」と言われてしまいます。

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ドクチュルは「そこまで怒ることが?何がいけないんだ」と反論するものの、問答無用でへナムにレッスン着を切られてしまい「子供たちに迷惑をかけないで」と言われてしまいます。

その頃、チェロクは母親の骨堂に向かうとそこにはムヨンの姿が。2人は食事に向かうことに。

ムヨンから「元気だったか?」と聞かれたチェロクはその言葉に思わず「少しは僕の心配を?本当に心配なら電話1本だけで大川に行ったりしないはず。この顔が元気そうに見える?赤の他人でも僕が苦しんでるとわかる。それなのに家族なのにわからない?」と食堂から飛び出し、涙を流しました。

そのままチェロクはレッスンスタジオに行くとドクチュルの姿が。

2人は屋上に行気、ドクチュルが妻に猛反対されていることを聞き「もし、おばあさんが最後まで反対したら?」と質問すると「こっそりやるしかない。この年になってつくづく思う。人生はたった一度きりだ。9歳の時に父に反対され、今は妻に反対されてるがそれはちっとも怖くない。本当に怖いのはやりたくてもできない状況や、やりたいことを思い出せなくなることだ。だから私には今この瞬間が大切なんだ、やれるときにやってみたい」と聞かされます。

それを聞いた翌日、チェロクはコンクールに出ることを決めます。

そしてドクチュルのいるスタジオに向かうと「強行突破を。携帯電話を」と言い、バレエをしている姿の写真を撮り家族全員に送りつけました。

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ナビレラ第3話の感想と考察

ドクチュルはチェロクとホボムが喧嘩しているところに仲裁に入った時にチェロクの父親が暴力で捕まったことを知ります。ですが、関係ないと庇ったことでチェロクはドクチュルに対する思いが変わったようでした。ここまでして自分のことを庇ってくれたのはドクチュルが初めてだったのだと思います。その優しさにチェロクは心打たれたのだと思います。

その一方でドクチュルはバレエをやっていることをへナムに知られてしまいます。隠し通せると思ったドクチュルにとっては青天の霹靂だったでしょう。反論しようとするものの「子供たちに迷惑をかけないで」と言われてしまったことで思い悩んでいたようでした。

それでもバレエを続けたい思いがあったドクチュルはバレエを続けることを選択しました。それだけドクチュルの人生にとってバレエが占める割合が高かったのでしょう。チェロクに言われるがまま強行突破を図ったドクチュルは家族を説得することができるのでしょうか。

チェロクはドクチュルのバレエにかける思いを聞いたことで自分もチャレンジしてみようと思い立ったようでした。一歩踏み出す勇気をもらったのだと思います。コンクールに出ることを決めたチェロクはいい成績を残すことができるのでしょうか。

さらにはウンホとの間に恋の始まりも感じました。お互いに意識し合っているようでしたが、ここから2人が恋愛関係に発展することがあるのか注目です。

まとめ

以上、ナビレラ第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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