ナビレラ(韓国ドラマ)4話のあらすじネタバレ&感想考察!

ナビレラ,4話,ネタバレ

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ナビレラ第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ナビレラ第4話のあらすじネタバレ!

家族のグループチャットにバレエをやっている姿の写真を送ると、へナムにすぐ帰ってくるように言われてしまいます。さらには長男のソンサンが家族会議を開くと言い出します。

その夜、家族会議が行われるとソンサンとソンスクから「あの写真はなんだ。人に見られたらどうする?」と反対されてしまいます。しかし、ソングァンは「俺は賛成だ。何が悪い?家族会議まで必要?いちいち口を出すのはやめろ」とその意見に反論します。

そして「父さん。バレエが好きと父さんもしつこく言え。言い続ければみんな諦めるさ」と伝え、1人で先に帰って行きました。

その後、ドクチュルは1人外で考え込んでいると、ソンサンの妻エランが現れ「諦めずにやりたいことをやってください」と励まされます。

しかし、その夜からへナムに無視されてしまい、心を痛めてしまいます。

翌日、チェロクはバイト先に向かうと店長に「辞めます。集中したいことがあるんです」とバイトを辞めることを伝えます。しかし「次の人を見つけるまで待ってもらえる?急いでバイトを見つけるわ」と言われてしまい、チェロクは受け入れることに。

たまたま店長に用がウノはチェロクがバイトを辞めることを耳にしてしまいます。

その後、たまたまチェロクとすれ違ったウノは「辞めるんですか?」と聞くと「ええ、僕も君みたいに必死になろうかと」と答えられます。そう聞かされて「互いに頑張りましょう」と言うものの、ウノは再び引き留め「待って。バレエを踊ってるんですよね?年齢は関係ありませんか?」と聞きます。「誰かが?」と聞き返され「実は祖父です」と伝えると「知り合いのおじいさんも。ちゃんとできますよ」と言われます。

翌日もレッスンに向かったドクチュルでしたがへナムに無視されていることが気になってしまい、レッスンに集中できずに怪我をしてしまい、その日はすぐに帰宅することに。

その頃、ソンサンはスンジュの元に向かい「父を辞めさせてください」と頼みます。「なぜですか?」と聞かれたソンサンは「ずっと公務員だった父があの歳でバレエなんてあり得ません。それに失礼だけど、みっともないことを続けさせられません」と話すものの、その言葉に怒りを感じたスンジュは「公演を見たことは?偏見もあるでしょうが案外非常識ですね。私に権利はありません。おじいさんから来たんです、私に決められません。もうすぐ公演があります。その舞台でお父さんを見ることができますよ」と告げます。

さらにその話を外から聞いていたチェロクもわざとソンサンに水をかけ、追い払います。

納得できないソンサンはへナムに電話すると「父さんが辞めないなら2度と会わないぞ」と告げました。

帰宅したドクチュルは湿布を貼ろうとするもののうまく貼れずにいると、それを見かねたへナムが湿布を貼ることに。ドクチュルは「すまないな」と声をかけると「そう思うなら辞めて。たかがバレエよ、子供たちを心配させないで。悪いと思わないの?」と言われます。

ドクチュルは思い悩んだ結果「辞める。お前の言う通りたかがバレエだ」と告げました。

翌日、ドクチュルはソンスクたちと登山をしているとチェロクから電話が。「今どこです?スタジオにも来てませんね」と言われるとドクチュルは「実は難しそうだ。後で電話する」と答え、電話を切りました。

その後も登山を続けるものの、ドクチュルは抜け殻のようになってしまっていました。

チェロクは心配になりドクチュルの家の近くへ向かうと、そこでホボムたちと鉢合わせてしまいます。

チェロクはホボムたちと公園に移動すると「いい加減にしろ。お前が何と言おうともう相手にしない、才能が勿体無いからな。ぼくはバレエコンクールで優勝して海外のバレエ団に入る。お前には何ができる?」と告げます。ホボムに「誰のせいでこうなったと思う?」と言われるものの「そうさ、父のせいで廃部になった。だがお前に実力はあったのか?お前が諦めずに実力をつけてれば2部リーグにでも入れた。でも何もしなかったろ。わからないか?」と告げました。

その夜、どうしても未練を打ち切ることのできなかったドクチュルは思わずバレエのレッスン着を着てしまいます。すると、そこにソンサンが。

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ソンサンは「いい加減にしてくれ。母さんは辞めたと言ってた」と怒鳴るとドクチュルは「最後に1回着ただけだ」と説明します。ですが、怒りの収まらないソンサンは「本当に最後なのか?父さんに何か頼むのは初めてだ。そバレエを辞めるのがそんなに大変か?そんなものが子供達より大事だと?」と怒鳴ります。そして「それなら辞めてくれ。今まで僕に全部背負わせてきたように。これからも楽に生きてくれ」と怒鳴りつけます。

すると、その言葉を聞いたへナムは後ろからソンサンを殴りつけ「なんですって?父さんが楽に生きてきたって?馬鹿なことを言わないで。子供が偉くなったら親は子供に遠慮すべきなの?どうして父さんがお前の顔色を伺うのよ」と泣きながら、怒鳴りました。

その翌日、へナムはドクチュルがバレエをすることを認めることに。そして再び、チェロクからバレエを習うことに。

その頃、ウノは会社の最終面接へ。面接を終えたウノがドクチュルから連絡を受け、会いに向かうと「就職祝いをあげたくて」と言われます。

すると、そこに現れたのは車とチェロクでした。2人はその日から不思議な縁を感じ、友達になることに。

翌日、ウノは面接でC評価をつけられたことを知ります。ウノは「いい評価をくれと私は頼んでませんよね。論文を翻訳すればいい評価をくれると店長が」と店長に言うものの「変なことを言うのね。ウノさんが断ればよかったのよ」と言われてしまいます。それでもウノが「私は必死で頑張ったんです、なぜ私が落ちるんです?」と訴えていると、そこにドクチュルが。

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ナビレラ第4話の感想と考察

チェロクの作戦でドクチュルは強行突破を図るものの、ソングァン以外の子供たちとへナムから反対されてしまいました。ドクチュルは反対されるのを分かっていながらも、いざへナムから無視されると、心が揺れ動いてしまっていました。家族と天秤にかけられてしまうと、バレエを辞めるという選択肢を考えなければいけなかったのでしょう。

特にソンサンの反対は激しく、バレエを辞めなかったら親子の縁を切るような言葉まで投げつけていました。その言葉はドクチュルにとってとてもショックだったことでしょう。ただ、ソンサンが行き過ぎた発言をしたことでへナムの気持ちが代わり、ドクチュルは再びバレエをやれることになりました。へナムもソンサンがあそこまで自分の夫のことを罵倒するのは許せなかったのでしょう。

何はともあれ、バレエを堂々と習えるようになってよかったです。

チェロクはホボムとの関係に終止符を打とうとしました。今までは我慢していればいいと思っていたもののドクチュルと出会い、才能を褒められ続けたことで自分の進む道が分かり自信がついたのだと思います。ホボムに投げつけた「お前は何もしなかったろ」と言う言葉はチェロクの心からの声だと思います。

ホボムもその言葉が的を得ていたからこそ、何も言い返すことができなかったのだと思います。ホボムもムヨンのせいにして自分が逃げいていることを内心感じているのだと思います。ストレートな言葉を言われたことで2人の関係に今後変化がありそうな予感がします。

ウノは店長に騙され良い様に利用されてしまい、最終面接で落とされてしまいます。ウノは面接に落ちたこともですが、店長に騙されたことにショックを受けているようでした。ドクチュルはその場に居合せましたが、ドクチュルはウノになんと言葉をかけるのでしょうか。

まとめ

以上、ナビレラ第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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