ナビレラ(韓国ドラマ)5話のあらすじネタバレ&感想考察!

ナビレラ,5話,ネタバレ

スポンサーリンク


ナビレラ第5話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ナビレラ第5話のあらすじネタバレ!

ウノは店長に文句を言うものの、その様子をドクチュルに見られてしまいお店を飛び出してしまいます。チェロクはすぐにウノを追いかけることに。

残されたドクチュルは「恥を知れ」と店長に言い放ち、チェロクたちを追いかけることに。

チェロクはウノを見つけると2人で話をすることに。何事も親の言いなりで思い通りいかず悩んでいることを聞いたチェロクは「自分に正直になったんだ。僕は父の言いなりだった。でもバレエと出会って僕も舞ってみたい、そう思った。それで決意したんだ。人生で初めて自分の意思を貫いた、幸せになりたくて。君はいつが一番幸せ?それを見つけてみたら?」とアドバイスをしました。

そう言われたウノは家に帰るとソンサンに今までの辛い思いをぶつけ、自分の好きなものを見つけると宣言します。

翌日、ドクチュルもウノの元に向かうと「全ては過ぎ去る。躓いたって構わない、なんてことない。十分頑張った」と声をかけ、励ましました。

その頃、チェロクはスンジュのレッスンに向かうものの、思ったような演技ができずに思い悩んでしまいます。結局その日はドクチュルのレッスンも休みにし、練習に打ち込むことに。

その夜、友人から入隊するという電話を受け、さらに悩み込んでしまいます。

翌日、ウノは行きつけのバーに行き、ソングァンに「医者を辞めたことを後悔してない?」と聞くと、ウノが悩んでいることを察したソングァンは「葛藤しながら進めばいい。ただし、自分の力で進むんだぞ」と伝えました。

その日、ドクチュルはチェロクのコンクールの練習を見学に行くことに。チェロクはうまく踊れずに塞ぎ込んでいると、ドクチュルがしつこく演技を見てくれと聞いてきます。我慢の限界に達したチェロクは「空気が読めない?うまく跳べなくてイライラしてるというのに。マネージャーなら邪魔しないで。僕が電話するまで来なくていいです」とドクチュルに八つ当たりしてしまいます。

その様子を見かねたスンジュはドクチュルを呼び出すと「焦っていますね。基礎の大切さをわかっていないようですね。にわか仕込みをお望みにならおやめに。チェロクに申し訳ない。ピリピリしてる時に余計なことをさせてしまったようで」と告げます。そう言われたドクチュルは自分の考え方が間違っていたことを認め「私が浅はかでした」と謝罪しました。

翌日、ドクチュルはチェロクに来るなと言われているものの、スタジオが入っている建物へ向かってしまいます。階段にドクチュルが座っていたとスンジュから聞いたチェロクはドクチュルの元へ向かい「ダンサーでもないのにそう頑張らなくていいでしょ。適当に楽しみながら…」と告げます。しかし、ドクチュルに「私は真剣なんだ。コンクールに出ようとは思わないが、だからといって適当にやりたくない。私なりに目標があるんだ。下手だからとバカにしても私の気持ちまで踏み躙らないで欲しい」と言われ、反論できませんでした。

さらにその様子を見ていたスンジュに「八つ当たりしてどうする?おじいさんに謝れ」と言われてしまいます。

スポンサーリンク


チェロクはドクチュルを探しに行くと、ちゃんと謝りレッスンをすることに。

レッスン帰り、練習でボロボロになったチェロクの足を見たドクチュルは「こんなに頑張ってるんだから、きっとうまくいく。自分を信じてやってみろ」と声をかけました。

翌日、チェロクは言われた通りに踊ると、見事完璧な演技を見せます。

後日、ドクチュルはチェロクを家に招待し、食事を振る舞うことに。

夕食を食べ、帰宅路についたチェロクは「ありがとうございました。両親と暮らしてた時を思い出しました」と話すと、ドクチュルから「だったら電話しろ。会いたければ会いに行け」と言われます。

そう言われたチェロクは1人で帰ろうとすると、本選進出のメールが届きます。

マンションの屋上に向かったチェロクはムヨンに電話し「コンクールに出るんだ」と伝えました。

そしてチェロクは家に帰ろうとするとホボムの姿が。

ナビレラ第5話以外の韓国ドラマを無料ですぐに視聴する

ナビレラ第5話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTで韓国ドラマを無料で見ることは可能です。

  • 初回登録なら31日間無料で使える!
  • 他の配信サービスより韓流ドラマの作品数が一番多い!
  • U-NEXT 独占見放題がある!

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

ナビレラ第5話の感想と考察

ウノが落ち込んでいる時に「自分に正直になったんだ」とチェロクが声をかけて話をしたことで一気にチェロクとウノの距離感が縮まっているように見えました。やはり、同年代で同じような未来に対する悩みを抱える若者同士通じるものがあったのだと思います。

2人はいつの間にか距離感が縮まっており、電話もするような仲になっていました。もしかしたら、今後この2人が付き合うという可能性も十分に有り得そうです。

しかし、チェロクはバレエでは思ったような踊りができずに物や周りの人に八つ当たりしてしまうような状態になってしまっていました。完璧を追い求めるが故の苦悩があるのだと思います。どれだけレッスンしてもどうにもならなかったチェロクだったものの、ドクチュルに「自分を信じてやってみろ」と言われると、スランプが嘘だったかのような踊りを見せました。きっとチェロクに足りなかったのは自分を信じる心だったのでしょう。それがドクチュルの言葉を聞いたことで肩の荷がスッと降りたのだと思います。

その結果、見事にチェロクは予選を通過し本選への出場を決めました。このままプロへの道を突き進んでもらいたいです。

しかし、最後チェロクはホボムと顔を合わせてしまいます。明らかに不穏な空気が流れていましたが、どうなってしまうのか気になります。

まとめ

以上、ナビレラ第5話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です