ナビレラ(韓国ドラマ)6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ナビレラ第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ナビレラ第6話のあらすじネタバレ!

チェロクが本選進出を決めたことを耳にしたホボムは鬱憤ばらしにチェロクに怒りをぶつけます。

チェロクは「僕はやっとの思い出バレエを始めたんだ。お前もやり直せ。サッカーが好きだろ」というものの、ホボムはチェロクのことを殴ると、チェロクは階段から転がり落ちてしまい、うずくまってしまいます。

心配になったホボムはうずくまるチェロクに手を差し伸べようとするものの、そこにドクチュルが来るとホボムは逃げていってしまいます。

ドクチュルはすぐにオ先生の元に連れていくものの、足首が疲労骨折して靭帯も伸びていると聞かされます。さらにそこにスンジュが現れると「誰がダンサーに怪我をさせた?そいつを訴えろ」と怒りを爆発させます。チェロクは「平気です」と言い返すと、オ先生も「大きな問題はありません。1週間ギプスをつけて様子を見ましょう」と伝えます。

チェロクはドクチュルたちの前では気丈に振舞うものの家に1人になると号泣します。

その頃、ドクチュルはホボムを探しに行くと「気持ちはわかる。失敗して家族を苦しめたことがある。私自身も人生も惨めに見えた。友達は心配してくれたが。それが本当に嫌だった、友達は悪くなかった。でも無性に癪に触って食ってかかったよ。心が貧しかったからさ。君も羽ばたける。だから踏みとどまれ」と伝えるものの、ホボムは無視して帰って行ってしまいます。

翌日、チェロクは松葉杖をつきながらもスタジオに行くと「レッスンします。僕のためだから。本選に合わせて少しずつ動かないと」というと、ドクチュルのレッスンをすることに。

レッスンを終え、帰ろうとするとウノが現れ、チェロクは無理矢理ウノの車に乗せられます。

その車中チェロクは「わかった?いつ幸せか?」と聞くと、ウノは「まだよくわからないわ。でもわかったことがある。さっき空を見上げたらすごく明るくて青かったの。見てるだけで幸せだった。幸せってこんなふうに小さくて手に届くものなのかも」と答えました。

後日、チェロクのギプスが外れるとサポーターをつけてなら練習できることに。チェロクはすぐに練習を再開します。

その翌日、チェロクは練習に向かうものの、鎮痛剤を飲みながら練習していることを知ったスンジュは自分と同じ轍を積ませないために「1回のコンクールで終わりたいのか?今日は帰れ」と告げ、チェロクを帰らせることに。

チェロクはタクシーに乗ると舞踊院で黙って練習することに。サンスからソリに舞踊院で練習していることが伝えられると、そのことはスンジュの耳にも入ってしまいます。

スンジュはチェロクの元に向かうと「今回のコンクールは諦めろ」と告げます。しかし納得いかないチェロクは「なぜ諦めるんです?どこも異常ありません。踊れます」と反論します。それでも「俺が決める」と言われ、さらに「なぜ先生が?踊るのは僕です。そんな簡単に言わないでください、諦めません」と反論すると「俺も頑固なせいでバレエをやめた。2度と踊れなくなるぞ」と告げられてしまいます。

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その頃、ドクチュルは出かけようとするとヘナムに「今日は結婚記念日よ。覚えてない?」と怒られてしまいます。今まで一度も忘れたことのなかったドクチュルはショックを受けてしまいます。

その後、食事を終え水族館にデートに向かうとドクチュルはへナムを席に待たせ、飲み物を買いに行くことに。しかし、買い物の途中で泣いている子供を見つけるとドクチュルはそのまま追いかけていき、水族館の中で迷子になってしまいます。

心配になったへナムは子供達に電話をかけるものの、誰も出ず仕方なくチェロクに電話をかけることに。

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ナビレラ第6話の感想と考察

チェロクはホボムに殴られた拍子に階段から転がり落ちてしまい、怪我をしてしまいます。コンクールを前に怪我をしてしまったことでチェロクはかなりショックだったようでした。かなり落ち込んだ様子でしたが、ドクチュルやセジョンに励まされたことでなんとかある程度までは回復できたようでした。バレエへのやる気も落とさずに我慢の時期を乗り越えられたのはチェロクにとってとてもよかったことだと思います。

一方のホボムもチェロクに怪我をさせてしまったことにショックを受けていたようでした。きっとホボムもチェロクに怒りをぶつけようとは思っていたものの、怪我をさせようとは微塵も思っていなかったのだと思います。だから、チェロクがうずくまっている時に手を差し出したのでしょう。きっとホボムの中にはまだ良心があるようです。今後、ホボムは謝罪することができるのでしょうか。

怪我は回復したもののスンジュはチェロクにコンクールを諦めさせようとしていました。自分も無理にダンスしたことでバレエができなくなってしまったからこそチェロクの無茶を止めようとしたのだと思います。チェロクはスンジュからの思いを受け取ったものの、どうすればいいか悩んでいるようでした。チェロクはどのような決断を下すのでしょうか。チェロクの心情が気になります。

まとめ

以上、ナビレラ第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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